宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

世間の常識とは違う食事アドバイス


お尻や太もも、お腹周りの余分な脂肪を落とし、引き締まった身体になるには適切な食事管理が必要です。

 

食事管理と聞くと、

 

「ささみだけ食べてください。」

 

「1日摂取カロリーは1300キロカロリーまでにしてください。」

 

「夜遅い時間にご飯は食べないでください。」

 

「1日に最低でも2リットルの水を飲んでください。」

 

↑といったことを言われるのかな?

と不安になってしまう方がいるかもしれません。

 

ご安心ください。

 

最初に言ってしまいますが、そのようなことを私は決して言いません。

 

いや、言えません。

 

なぜなら、身体の仕組みから見るとこれらすべては間違いだからです。

 

あなたもご存知の通り、世の中にはダイエット情報、特に体重や体脂肪をこうすれば落とせる!などといった情報が様々あります。

 

もしかすると、あなたもいろいろなダイエット法や健康情報を聞いて実践されてきたかもしれません。

 

しかし、これらの情報の中には身体の仕組みからみると、ありえないような情報が多くあります。

 

私がお客様にお伝えしている食事のアドバイスは化学式に基づいて実際に効果のある方法として証明されている情報となっております。

例えば、

 

"コレステロールが上がるから卵は1日1個まで"

 

と病院などでは言われていますが、卵を食べたからといってコレステロール値は上がりません。

 

逆に、10個食べても問題ないですよ。と私はお伝えしています。

 

また、最近では下火になりつつある、糖質制限。

 

一時期はものすごく流行していましたよね。

 

とにかくご飯をカット、甘いものもカット。

 

食べてよいのはお肉と野菜。

 

実はこれも身体の仕組みから見ると間違いなんです。

 

一言で糖質といってもその種類は様々。

 

糖質は3つのグループに分けることができます。

 

①食べても一切脂肪にならない糖質

 

②食べると必ず脂肪になる糖質

 

③ある一定量以上食べると余剰分が脂肪になる糖質

 

この中で意識的に抑えるべき糖質は②です。

 

逆に③の糖質はカラダの健康状態を維持するために必要な量は摂取すべきです。

 

雑誌やテレビで言われている通り、全ての糖質を数週間完全カットしてしまうと健康に悪影響を及ぼす可能性が極めて高くなってしまいます。

 

ボディメイクと聞くと、いかに食べないかと考えがちですが、全くの逆です。

 

『しっかり、食べてください!』

 

しかし、実践できなくては何の意味もありません。

 

少しでも実践に移せるようになるには、あなたが適切な食事管理の方法を理解し納得していただく必要があります。

 

なので、私は

 

"なぜそうなるのか?"

 

"これを食べるとカラダの中でどのような反応が起こるのか"

ということを身体の仕組みに基づき、分かりやすく、あなたがイメージしやすい言葉でお伝えすることを常に心掛けています。

 

最近投稿されたブログ 

 

食べても太らない食事法

 

栄養9割でカラダは変わる

 

 

UA-90816103-1