宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

スクワットで絶対にやってはいけないこと

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

スクワットはシンプルだからこそフォームが大切になってきます。

 

いろいろ注意点がありますが、今日お伝えするには膝の向きです。

 

膝はこんな関節なんです!

まずは膝の構造についてですが、膝は曲げると伸ばすという動きしかできません。

 

股関節や肩の関節は、ぐるぐる回したりなどいろいろな動きができますよね。

 

しかし、膝はシンプルに2つの動きしかできないのです。

 

このルールを守ってスクワットができると良さそうですね!

 

膝は内側に入りやすくなる!?

スクワットを実際にやってみると、膝が内側に入りやすくなる方が多いです。

特に女性は多いです。

 

膝が内側に入りやすくなる原因としてお尻の筋肉が弱いこと、内ももの筋肉が弱いことが考えられます。

 

 

膝が内側に入ると、先ほどのルールから外れるので、膝痛などの問題が出てきてしまいます。

 

では膝が内側に入らないようにするためにはどうすればよいでしょうか?

 

お尻に使い方を覚えてもらう!

いきなりスクワットをやるのではなく、スクワットの前にやって欲しいことがあります。

 

それは、スクワットをやるときにはどこの筋肉を使うかをお尻に覚えてもらうことです。

 

この方法を私のパーソナルトレーニングでは大切にしています。

 

お尻の○○筋を使ってスクワットをしている、という感覚がないと効果的にお尻に刺激が入りません。

 

なので、スクワットはいきなりしないほうが良いかもしれません。

 

まとめ

スクワットで絶対やってはいけないことは、膝が内側に入ってしまうことです。

 

膝が内側に入らないように、頑張って意識するのも大切ですが、その前にお尻の使い方を覚えるほうが効果的です。

 

今回は、スクワットの時の膝の向きについてお伝えしましたが、スクワットをするときの注意点はまだまだあります。

 

最近は、30日間スクワットチャレンジなども出てきていますが、身体の使い方のルールを知らないとケガにもつながったり、ヒップアップできなかったりします。

 

まずはルール知ることから始めることをオススメします!

 

 

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