宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮唯一 美尻美脚専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

筋トレしてもお尻が全く変わらない人の特徴4つ

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、筋トレしているのにお尻が全く変わらない人に向けてのお話です。

 

頑張っているのに、結果が出ないのは悲しいし、途方にくれてしまいますよね。

 

そういった人には大きく4つの特徴があるのでそれについて解説していきます。

 

①動かせる股関節の範囲が小さい

お尻の筋肉だけでなく、筋肉は伸びたり、縮んだりする特徴があります。

 

また、筋肉は関節にまたいで骨と骨についています。

 

ということは、関節を大きく動いたほうが使われる筋肉も増えます。

小さい範囲でちょこちょこやっていても効果は期待できません。

 

できるだけ大きな可動域でトレーニングをすることが大切です。

 

でも、狭い範囲で動かすことにも実はメリットもあります。

 

そのメリットとは、狙った場所に刺激が入っているかわかりやすいということです。

 

狭い範囲で動くと、フォームのズレも最小限でおこなえるので、刺激が入りやすくなります。

 

なので、「大きく使う」、「小さく使う」を目的によって使い分けられるのが一番良いでしょう!

 

また、関節を大きく使えない原因は筋肉の硬さや弱さが関係してきます。

こちらの↓記事を参考にしてみてください。

 

万全の状態で美尻エクササイズできていますか?

 

②骨盤まわりがグラグラして安定しない

ヒップエクササイズの基本は、

 

・動かすところ

・動かさないところ

 

こららをしっかり分けてできているかがポイントです。

例えば、立った姿勢で右脚を横に広がる動作も同じです。

 

よかったら、次の2種類の動きを試してみて下さい。

 

・上半身が動かないように固定して右脚を広げる

 

・少し上半身は左に傾けながら、右脚を広げる

 

おそらく、後者の上半身を傾けたほうが楽に脚が広がったと思います。

 

理由は、カラダ全体を使ったからです。

カラダ全体を使うとたくさんの筋肉を使って力を分散しながらできるので、楽にできます。

 

しかし、デメリットは、

 

狙った筋肉だけを鍛えることができない。

 

という点です。

 

つまり、ヒップを集中して鍛えたいのに、刺激がお尻以外のところに分散してしまうのです。

 

だから、動くところ、動かなさいところのメリハリがある、エクササイズのフォームがかなり大切なんです。

 

③ヒップを日常生活で使えていない

いくらトレーニングでヒップを鍛えていても、

日常生活の動作に落とし込めないと意味がありません。

 

ヒップは特に歩くときや立っているときに自然に使えるようになるのが理想。

 

また、床にあるものを持ち上げるとき、階段をのぼるときなどもヒップを使います。

しかし、自分のカラダのクセやお尻がサボった状態だと今すぐできるものではありません。

 

まずは、カラダのクセを直して、ヒップの本来の使い方を身につける必要があります。

 

④栄養へのアプローチを甘くみている

そもそもヒップは筋肉と脂肪の集まりです。

 

キレイなヒップは筋肉と脂肪のバランスがとれています。

 

筋肉だけだとゴツくなりますし、逆に脂肪が多くなると、たるんだヒップになってしまいます。

 

栄養不足だと、筋肉を作る栄養がないので、筋肉もつきにくいです。

 

逆に栄養過多(脂肪になるものの食べ過ぎ)だと、脂肪細胞が大きなままで効果的に引き締めることができません。

 

トレーニングしているのに、栄養のことを全く考えないのは、アクセル踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるのと同じです。

 

まとめ

今回は、筋トレしてもお尻が全く変わらない人の特徴4つをお伝えしました。

 

1つでも当てはまるという方は、

もしかするとボディメイクがなかなかうまくいってないのでは?と予想します。

 

また、この4つの中には、今よりももっとボディメイクが効果的にいくヒントがあると思います。

 

良かったらあなたのボディメイクの参考にしてみて下さい。

 

 

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ヒップのお悩み

【お客様からのご質問】美脚の人って内ももに必ず『すき間』ができるんですか?

読了までの目安時間:約 4分

「内ももにすき間を作りたいです!

美脚の人ってみんな内ももにすき間ありますよね?」

 

というお客様のご質問をいただきました。

 

今回はそのご質問に回答させていただきます。

 

『内ももにすき間がある=美脚』

 

本当にそうなんでしょうか?

 

結論から言うと、私は決してそうではないと考えます。

 

その理由は2つあります。

 

①骨盤のタイプ

例えば、同じ太ももの太さのAさんとBさんがいます。

 

Aさんは、骨盤が小さい体型。

 

Bさんは、骨盤が大きい体型。

 

ここであなたにクイズです!

 

内ももにすき間が出やすいのはどちらの方だと思いますか?

 

実は、骨盤が横に広い分、脚の付け根の位置も横に広いBさんのほうが内ももにすき間ができやすいです。

 

なので、Aさんが内ももにすき間を作ろうとしてしまうと、かなり太ももを細くしないといけません。

 

しかし、それでは最も美しく見えるカラダのバランス(黄金比)から大きく外れてしまいます。

 

もちろん、骨盤の幅は、何十センチも変えることはできません。

 

なので、骨盤を基準にして、黄金比にカラダを近づけるボディメイクをすると見た目は変わってきます。

 

カラダのパーツごとの黄金比については過去のブログでチェックできます。

↓こちらから

パーソナルトレーニングなら骨格ボディメイク!

 

②脚の歪み

もう一つは、脚の歪みの影響で内ももにすき間ができているケースです。

 

試しに内股で立ってみて下さい。

 

自然に内ももにすき間ができませんでしたか?

 

過去のブログ、美脚チェックでもお伝えしている通り、この脚の状態はO脚となります。

 

つまり、O脚になっている影響で内ももにすき間ができている可能性もあるということ!

 

まとめ

以上の2つの理由から、

 

必ずしも、内ももにすき間があるから、『美脚』ではありません。

 

逆に、内ももにすき間がなくても、『美脚』といえます。

 

つまり、単純にすき間の有無で美脚かどうかを判断はできないのです。

 

自分の骨盤タイプを知っておくこと、骨格の歪みをキレイに修正することが美脚になる近道です。

 

よかったら、あなたのボディメイクの参考にしてみて下さい!

 

 

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太もものお悩み 女性のボディメイクについて

太もも横がパンパンに張っていてマッサージばかりしていませんか?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

Valezaのお客様だけでなく、ジム通いをしている方々などもそうですが、

 

普段から太もも横のマッサージをしている人って結構多いと感じます。

 

目的としては、運動すると太もも横が緊張して疲れるからマッサージをしているかもしれないですね。

 

また、脚を細くしたいという狙いもあるかもしれません。

 

しかし、残念ですがいくら太もも横をマッサージしてもほとんど意味はありません。

考えるべきは、なぜ太ももの横が疲れるのか?

太くなるのか?

 

ということです。

 

疲れたり、太くなるということは、使いすぎているということ。

 

太もも横(厳密には骨盤や股関節の横)の筋肉の働きには、

 

①脚を横に広げるという役割

②太ももをお腹に引き寄せるという役割があります。(厳密にはもう一つありますが、ここでは割愛します。)

 

太もも横以外の筋肉にも脚を横に広げる役割のある筋肉、太ももをお腹に引き寄せる筋肉はあるのですが、それらの筋肉がうまく使えなくなると、太もも横だけが頑張ってしまうのです。

 

つまり、サボってしまっている筋肉があるということになります。

 

その筋肉こそが、

 

お尻の筋肉脚の付け根にある筋肉なんです。

 

つまり、どんなにマッサージをしても太もも横の緊張が取れない、太ももが細くならないのは、

 

この2つの筋肉がうまく機能していないために、その代償として太もも横が使われ続けてきたからなのです。

 

太ももの横の緊張を放って置くと、脚の形にも大きな影響を与えてしまいます。

 

例えば、

・骨盤の幅を広げて、骨盤を太く見せてしまう・・・

・XO脚になってしまう・・・

・O脚になってしまう・・・

・膝痛になってしまう・・・

・足首に謎の痛みが・・・

 

上記のように脚の歪みを引き起こす原因にもなります。

 

これらの改善のために、エクササイズを欠かせませんが、それをいかに普段の姿勢や歩く動作に落とし込めるのかが大切になってきます。

 

闇雲にエクササイズをしていても結果はでないので、”効果のあるやり方”でボディメイクをしていきましょう!

 

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太もものお悩み 筋トレのアドバイス

お尻が垂れる原因の一つは***が使いにくくなるから!

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

お尻の形にお悩みがある方の多くは、

 

お尻の上側の筋肉がとても使いにくくなり、日常生活ではほとんど使っていない場合も多く見受けられます。

 

お尻の上の部分が弱いと何が良くないのかというと、

 

お尻全体が引き下がり、お尻が垂れて見えてしまうことです。

 

つまり、お尻の上側の強化はヒップアップにも美脚にもとても効果的であるということ!!

 

では、どういう時にお尻の上側は使われるのでしょう?

 

ちなみにですが、お尻の上側とは、下の写真の青い○の部分です。

 

 

今回は、あなたのお尻の上側がちゃんと使えているかどうかのチェックをしたいと思います。

 

興味がありましたらやってみて下さいね!

 

まずは、床に立った姿勢で右手は右のお尻の上側、左手は左のお尻の上側を触ります。

 

指でぐっと押さえる感じです。

 

そのまま前に歩くのではなく、後ろ歩きをしてみて下さい。

 

脚を後ろに引いた時に、指で押しているお尻の上側が盛り上がる感じがあればとりあえずOKです。

 

しかし、お尻の上部が使えていない人が頑張って刺激を入れようとすると、腰を反ってしまって、腰が痛くなる可能性もあるので、決して無理はしないで下さい。

 

いつもお伝えしているように骨盤はできるだけ動かないように注意です。

 

まずはゆっくりの動作からはじめてみるといいかもしれません。

 

前の太ももの付け根を伸ばすイメージもっておこなってあげてもいいですね!

 

この動きは、お尻が使えているかのチェック方法だけでなく、エクササイズにもなるので、

時間があったら試して見て下さい!

 

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ヒップのお悩み 体調・痛みのお悩み

ヒップトレーニングはとにかく負荷をかければいいと思ってない?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

あなたは、ヒップトレーニングには優先順位があることを知っていますか?

 

ボリュームのあるヒップ。

 

キュッと引き締まった小尻。

 

目的がどちらであっても、優先順位を意識してトレーニングできると効果が期待できます。

 

エクササイズ初心者、経験者の方でも意外と忘れがちなポイントがあります。

 

そのポイントを結論からお伝えすると、

負荷を上げる前にしっかり可動域を出していきましょう!

 

ということ。

 

一体どういうことなのか?

説明させていただきます。

筋肉をいっぱい使ってあげましょう!

たとえばこのエクササイズ。

写真で言うと左ひざを膝を開いたり、閉じたりするエクササイズです。

 

お尻を鍛えるエクササイズなので、膝を開くほど、お尻の筋肉が使われます。

 

約45度くらい開くといいんですが、お尻が垂れていたり、たるみがある方はなかなか広がりません。

 

開くことができないということは、

お尻の筋肉が本来100使えるとすると、40とか50とかぐらいしか使えていないということです。

なぜ膝が開かないのか?

狭い範囲しか開かないのには原因があります。

 

股関節の柔軟性が低いことも考えられますが、

最も多いのは、自分のお尻の筋肉で脚を持ち上げられる力がないだけ。

 

どうせなら、お尻を100全部使いたいですよね?

 

ではどうすればよいかというと、

対策は簡単!

 

自分では開けない範囲でお尻を使えるように反復するトレーニングをすればいいんです。

 

しかし、100全部使えるようなトレーニングは一人ではできません。

 

できないからお尻は垂れてしまうのですが・・・

 

だから、パーソナルトレーニングが必要になるわけです。

 

狭い範囲しか開かないのに、チューブなどを使って負荷をかけても効果はあまり期待できません。

まとめ

まずは、お尻をいっぱい使えるようにトレーニングしていきましょう!

 

今回は例として、お尻について書きましたが、お尻に限らず、この考え方は全身同じです。

 

負荷をかける前に動かせる範囲をしっかり広げることから始めてみませんか?

 

一人でできる基礎的な美尻エクササイズでカラダは変わるの?

 

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ボディメイクについて 太もものお悩み 筋トレのアドバイス

お腹痩せ&クビレをつくる!日常で使えるワンポイント

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

今回は、カラダを変えたいあなたに、

日常生活で意識して欲しいちょっとしたポイントをお伝えします。

 

一番伝えたいことは、

お腹の四角を無意識でキープできるようにしましょう!

 

これだけです。

 

「ん?お腹の四角って何??」

 

よくわからない方もいると思います。

 

次に、お腹の四角についてお伝えしますね!

 

お腹の四角とは?

実は、お腹には見えない四角があります。

 

目印になるポイントは写真の赤い丸です。

 

肋骨の下の方のボコっと出ているところと、骨盤の端っこの方にあるボコっとほねが出ているところです。

 

この4つの点を結んだのがお腹の四角です。

立っている時。

座っている時。

歩いている時。

 

そしてトレーニングしている時。

 

日常のあらゆる場面でこの四角がゆがまないように意識をしてみて下さい。

 

お腹の四角がキープできるとどんなメリットがあるの?

実はこのお腹の四角がキープできると自然に姿勢が良くなります。

 

なぜなら、本来の背骨が正しい位置に近づくからです。

 

なので、腰痛やお腹のたるみの改善、骨盤を安定させることができるようになります。

 

余裕があったら横も意識してみて!

前からみると、お腹の四角ですが、

余裕があったら、横の姿勢も意識して欲しいです。

 

あばら骨の赤い点と骨盤の赤い点が床に対して垂直になっている状態が理想です。

 

おそらく多くの方があばら骨の赤い点が前に飛び出しやすくなります。

 

だから、お腹のインナーマッスルを使ってしてしまいこむ必要が出てきます。

 

いくつかポイントがありますが、これは実際のセッションでお伝えします。

 

まとめ

骨盤とあばら骨の間は骨がありません。

 

しかし、代わりに筋肉がたくさんあります。

 

お腹の四角を保つだけでその筋肉が活性化してくれます。

 

お仕事中や家事をしているときに、気づいたら意識してあげるとよいでしょう!

ぜひ試してみてください!

 

 

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お腹・骨盤まわりのお悩み ボディメイクについて 女性のボディメイクについて

新聞印刷会社から学んだトレーニングの本質

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

先日、偶然観たテレビ番組のお話しです。

 

新聞社の編集作業を紹介する内容でした。

スポーツ新聞社なので、サッカーの試合結果などを正確にインパクトがあるように編集するのがお仕事のようです。

 

しかし、深夜におこなわれたサッカーの試合を素早く編集し、締め切りに間に合うようにしたり、限られた時間で編集するのはプロの方でもとても難しいとのことでした。

 

試合が終わる前から、予想して記事を書いたり写真を準備したりしてギリギリやっと間に合うくらい。

 

試合後半でゴールを決めたりすると、結果も変わってしまうので、一度書いた記事を全部変えなくてはいけません。

 

間違った記事で印刷をしてしまうと、大変なことになりますからね・・・

 

 

このテレビ番組を見て、私は、ダイエットやボディメイクと一緒だなと感じました。

 

新聞社でいう、

正確な記事の編集がトレーニング

 

印刷することが、反復

 

特にボディメイクでは、骨格を整えないで、狙った筋肉にアプローチもできないとカラダは変わりません。

 

しかし、そのことに気づかず、闇雲に反復をしてしまうと・・・

 

脚がさらに太くなったりクビレがどんどん消えていくことになりかねません。

 

 

質を高めて量をこなす。

 

トレーニングの成功への近道は意外とシンプルなんです。

 

 

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パーソナルトレーニングについて

美尻&美姿勢になりたい人こそリハビリが必須な理由

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

突然ですが、あなたはリハビリと聞いてどんなイメージをもちますか?

 

おそらく、おじいちゃん、おばあちゃんがやるもの。

ケガをした人がやるもの。

 

そのようなイメージはありませんか?

 

そもそもリハビリとは?

リハビリはリハビリテーションのことです。

 

リハビリテーションはラテン語に由来しているといわれています。

 

英語で書くと、「rehabiltation」。

そして「re」+「habilitate」の2つのパートに分けられます。

 

「re」のつく言葉っていろいろ身の回りでもありますよね。

 

例えば、リターン(return)、リピート(repeat)、リノベーション(renovation)。

 

どれも「再び、再度」というような意味がありますよね?

 

ちなみに、リフォームもreがつきますが、和製英語なので海外では通じないみたいです。

 

「re」→再び

「habilitete」→適した

 

つまり、リハビリテーションとは、直訳すると「再び適合させる」ということになります。

 

これを私なりに解釈すると、

本来のカラダの使い方を取り戻すこと!

 

どうしても、日頃のクセや習慣の影響でカラダの使い方を忘れてしまいます。

 

それがボディラインという、目にみえる形であらわれるのです。

 

美尻や美姿勢になってオシャレをもっと楽しみたいならリハビリです!

美尻や美姿勢を目指してトレーニングしている人には、陥りがちな間違いがあります。

 

フォームを間違っているのに気づかないこと。

 

自分のエクササイズやトレーニングフォームは自分ではわかりません。

 

自分ではこれでいいと思っていても間違っていること、実は多いんです。

 

特にカラダの奥にある筋肉は刺激が入りにくい特徴があります。

 

自信をもって鍛えていても実は狙った筋肉に効いていないということも(-_-;)

 

だから、眠ってしまっている筋肉を呼び覚ます、リハビリエクササイズが欠かせないのです。

 

まとめ

派手さはないけど、確実に効果の出るリハビリエクササイズ!

 

今まで思うように結果が出ていない方におススメです!

 

何種類か関連するエクササイズをご紹介します!

 

宇都宮のパーソナルトレーナーが勧める小尻エクササイズ

 

お尻の本来の役割を取り戻すエクササイズはこれだ!

 

背中を引き締めて美姿勢つくるエクササイズ!

 

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ボディメイクについて 女性のボディメイクについて 姿勢のお悩み

インナーマッスルを鍛えると代謝が上がって痩せるのか?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

先日、カウンセリングを受けられたお客様からこんなご質問をいただきました。

Q.私はこちら(Valeza)で体験を受けるまでに、市内のジムで体験をいくつか受けてきました。

そのときに、対応してくださったトレーナーの方が代謝を上げたいのなら、インナーマッスルを鍛えるといいですよ!と言っていたのですが、本当でしょうか?

 

このブログを読んでいるあなたならどう思いますか?

 

このご質問にお答えするには、インナーマッスル(カラダの奥に筋肉)とアウターマッスル(皮膚に近い筋肉)、それぞれの役割について知っている必要があります。

 

私のブログでも何回も登場してる、インナーマッスルとアウターマッスル。

 

ここでもう一度、おさらいをします!

 

インナーマッスルの役割とは?

一言でいうと、インナーマッスルとは関節を安定させる役割です。

 

イメージは家の柱と柱をつなぐ、ネジのような感じですかね?

 

このネジがゆるいと正しい位置に骨を固定できません。

 

アウターマッスルの役割とは?

アウターマッスルは、動作をするときにメインで働く役割があります。

 

大きな筋肉だという特徴もあります。

 

ボディラインを形作るメインの筋肉でもありますね!

 

そもそも代謝が上がるということは・・・

一般的に、

 

代謝がいい=基礎代謝が高い

 

ということだと思います。

 

簡単に言うと、基礎代謝とは、

 

起きているけどベッドに横になっている時の代謝のことです。

 

人のカラダは何もしない時でも脂肪を燃やしてくれます。

 

ここでポイントですが、

筋肉は脂肪を燃やす工場なので、筋肉があればあるほど基礎代謝は高くなります。

 

ということは、工場がたくさんあった方がいいですよね?

 

つまり、代謝が高くなるのは大きな筋肉がたくさんあるアウターマッスルだと考えられます。

 

つまり、お客様のご質問に対する私なりの答えは、

「アウターマッスルを鍛えたほうが代謝が良くなりますよ」!

です。

 

誤解して欲しくないことは、

インナーマッスルにもアウターマッスルにもそれぞれ鍛えるメリットがあるということ。

 

目的に応じて使い分けることで期待する効果もあらわれてきます。

 

どのエクササイズをどのようなフォームで何回やるのかなどは、専門のトレーナーにお任せするのが間違いなし!

 

 

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女性のボディメイクについて 筋トレのアドバイス

同じ身長、同じ体重、同じ体脂肪率のはずなのに...

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、見た目をキレイになるために必要なことをお伝えしていきます。

 

記事を読むことで、理想の体型になるためには数字だけでない、もっと大切な視点があることに気づくことができます。

 

見た目を変えるのに本当に必要なこと

私のもとには、こんなお客様もいらっしゃいます。

 

体重や体脂肪は気にしていないけど、体型を変えたい!

 

体型を変えるとなると、見た目をいかにお客様の理想に近づけられるかが大切です。

 

例えば、同じ身長、同じ体重、同じ体脂肪、同じ骨盤の大きさ、同じ肩幅のAさんとBさんがいたとします。

 

予想では、ほぼ同じ体型になるはずですよね?

 

しかし、見た目がAさんのほうがきれいに見えるということが起きてしまうのです。

 

それはなぜでしょうか?

 

不思議ですよね~

 

 

実は、骨格が大きく関係しているんです!!

 

一体どういうことか?

 

結論から言ってしまうと、

骨格をしっかりともとの位置に戻してから鍛えないと、キレイなボディラインにはなりません。

 

ということ。

 

お腹と太ももを例に簡単にご説明しますね。

 

くびれづくりの前にやること

まずお腹ですが、女性の場合、見た目重要なのはもちろんくびれですよね。

 

くびれはただあるだけでは、キレイには見えません。

 

ポイントはくびれの高さです。

 

くびれの位置が左右で高さが違ったり、くびれの位置自体が低くなりやすくなります。

 

これらの具体的な原因は大きく2つ。

 

骨盤のゆがみ

胸郭(あばら骨)のゆがみ

 

です。

 

骨盤は右と左で違うゆがみ、左右一緒のゆがみなどがよくあります。

 

くびれという上半身のお悩みなのに、実は下半身(骨盤)が関係しているということです。

 

上半身の場合ですが、

胸郭(あばら骨)のゆがみがある=背骨のゆがみも一緒にあるということになります。

 

猫背で姿勢が良くない方にも多いですね。

 

つまり、

お腹周りをカッコよくキレイに引き締めるには、胸郭と骨盤を整えることから!

ということです。

 

くびれ作りのエクササイズには、以下の記事を参考にしてみてください。

キレイなクビレづくり方法をこっそり伝授!

 

細ももはこうして作る!

続いて、太ももの場合です。

 

女性のお悩みで多いのは、太もも横のボコっとした出っ張りではないでしょうか?

 

この出っ張りが原因で、太ももが太く見えたり、シルエットがカッコ悪くなってしまいます。

 

実はこの問題も骨格が本来の位置からずれていることが影響しています。

 

具体的にいうと、太ももの骨が内側にひねった状態にあるということ。

 

太ももの骨はよく見るとこのような形になっています。

赤〇で囲っているところが出っ張りの正体です。

 

太ももの骨を内側にひねった状態は、この出っ張りがより協調される位置にあるのです。

 

解決策はシンプル!

 

本来ある場所に太ももの骨を調整してあげればいいんです!

調整のためにお尻の筋肉がメインで働いてくれるように筋トレをしていきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

骨格の状態によって、キレイに引き締まって見えるかどうかは決まってしまいます。

 

本来の位置に骨が戻ることで見ためはもちろんですが、関節の痛みが改善やトレーニングやエクササイズの効果も今よりグッと上がります。

 

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