太ももダイエット

宇都宮のパーソナルトレーニングジム『ヴァレッサ』

反り腰が下半身ダイエットの敵になる理由と改善方法

読了までの目安時間:約 4分

「反り腰になると、太ももがパンパンに張っちゃうよー!」

 

ネットなどで調べるとそんな風に書かれている記事が多いと思います。

 

反り腰を改善する方法

でもどうすればいいのかは、あまり詳しく書かれていません。

 

なので、今回はなぜ、反り腰になると下半身太りになるのかをお伝えします!

そもそも、反り腰とはどんな状態か?

反り腰は骨盤が前に傾いています。

 

前に傾くことで、腰が反りやすい状態になります。

 

こんな感じです。

 

でも、腰の反りはただの結果に過ぎません。

 

反り腰になる原因がわからないと根本の解決にはなりません。

反り後の本当の原因とは?

実際にやっていただくとわかると思うのですが、

 

内また(ヒザが内側に向いた立ち方)で腰を反るとかなり反りやすいと思います。

 

今度は逆に、膝を外側(がに股みたいな立ち方)で腰を反るとどうでしょう?

 

膝を曲げないと反ることはけっこう難しいですよね。

 

そうなんです。

 

つまり、膝が内側に向いているから腰が反ってしまうのです。

 

だから、ただ腰を丸めるだけでは反り腰は根本的には改善できません。

反り腰がなぜ下半身痩せの敵なのか?

膝が内側に向く姿勢は、お尻の筋肉が使いにくい姿勢となります。

 

お尻が使えないと、代わりに太ももの外側が張って太くなってしまいます。

 

さらに、O脚になり足首や膝にねじれができてしまい、脚に老廃物が溜まりやすい状態にもなってしまいます。

 

なので、膝が内側に入ることでいいことは何一つないとも言えます。

反り腰改善のオススメエクササイズ

反り腰の原因が、膝が内側に入ることだと分かれば、膝が内側に向かないように改善するエクササイズが効果的だということが分かりますよね!

 

反り腰改善のオススメのエクササイズがこちらです。

 

※こちらの動画は『小尻になっておまけに脚痩せもできちゃう動画講座』の13日目の内容となります。

 

こちらのエクササイズをやると、膝を外側に向ける役割があるお尻の筋肉に刺激を与えることができます。

 

このエクササイズの後に、かかとをつけて立った姿勢をキープすることがオススメですよ!

 

立ったこの姿勢でも、お尻の奥が使えるように練習してみて下さいね!

 

最後に

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