宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

ひざ・腰が痛い人は食べる量を減らさないほうが良い理由

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

もし、あなたが膝や腰が痛いから、しっかり治したい!

 

そのように思っているのなら、食べる量を増やしたほうがいいかもしれません。

 

わかりやすく、

「食べる量を増やす」

と言いましたが、なんでも食べていいわけではありません。

 

 

『ひざや腰の組織を修復するために必要な栄養』を摂ってあげましょう!

 

その栄養素というのが5大栄養素になります。

 

炭水化物

たんぱく質

脂質

ビタミン

ミネラル

 

この5つ。

 

さらにこの中で特に必要な栄養素があります。

 

それが、

 

・ブドウ糖

・たんぱく質

・ビタミンA

・ビタミンC

・ミネラル

 

になります。

 

これらの栄養素は、結合組織と呼ばれ、ひざや腰の炎症が起きている部分の材料になります。

 

また、栄養は血液に乗せて運ばれています。

なので、その血液そのものの質が悪かったり、量が少なかったりすると、ひざや腰の治りも遅くなるのです。

 

先ほど紹介した栄養素は、血液を作る工場の『骨髄(こつずい)』の栄養にもなるので、相乗効果が期待できます。

 

具体的にどの食品をどのくらいの量を食べれば、摂取すればいいのかは個人差があるのでここでは省略しますね。

 

 

お客様のなかでも、今回お伝えしたことを素直に実践ししていただくと、不思議なことが起こります。

 

「あれ?前よりも痛みが増してる...(;´д`)」

 

素直に実践しているのに、前よりも痛みが出るなんて最悪ですよね。

 

トレーナーへの信頼もなくなってしまうかもしれません。

 

 

でも、ご安心を!

素直に実践してくれたから、痛みが強くなってくれたんです!

 

「えっ?どういうこと!?」

 

人間の身体の仕組みのお話になりますが...

 

人は、身体の炎症のサインとして『痛み』を発生させます。

 

痛みを感じさせて、その部位をかばったり、保護したりして、回復を早めようとしてくれます。

 

つまり、

 

痛みを感じているということは、治しているサインでもあるということ!

 

しかし、痛み止めを使うとどうでしょう??

 

痛みはなくなりますが、治りも遅くなってしまうのです。

 

少し話がずれてしまいましたが、

 

要は、

栄養を改善して、痛みが増すことは良いことなんです!

 

少しの間辛抱すれば、何もしないよりも早く痛みは改善してくれます。

とめ

ひざや腰の痛みのせいでやりたいこともできないのはつらいですし、嫌ですよね。

 

本人だけでなく、家族の方も見ているだけで痛々しくてつらいと思います。

 

一日でも早く良くなって痛みなんか気にならないで過ごせるようになりたいですよね!

 

お客様の中には、痛みもどうにかしたいけど、ダイエットもしたいという要望もとても多いです。

しかし、安全にそして効果的にトレーニングを進めていくためにも、十分な栄養を摂取してもらう方を優先することを私は勧めています。

 

今回は栄養のことについてお伝えしましたが、

 

骨格がキレイに整ったところに筋肉がついてくれたら、改善はさらに早く進みます。

 

筋トレの場合もこれまで全く刺激がないっていないところに急に刺激が入ると、痛みとして脳が情報を受けとってしまう場合があります。

 

ただ筋肉がびっくりしてしまっているだけ(゚Д゚;)!

本来の機能を取り戻す過程なので、全く問題はないのです。

 

痛い=悪い

というイメージが少しでも払拭できればと思います。

 

もし痛め止めを使う場合は、「痛くて眠れない...」

そういう時にだけ使ってあげましょう!

 

ボディラインが崩れるのも、ひざと腰が痛いのも原因は同じ!?

 

パーソナルトレーニングなら宇都宮の骨格ボディメイク!

 

 

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体調・痛みのお悩み 栄養面のお悩み

あなたもあなたのお母さんもひざ痛に悩んでいませんか?

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

もし、あなたも、そしてあなたのお母さんがひざ痛でお悩みだったらこの記事をお読みください。

 

イスからの立ち上がりも辛そう。

 

ちょっとした段差の昇り降りも手すりがないとできない。

 

見ていて危なっかしい。

 

あなたはお母さんを見ていてそう感じることはありませんか?

 

もしかすると、あなたも膝にお悩みがあるかもしれません。

 

それは、あなたとあなたのお母さん生活習慣が似ているからです!

 

膝に良くない習慣や姿勢だと、年齢を重ねていくと痛みや違和感が少しずつ出てきます。

 

あなたよりも年齢が上のお母さんはより、その問題となります。

お母さんには、

 

いつまでも元気でいて欲しい。

 

あなたもそう願っていると思います。

 

しかし、何もしなければひざ痛は良くなりません。

 

では何をすればよいのか?

 

答えは、筋トレです。

 

なぜなら、ひざ痛の原因のほとんどが筋力の低下だから。

 

原因が筋力低下だから筋力をつけてあげると結果が変わってきます。

 

そうです。

 

解決策はすごくすごくシンプル!

 

大好きだった旅行にまた行きたい!

 

お友達と一緒にまた散歩したい。

 

ひざを気にしないでまた歩けるようになりたい!

 

筋トレをすれば、その夢が叶う可能性が高いです。

 

私は、ひざは人生の自由度と大きく関係していると考えています。

 

あなたのお母さんにも、生まれ変わったつもりで、ひざ痛がない自由な人生を謳歌してもらいませんか?

 

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体調・痛みのお悩み 健康面のお悩み 筋トレのアドバイス

フィットネスジムに通う前に知っておいて欲しい5つの事

読了までの目安時間:約 12分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回はジムに通いたいと思っている方に向けてのお話です。

 

宇都宮市内には様々なジムがありますよね。

 

水泳ができるフィットジムやスタジオメニューが充実しているジム、充実した設備が整っているジムなど魅力的なところがたくさんあります。

運動したいという方には、とても嬉しい環境ではないでしょうか。

「最近運動不足だし、そろそろ運動始めようかな?」

 

そう思っているあなたのために、フィットネスジムに通う前にこれだけは必ず知っておいて欲しいことを5つのポイントお伝えします!

 

①いつでも行けるから、行かなくなる

多くの場合、フィットネスジムは月会費を払えば、月に何回も通うことができるシステムのところが多いです。

 

何回も通うことができるということは自由が利きます。

 

それが魅力的に感じるでしょう。

 

しかし、いつでも通える環境は、逆に言えばいつでもいかなくてよい環境とも言えます。

 

典型的な例をご紹介します。

 

フィットネスジムに入会直後は、気合に満ち溢れていて、週に5回も6回も通う方がいます。

 

しかし、少し仕事が忙しくなったりして間が空くと、ピタッと通わなくなってしまいます。

 

それは通いたいと思ってはいるけど、「フィトネスジムに通うこと」の優先順位が低くなってしまっている状態です。

 

次にやる気が出るのはいつでしょう??

 

二度とこないかもしれません・・・

 

恐らく、自分に厳しい方なら継続することができるでしょう。

 

しかし、世の中はそのような自分に強い方ばかりではありません。

 

何かしら言い訳をつけていかなくなります。

 

その後、どういう道をたどるかというと、会費がもったいないので、退会につながります。

ではどうしたらよいでしょうか?

もし、あなたに「こうなりたい!」という明確な目標があるのなら、その目標を叶えるためにふさわしい環境をつくることがかなり大事です。

 

一言で言うと、成功回避不可能な環境です。

 

感じがいっぱい並んでしまいましたが(笑)・・・

 

わかりやすく言うと、

 

目標を達成するしかない環境に身を置くということです。

 

具体的なおススメの方法としては、誰かにみてもらうことです。

 

週に1回でも2回でもいいので、その日は必ず通うという、ある意味、強制的に行く環境をつくることです。

 

この環境のメリットはフィットネスジムに通うという優先順位を高く維持できるところです。

また、誰かにみてもらっていることで、いい刺激を感じることができます。

 

トレーニングは一人ではやらないことをおススメします。

 

②本当の目的を再確認

フィットネスジムに入会するということは、言葉ではなかなできなくても、必ず何かしらの目的があります。

 

その理由は、

 

体重を減らしたい、体脂肪を減らしたい、くびれをつくりたい、脚を細くしたい、異性からもてたい、などいろいろあると思います。

 

一度、その目的や目標を紙に文字として表現してみてください。

 

文字にできるということは、自分の中で整合性がとれているということなので、目標達成の可能性がグッと高まります。

 

また、文字に書くことで、脳の無意識的な部分まで働きかけてくれます。

 

わかりやすく言うと、カーナビで目的を設定したような状態になれます!

この状態になれば、自然に目標は達成できてしまいます。

 

では、目標を立てるポイントを少しお話しします。

 

実は目標を立てるときにはある法則にしたがうとよいといわれています。

 

その法則の名前は『SMARTの法則』です。

SMARTの法則

Sはspcific(具体的)

Mはmeasure(計測可能)

Aはagreed upon(達成可能な)

Rはrealistic(現実的)

Tはtimely(期限が明確)

 

といった5つのポイントがあります。

 

『ダイエットを頑張ります!』という目標はあまり好ましくありません。

 

5つのポイントを、ダイエットしたい方を例に作成してみたいと思います。

 

具体的・・・体重を落とす

計測可能・・・5キロ落とす

達成可能・・・週に2回ジムに通う

現実的・・・週2日が厳しい場合は月に1回は周1回でもよい

期限が明確・・・3ヵ月

 

という感じですね。

決して背伸びをせずに、現実に達成可能な期間、数字を意識してあげるとよいでしょう!

 

実際に立てた目標を改めて見てみると、実はフィットネスジムに通うよりもその道の専門家の方にみてもらう方が賢明な判断になる場合もあります。

 

③人が多く集まる場所ということは・・・

大手のフィットネスジムほど、トレーニングする場所のスペースが広く、機器も充実しています。

 

そのため、トレーニングをする場所でも、スタジオでもかなり多くの人と接する事が考えられます。

 

ジム自体が非日常的な空間なので、トレーニングしている姿を人に見られたくない方というのは少なくありません。

 

特に女性は男性の目線が気になる方が多く、最近では女性専門のフィットネスジムなどもできてきていますよね。

 

またトレーニングしていること自体、誰にも知られたくない場合は、個人で行っている専門のパーソナルトレーニングをおススメします。

 

一対一で対応してもらえるので、抱えている悩みや不安も気軽に相談できるメリットがありますね。

 

④費用対効果を考えている?

フィットネスジムに通うということは、いわば、自分の身体に投資していると言えます。

 

今の体型を変えたい方もいれば、将来を見据えてずっと健康でいたいから通う方もいるでしょう。

 

にも関わらず、その目的を叶える手段を間違っている人が多いです。

 

例えば、将来、膝痛で歩けなくなるのは嫌だから、一生懸命激しいエアロビクスをしています!という方がいたとします。

 

この方の場合、エアロビクスをするよりも、脚のラインをきれいに整えて、きれいな脚をつくるトレーニングのほうがいいのではと思ってしまいます。

 

結果的にはスタジオに参加するよりも、長い目で見たら、下半身の専門のトレーナーに診てもらう方が費用対効果は高く賢い判断となります。

 

また、違う例としては、ダイエットして一生健康でいたい!とりあえず1ヶ月で10キロ痩せて健康診断に間に合わせたい!という方の場合も同じです。

 

たとえ、1か月で10キロ痩せたとして、健康診断も異常がなかったとしても、実は身体はボロボロになっています。

 

ダイエットを始めるときよりも不健康になって、さらに痩せにくい体型になってしまっているのです。

 

一生の健康を望むのなら、栄養と適切な運動で健康レベルを最大限まで引き上げるアプローチをした方が絶対に良いです。

 

長期的な視野でみれることができなければ、本当の健康は手に入りません。

 

 

要は、あなたの目的を叶える最高の選択をすれば貴重な時間やお金の無駄にはなりませんよ!ということを伝えたかったのです。

 

その選択肢の1つにジムがあると思ってください!

 

特にジムにこだわる必要は実はないかもしれませんよ!

 

⑤専門性が高いトレーナーから教えてもらえている?

⑤はこの5つのポイントの中で一番大切な部分です。

 

フィトネスジムのトレーナー、個人のスタジオのトレーナー、アルバイトのトレーナー、ベテランのトレーナーいろいろなトレーナーがいますよね。

 

宇都宮でも徐々に増えてきていると思います。

 

そもそもトレーナーという職業には、この資格を持っていないとだめというものはありません。

 

あなたも、トレーナーと名乗ればトレーナーなんです(笑)!

 

だからこそ、本当にお客様の身体を良くしたい!という想いで日々勉強しているトレーナーとそうではないトレーナーが存在します。

 

当たり前ですが、私自身がお客様の立場だったら、間違いなく前者のトレーナーを選びます。

 

あなたももちろんそうでしょう。

 

でもこういう部分って実際に会ってみないとその人の情熱や人間性ってわからないものです。

 

幸運なことに、ほとんどのフィットネスジムでは体験やカウンセリングを実施していると思います。

 

あなたが本気なら、いろんなところを見てまわり、納得し、信頼できるトレーナーを見つけることをおススメします。

ここは絶対に妥協してはいけない部分です。

 

もしあなたが、「トレーナーなんてみんな同じだよ。」と思っていたらその考えは一度捨ててください!

 

まとめ

今回は宇都宮のフィットネスジムに通いたいと思っている人に知っておいてほしい5つの事と題してそのポイントお伝えさせていただきました。

 

フィットネスジムに通いたい!

 

その想いがあなたのカラダを健康に導く一歩となることを祈っています。

 

今回お伝えした5つのポイントを頭の片隅にでもおいて、賢い選択ができるための参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

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パーソナルトレーニングについて

O脚・膝痛の改善にオススメのエクササイズ

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は自宅でできるO脚とX脚改善トレーニングをお伝えします。

 

日常の生活でもちょっとした意識で生活することで、脚のゆがみは変えることができます。

 

今回は3つのエクサイズをご紹介します。

①脚を真っすぐにして歩く

このエクササイズをするときの理想の環境は、全身がうつる鏡やガラスの前で行っていただくといいでしょう。

 

エクササイズの流れです。

 

①まずこぶし一個分の幅で立つ

②膝の延長線上を平行に走る2本のラインをイメージして、その上を歩く

 

これらのことを意識して歩くことが骨格の構造上自然です。

 

①、②ができるようになったら、さらに意識して欲しいことがあります。

 

足が着地したときに膝が外側にぶれたり、内側に入ったりしないように心がけて歩きます。

 

前回のブログでもご紹介しましたが、キレイな脚は足首、膝、股関節が床に対して一直線になっていることが大事です。

 

一般的にO脚の人は膝が外側へぶれやすく、X脚の人をは膝が内側に入りやすい傾向があります。

 

間違った歩き方をすると、膝の負担は増える一方なので、注意が必要です。

まずは正しい歩き方を身に付けましょう!!

②膝の安定性を高めるトレーニング

膝を安定させるために働く筋肉は大きく2つあります。

 

太もも前側の大きな筋肉と太ももの後ろにある筋肉です。

 

今回は太ももの前のトレーニングをご紹介します。

 

 

①椅子に座り、姿勢を正して両膝を90度に曲げる

②片膝を伸ばして、片足をまっすぐ上げたら、もとの位置まで戻す

ポイントは膝のポジションを動かさずに、脚の重みを感じながら行うと、効果的です。

 

3秒かけて膝を伸ばしたら、1秒キープし、5秒でもとに戻していきます。

 

20回を1セットとして、適度な休息を挟んで左右3セット行うといいでしょう。

③複数の関節を同時に使うトレーニング

このトレーニングは膝関節だけでなく、股関節と足首の関節も同時に動かします。

 

このように複数の関節を同時に使うトレーニングを「多関節運動」といいます。

 

多関節運動は単関節運動よりも日常の動きに近いため、このトレーニングを行うことで、歩くときや階段を下るときに膝を守る効果も高くなります。

 

次のポイントを意識して行ってみてください。

 

①前側の膝を曲げたとき、つま先より膝が出ないようにする

 

②後ろの膝を床につける気持ちで前の膝は90度以上曲げない

 

③上体を前後に倒さないで、常に床と垂直にキープする

このトレーニングでは、太もも前と後ろ、お尻を同時に鍛えることができます。

 

しかも、体重が片足にかかるので、特に重さを使わなくても大丈夫です。

 

回数は15回を3セットを週に3回やるだけで、筋肉が鍛えられます。

まとめ

膝が安定してくると、痛みや違和感も改善していきます。

 

今回ご紹介したエクササイズはどれも簡単にできるものです。

 

特に普段運動不足を感じている方には、ぜひ行って欲しいです。

 

膝のメンテナンス、定期的にできるといいですね!

 

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体調・痛みのお悩み

膝にストレスを与えるO脚とX脚

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は前回のブログ「膝痛から解放されたいのなら、宇都宮のパーソナルトレーニング前回の続き」に引き続き、膝の関節の構造についてと、女性のお悩みで多いO脚、X脚についてお伝えしていきますね。

関節特有の構造

なぜ靭帯や関節軟骨にダメージがたまりやすいのかというと、それは膝の関節の構造にあります。

 

膝関節をつくっている太ももの骨とすねの骨の接している面は平らではなく、太ももの骨には二つの突起があり、それに対応するようにすねの骨には2つの浅いくぼみがあります。

 

さらに「半月板」という特殊な軟骨のプレートが入っています。

 

半月板は三日月のような形をしていて、すねの骨の上についています。

 

半月板は関節軟骨よりも少し強く、受け皿を深くすることで太ももの骨のブレを防ぐ働きがあります。

 

半月板は、膝の関節の外側と内側に2つあります。

 

外側の外側半月はO型、内側の内側半月はC型をしており、外側半月のくぼみには太ももの骨の外側、内側のくぼみには、太ももの内側の骨がはまり込みます。

出典:https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/meniscal_tear.html

 

ところがです。

 

体重や衝撃が左右不均等に加わると、本来なら外側と内側で均等に受け止めるべきストレスが片側のみに集中することが起こります。

 

習慣的に左右アンバランスなストレスが加わり続けると、左右どちらかの関節軟骨、靭帯、半月板に障害が起こる確率が高くなります。

 

このアンバランスを引き起こすのが、「O脚」と「X脚」なんです。

脚、X脚が膝のストレスを増やしている

過去のブログでも多く取り上げていたO脚ですが、今回はもう一度説明をさせていただきますね。

 

正常な状態の脚は、股関節、膝関節、足関節は一直線上に並んでいます。

 

この状態は骨の連なりのみで、体重が支えられて、余計な筋力を使わずに済むというメリットがあります。

 

この正しい連なりが崩れたのがO脚、X脚、XO脚です。

 

O脚は左右の膝が外側へ出る異常で、専門的には「内反膝」とも言います。

 

簡単に言えば、「がに股」のことです。

 

O脚の方は、骨盤が後ろに傾き、太ももの骨が外向きにひねられて、膝がまがっている方が多いです。

 

X脚の方は左右の膝が内側に入る異常で、こちらは「外反膝」といいます。

 

骨盤が前へ傾き、大腿骨が内向きにひねられ、膝が伸び切っているケースが多くあります。

 

簡単なチェック方法は宇都宮のパーソナルトレーナーと一緒に美脚チェック!!を参考にしてみてください。

 

O脚とX脚は見た目がきれいでないだけでなく、膝の関節の負担を大きくします。

 

O脚では、膝関節の外側に不自然な力がかかり、関節軟骨、靭帯、半月板などの目に見えないひずみが蓄積します。

 

一方、X脚では、反対に膝関節内側に無理な力がかかり、関節軟骨、靭帯、半月板などにストレスが加わり続けるのです。

 

O脚とX脚の大半は、骨が曲がっているわけではないので、日常の生活の動きや姿勢を改善することで良くなったりするケースがあります。

 

次回では、自宅でもできるO脚、X脚改善トレーニングをご紹介します。

 

 

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体調・痛みのお悩み

膝痛から解放されたいのなら、まずは膝のことを知ってみては?

読了までの目安時間:約 7分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は膝の痛みや違和感にお悩みの方に向けての情報をお伝えします。

 

O脚の方やXO脚、X脚の方にも是非知っていただきたいです。

 

まずは膝のことを知ることから始めてみましょう。

 

膝ってとても不安定な関節なんです・・・

実は、膝の痛みが出やすい原因は膝の関節の構造にありました。

 

 

膝は太ももの骨とすねの骨のジョイント部分です。

 

人体模型のガイコツを見ていただくとわかりやすいですが、太ももの骨の先は太く横に広がっています。

 

一方、すねの骨の上のほうも平たく広がっています。

 

膝の関節というのは、すねの骨の上を太ももの骨がドアの蝶番のように動くことから「蝶番関節」とも呼ばれています。

 

ドアの蝶番はネジで固定されていてしっかりと安定しています。

 

しかし、当たり前ですが膝にはネジなどはありません。

 

では一体どんな方法で安定させているのでしょう?

 

膝の安定性に欠かせない2つの要素

太ももの骨とすねの骨が上下に接しているだけの構造が膝です。

 

無重力空間で何もせず立っているだけなら別に構わないでしょう。

 

しかし、体重を支えたり、歩いたり、走ったり、ジャンプしたりするわけですから、膝には常に負担がかかっています。

 

そんな膝の安定性は筋肉と靭帯によってサポートされています。

膝と筋肉の関係

膝のまわりには多くの筋肉がついています。

 

これらの筋肉が弱くなったりすることで、膝関節に通常以上のストレスが加わるようになると、トラブルが起こりやすくなるのです。

 

膝のまわりにある筋肉で代表的なものは、太ももの前側の筋肉と太ももの後ろ側の筋肉です。

 

その他にも、太ももの内側にある筋肉、外側の筋肉があります。

 

簡単に言ってしまえば、これらの筋肉がしっかり強くしなやかに働いてくれれば、膝は安定してくれます。

 

 

しかし、下半身の筋肉は、身体のどの部分の筋肉よりも早く衰えやすくなってしまうのです。

 

その理由は、下半身の筋肉が上半身の筋肉に比べて、強い力が出せるからです。

 

どういうことかというと、強い力が出せる筋肉は常にそれなりの強い力で刺激されていないとどんどん衰えてしまいます。

 

よく、肌の表面の細胞は、一カ月ぐらいで入れ替わると言われています。

 

筋肉の細胞も分解と合成を繰り返す新陳代謝を行っています。

 

筋肉の分解と合成において、少しでも分解が上回ると筋肉が減って筋力は衰えていきます。

下半身の筋肉が弱くなると、残った少ない筋肉で頑張らなくてはいけません。

 

すると、疲労がたまり、筋肉が硬くなります。

 

こうした筋力や柔軟性の低下が膝の関節のストレスを増やすことにつながり、膝まわりの不調や不快感のもとになります。

膝と靭帯の関係

膝の関節を守るのは、筋肉だけではありません。

 

筋肉は動いている時の安定性に関わりますが、じっとしている時の安定性に関わるのは「靭帯」です。

 

そもそも靭帯とは、身体に備わったサポーターのようなものだと思っていただければいいです。

 

靭帯は「コラーゲン線維」を束ねた強靭な帯状の組織です。関節を幾重にも包み、強度を高めています。

 

コラーゲンは肌を作っていることで知られるたんぱく質として有名ですよね。

 

膝には4つの靭帯があります。

 

前と後ろと内側と外側です。

 

一応、専門的な名前をお伝えしておきます。

 

・前十字靭帯

・後十字靭帯

・外側側副靭帯

・内側側副靭帯

出典:http://www.hangetsuban-sonshou.jp/

 

以上の4つの靭帯があります。

 

これらの靭帯の負担を増やしてしまうのが、無意識に行っている膝をひねる動作です。

 

もしかしたら、膝は曲げたり伸ばしたりしかできないと思っていませんでしたか?

 

実はひねることもできるのです。

 

膝が約30度以上曲がった状態では、内向きに最大およそ30度、外向きに最大およそ45度もひねることができるのです。

 

普段の生活では、靴を履こうとしゃがんだり、まっすぐ歩くためにバランスをとったり、方向転換をしたりする際には膝は無意識に内向きや外向きにひねられています。

 

ある程度の動きには対応できるようになってはいますが、想定を超える力が加わったときに靭帯は傷つきます。

 

不幸なことに靭帯の損傷は非常に治りにくいという性質があります。

 

筋肉が損傷した場合は、新陳代謝で回復も比較的早いですが、靭帯の場合は回復が遅いのです。

 

過度のひねりで膝に負担をかけ過ぎると、靭帯が傷つき、それが膝の安定性の低下を招きます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

膝を支える筋肉と靭帯について何となくどんな構造をしているか、知っていただけたら嬉しいです。

 

少し長くなってしまったので、次回「膝痛から解放されたいのなら、筋トレです。【前回の続き】」も膝の構造の続きについてお伝えしていきますね!

 

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体調・痛みのお悩み 筋トレのアドバイス

あなたの脚は大丈夫?美脚チェック!

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

前回は、膝の痛みとおさらばするには、美脚を目指すことにもつながる、ということを書いてきました。

 

今回は、

美脚になるための正しい脚のラインについて紹介します。

 

そもそも膝は関節です。

 

膝は脚の真ん中にありますよね?

 

太ももの骨とふくらはぎの骨で構成されている関節です。

 

太ももは「大腿骨」、すねは「脛骨」という骨の名前です。

 

ここまでよろしいでしょうか?

 

ここからあなたの脚のラインのチェックをしていきます。

 

まずは、立った姿勢になりましょう。

 

できれば、太ももから足まで全体が映る鏡の前に立っていただくとわかりやすいです。

 

誰かにみてもらってもいいですね。

 

最初に、かかとをつけて立ち、両脚の親指どうしが2cmぐらいの間隔にします。

 

次に、普通に立って鏡で自分の脚をみます。

 

このとき、脚のどの部分が離れているかをチェックしていきましょう。

 

宇都宮のパーソナルトレーニングでお伝えしているチェックする部分は4つです。

 

内くるぶし

ふくらはぎ

内もも

です。

 

O脚の場合、つかないところは、

「ふくらはぎ」、「膝」「うちもも」です。

 

X脚の場合、つかないところは、

「うちくるぶし」、「ふくらはぎ」です。

 

XO脚の場合、つかないところは、

「ふくらはぎ」です。

 

いかがでしたか?

この評価の方法は、簡単にできますが、完璧に正確ではない点をご理解していただければと思います。

 

ある程度、自分の脚のラインが理解できたでしょうか?

 

理想は4つのポイントがすべてくっつく脚です。

 

日本人に一番多いといわれているのがXO脚です。

 

ということは宇都宮の女性にもXO脚の方が多いということが予想できます。

 

このXO脚の特徴は、大腿骨(太もも)に対して、脛骨(すねの骨)が外側にひねられたような状態(外旋変位)になり、さらに外側に変位してしまうことです。

 

実は膝の関節の痛みの原因としてもとても多いです。

 

そのまま放っておくと症状がさらに進行し、変形性膝関節症となり、人工関節を入れるような手術が必要になる場合もあるのです...

 

しかし、安心してください!

早いうちに適切なトレーニングを行うことで、改善できます。

 

あなたの脚は大丈夫ですか??

 

最後に、美脚に関する記事をご紹介します。

参考にしてみてください!

 

膝下美脚のために必要な「正しい脚と足の使い方」

 

美脚になるためのトレーニング。お尻と内ももを鍛えるエクササイズはこれだ!

 

美脚になるための足裏の鍛え方はこれだ!

 

「美脚になりたきゃ、ここを鍛えないと!」

 

 

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保護中: ⑤お尻と裏モモの境目をつくるエクササイズ

読了までの目安時間:約 2分

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ヒップのお悩み 筋トレのアドバイス

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