宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

老けたくないなら炭水化物を食べるべき!?

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こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読いただきありがとうございます。

 

おそらく多くの女性の方がご飯を積極的に摂らないようにしているのではないかと思います。

たとえば、夜は炭水化物を食べないようにしていたりです。

 

意外と多いのが、ご飯を抜くのは良くないと知っていても、食べることの罪悪感を払拭できない人です。

 

今回お伝えするには、炭水化物を抜くダイエットの最新の研究結果です。

 

ご飯を食べることが罪だと感じている方に是非読んでいただきたいです。

 

糖質制限は老後にしわ寄せが・・・

まずは、今月17日に日本農芸化学会で発表された東北大学大学院の研究・実験結果をお伝えします。

 

どのような研究かというと、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をたんぱく質や脂質で補う「糖質制限食」について摂取と老化の影響を分析したそうです。

 

一方のマウスには日本人の一般的な食事に相当するエサを与えて、もう一方のマウスには糖質制限食を与えた場合を比較しました。

ちなみにビタミンはミネラルは両方のマウスに同じ量を与えました。

 

さて、あなたはこの実験でどのような結果が起きたか想像できますか?

 

実験結果はこのようなものでした。

一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。死んだ個体は平均寿命より20~25%ほど短命だった。また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

 

同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘しています。

さらに、若い時期は影響が目立たないために健康そうに見えますが、加齢が進んで人間の年齢換算で60代後半になると、外見的な老化が進行し、皮膚の状態の悪さがはっきりしてくるそうです。

 

この結果から考えられることは?

現在、糖質制限をしている人はまだその影響が出ていないだけで、将来的に見た目がかっこ悪くなるだけでなく、健康のリスクも高くなってしまう可能性を意味しています。

 

別にあなたに恐怖感を与えて、炭水化物を食べるように勧めているわけではありません。

 

ただ、これからの時代は自分の健康は自分で守るという考え方が必要になってくると思います。

 

医療の進歩によって寿命がどんどん延びていくなかで、寝たきりではなく、健康的な体を作ることは大切です。

いろんな情報が飛び交う中で本質を見抜く力が一般の方にも求められる時代になってくるでしょう。

 

自分はもちろん、自分の大切な人を守るために毎日の食事を改めて考えるきっかけになっていただければ嬉しいです。

 

 

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