プロテインはどんな人に向いているのか?

この記事の結論

プロテインはマッチョの飲み物でもあり、胃腸が弱い女性のためのものでもある!

 

その理由を書いていきます。

 

『プロテイン=マッチョ飲み物』

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そんなイメージが、一般的にはまだまだあると思います。

 

プロテインはタンパク質のことなので、

 

普段の食事でしっかり卵やお肉などを食べることができれば摂取する必要はありません。

 

しかし、卵やお肉が食べれない人もいますよね。

 

その理由は様々だと思います。

 

シンプルにアレルギーがあるから食べれない。

 

また、味が好きじゃない。

 

そして、意外と多いのは、胃腸が弱いから受けつけない。

 

という理由です。

 

タンパク質は消化のしやすい順番でいうと、

 

①炭水化物

②タンパク質

③脂質

 

ということで2番目です。

 

普通に卵やお肉自体に脂質が含まれているというのもありますが、調理の過程で油を使う場合も多いと思います。

 

なので、胃や腸などの消化器系が弱いとタンパク質の吸収が難しくなります。

 

すると、便秘や下痢といった腸内の問題にも発展していきます…

 

では、脂質を極力少なくしてタンパク質を摂取するにはどうすればいいいのか?

 

この疑問を解決するのがプロテインなのです。

 

しかし、ここで無理にプロテインを勧めることはしません。

 

脂質は少なめのタンパク質の摂取源として向いているのが、植物性のタンパク質です。

 

しかし、動物性のタンパク質に比べて、植物性のタンパク質は質があまり良くないです。

 

ここでいう質とは、必須アミノ酸の量と種類のことをいいます。

 

必須アミノ酸(タンパク質を分解したもの)とは、ヒトのカラダでつくることができません。

 

必須アミノ酸は9種類ありますが、植物性はその量と種類が不十分ということです。

 

ですが、植物性タンパク質(納豆、みそ、豆腐など)に不足しているアミノ酸は、ご飯などの穀物で補えることができると言われています。

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しかし、当たり前ですが、どちらも食べる量が少ないと吸収される量も少なくなります。

 

野菜をまずたくさん食べてからご飯やおかずを食べるといった食事では、

 

野菜でお腹がいっぱいになってしまうので、ご飯やおかずが少なくなってしまいます。

 

本題から話が少しずれてきましたが…

 

つまりは、

 

胃腸が弱い女性の方のタンパク質の摂取は、

 

①脂質が少ないプロテイン

 

②脂質が少ない植物性のタンパク質や穀物を食事から量を摂るように工夫する

 

という2つの選択肢があります。

 

選択肢というよりはどちらも実践できるのがよりよいかもしれないですね!

 

胃腸の弱さでお悩みのの女性の方は参考にしてみて下さいね!

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