宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

トレーニング前のコーヒー摂取は効果あるの?

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こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、トレーニングの前のコーヒーについてです。

 

今回の記事を読むことで、カフェインがあなたのカラダに与える影響について知ることができます。

 

コーヒーといえば、カフェインですよね。

コーヒーのほかにも紅茶やソフトドリンク、チョコレートなど、様々な食物に含まれています。

 

長年にわたりトレーニングのパフォーマンスを高める目的で使われてきました。

 

歩いたり、走ったりする有酸素運動、

 

スクワットや腕立て伏せなどの無酸素運動。

 

カフェインはこの両方に効果を発揮する数少ない食物です。

 

有酸素運動では、カフェインは持久力の持続時間を延ばしてくれると考えられています。

 

実は、人の身体は脂肪をエネルギー源として使うことが大得意です。

 

逆に糖質を使うと、疲労物質が出ます。

 

カフェインを摂ることで、主なエネルギー源として使う脂肪の量を増やしてくれます。

 

すると、糖質の減少が抑えられるので、疲労が遅くなります。

 

一方、無酸素運動の場合ですが、

 

短い時間で行う高い運動強度で行う運動の時にその効果が最大になります。

 

高い運動強度とは、短い距離での全力ダッシュや重い重さを利用した筋トレなどです。

 

カフェインを摂ることで、筋肉の収縮が促進された結果がこのような影響を与えると言われています。

 

どのくらいの量がいいの?

では、どのくらいの量のカフェインが好ましいのでしょうか?

 

ある研究結果では3~9mg/kgの容量のカフェインが効果が出たそうです。

 

この量は具体的にどのくらいかというと、

 

例えば、体重70kgの人の場合、

 

コーヒーメーカーでのドリップコーヒーで約1.5~3.5杯ぐらいになるそうです。

 

どうでしょう?

 

ここまでみていくと、トレーニングする前のコーヒー摂取が効果的に思えてきますよね。

 

しかし、実はそうとも言えないのです。

 

コーヒーという飲料で摂取した場合と、

 

錠剤で摂取した場合。

 

この両者で実験すると、錠剤の方に効果があったのです。

 

コーヒーに含まれる何らかの化合物がカフェインの活性を弱めると考えられています。

 

コーヒーでもほんの少しですが、一応効果があったそうです。

 

まとめ

研究の結果によると、トレーニング前にコーヒーを飲んでも効果はあまり期待できないもしれません。

 

しかし、自分の体質に苦みという味覚がカラダに合っていた場合はどうでしょう?

 

研究結果などでは、決してわからない答えが見つかります。

 

コーヒーを摂ることで、体脂肪が落ちたりする可能性もあるでしょう。

いつもよりも筋力が発揮しやすいカラダになるでしょう。

 

一般的に言われていることも大切ですが、

 

自分のカラダの反応を優先させてあげても良いのではないでしょうか?

 

 

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