生理中は体脂肪を無視しなさい!体脂肪率にもう振り回されない!

体脂肪ってどう見るの?

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今回は生理中と体脂肪率の関係についてご紹介します。

 

あなたのご自宅にも、体重と体脂肪が測定できる機器があるかもしれません。

 

あまり正確ではありませんが、参考にする程度であれば、良いと思います。

でもどうせなら、より正確に測定したいですよね!

 

生理中は体脂肪は上がる?下がる?

あなたも経験があるではないでしょうか?

 

生理前に多く分泌されるホルモン影響で、体は水分をため込む状態になります。

 

むくみやすくなるこの時期は体脂肪率が低く算出されます。

 

しかし、生理中は経血として水分を排出するための体内の水分量が減り、体脂肪が上がる傾向になるのです。

 

実は生理中以外でも体脂肪率に影響を与える要因があるので、補足としてご紹介しますね。

 

大きく5つの要因があります。

①飲食した後

何かを食べたり、飲んだりすると、胃や腸に血液が集まってきます。

 

これは食べたものを消化するためですよね。

 

血液に関する記事をご紹介します。

よかったら参考にしてみてください!

「血液のことを知れば、カラダの不調は改善できる?」

 

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消化するために、手や脚などの末端の血液量は少なくなります。

 

体脂肪計は水分量が多いのか、少ないのかで判断しています。

 

つまり、飲食後は体脂肪は通常よりも高くなる傾向にあります。

②お風呂上り

湯船につかると、体に水分が吸収されます。

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その分、体の水分量が増えて、体脂肪も通常よりも低くなります

③運動した後

運動することで、筋肉に疲労物質がたまります。

 

実は、これには保水効果があるので、体脂肪は通常よりも低くなります。

④徹夜などで疲労気味のとき

疲れがたまっていると水分の代謝が悪くなり、体がむくみます。

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本来は排出されるべき水分が、体にとどまっている状態のため、体脂肪は低くなります。

⑤冷えやほてり

体温の変化も体脂肪率の測定値に影響を与えます。

 

体温が高い→体脂肪率は低く算出

 

体温が低い→体脂肪は高く算出

 

まとめ

これだけ様々な理由で体脂肪率は影響を受けてしまいます。

 

おそらく、全ても体脂肪計のメーカーが説明書などに、「決まった時間での計測」を勧めているでしょう。

 

今回ご紹介した内容の他にも、体脂肪に変化を与える要素がたくさんあります。

 

つまり、体脂肪の1%、2%の変化で一喜一憂するのは、正直あまり意味はありません(-_-;)。

 

「体脂肪率はあくまで目安に!」

 

といったスタンスで考えてあげるといいのではないでしょうか?

できるだけ同じ条件下で測定して、その変動具合をみてあげてもいいですよね!

 

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