宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

ひざ・腰が痛い人は食べる量を減らさないほうが良い理由

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

もし、あなたが膝や腰が痛いから、しっかり治したい!

 

そのように思っているのなら、食べる量を増やしたほうがいいかもしれません。

 

わかりやすく、

「食べる量を増やす」

と言いましたが、なんでも食べていいわけではありません。

 

 

『ひざや腰の組織を修復するために必要な栄養』を摂ってあげましょう!

 

その栄養素というのが5大栄養素になります。

 

炭水化物

たんぱく質

脂質

ビタミン

ミネラル

 

この5つ。

 

さらにこの中で特に必要な栄養素があります。

 

それが、

 

・ブドウ糖

・たんぱく質

・ビタミンA

・ビタミンC

・ミネラル

 

になります。

 

これらの栄養素は、結合組織と呼ばれ、ひざや腰の炎症が起きている部分の材料になります。

 

また、栄養は血液に乗せて運ばれています。

なので、その血液そのものの質が悪かったり、量が少なかったりすると、ひざや腰の治りも遅くなるのです。

 

先ほど紹介した栄養素は、血液を作る工場の『骨髄(こつずい)』の栄養にもなるので、相乗効果が期待できます。

 

具体的にどの食品をどのくらいの量を食べれば、摂取すればいいのかは個人差があるのでここでは省略しますね。

 

 

お客様のなかでも、今回お伝えしたことを素直に実践ししていただくと、不思議なことが起こります。

 

「あれ?前よりも痛みが増してる...(;´д`)」

 

素直に実践しているのに、前よりも痛みが出るなんて最悪ですよね。

 

トレーナーへの信頼もなくなってしまうかもしれません。

 

 

でも、ご安心を!

素直に実践してくれたから、痛みが強くなってくれたんです!

 

「えっ?どういうこと!?」

 

人間の身体の仕組みのお話になりますが...

 

人は、身体の炎症のサインとして『痛み』を発生させます。

 

痛みを感じさせて、その部位をかばったり、保護したりして、回復を早めようとしてくれます。

 

つまり、

 

痛みを感じているということは、治しているサインでもあるということ!

 

しかし、痛み止めを使うとどうでしょう??

 

痛みはなくなりますが、治りも遅くなってしまうのです。

 

少し話がずれてしまいましたが、

 

要は、

栄養を改善して、痛みが増すことは良いことなんです!

 

少しの間辛抱すれば、何もしないよりも早く痛みは改善してくれます。

とめ

ひざや腰の痛みのせいでやりたいこともできないのはつらいですし、嫌ですよね。

 

本人だけでなく、家族の方も見ているだけで痛々しくてつらいと思います。

 

一日でも早く良くなって痛みなんか気にならないで過ごせるようになりたいですよね!

 

お客様の中には、痛みもどうにかしたいけど、ダイエットもしたいという要望もとても多いです。

しかし、安全にそして効果的にトレーニングを進めていくためにも、十分な栄養を摂取してもらう方を優先することを私は勧めています。

 

今回は栄養のことについてお伝えしましたが、

 

骨格がキレイに整ったところに筋肉がついてくれたら、改善はさらに早く進みます。

 

筋トレの場合もこれまで全く刺激がないっていないところに急に刺激が入ると、痛みとして脳が情報を受けとってしまう場合があります。

 

ただ筋肉がびっくりしてしまっているだけ(゚Д゚;)!

本来の機能を取り戻す過程なので、全く問題はないのです。

 

痛い=悪い

というイメージが少しでも払拭できればと思います。

 

もし痛め止めを使う場合は、「痛くて眠れない...」

そういう時にだけ使ってあげましょう!

 

ボディラインが崩れるのも、ひざと腰が痛いのも原因は同じ!?

 

パーソナルトレーニングなら宇都宮の骨格ボディメイク!

 

 

タグ :   

体調・痛みのお悩み 栄養面のお悩み

この記事に関連する記事一覧

UA-90816103-1