内もも 引き締めエクササイズ

宇都宮の美脚美尻専門パーソナルトレーニング『ヴァレッサ』

内もも痩せエクササイズの効果を高める方法(ワイドスクワット)

読了までの目安時間:約 5分

内ももを引き締めるためのエクササイズでしかも、一人でもできる優れものがワイドスクワット

 

こんな感じのエクササイズです。

↓↓

「ワイドスクワット」の画像検索結果

https://news.nicovideo.jp/watch/nw3930779

 

簡単に言えば足をいっぱい広げてスクワットするエクササイズです。

 

理論上は、足幅を広げれば広げるほど内ももに刺激が入りやすくなります。

 

でも、実際は、これが難しい...

 

お客様の中でも多くの方が効果的に刺激が入るエクササイズができていないのが現実です。

 

理由は、股関節や背骨、内ももの硬さ、お尻の筋肉の弱さ。

 

間違ったフォームでおこなうと膝を痛めてしまうリスクもあります。

 

それだけでなく、脚を細くしようとしてやっているはずなのに、逆に外ももがパンパンに張って脚が太くなる可能性もあります。

 

それでは、悲しすぎますよね 😥 

 

内ももを効果的に引き締める方法

前置きが長くなってしまいましたが、今回は内ももを引き締めたい方のためのエクササイズ(ワイドスクワット)とその効果を高めるための準備エクササイズについてお伝えします。

 

上から順番通りに取り組むのがオススメです!

弱りやすいお尻のエクササイズ

このエクササイズは太ももを外側にひねる役割がある筋肉です。

 

この筋肉が弱りやすくなると、内またになって、ワイドスクワットのようなしゃがむ系のエクササイズをしたときは膝が内側に寄りやすくなります。

 

そうなると、膝を痛め原因にも...

 

ケガをしないためにもしっかりお尻奥の筋力つけておきたいですね!

固まりやすい部分のストレッチから

ワイドスクワットは内ももが硬くなりすぎると脚が広がりません。

 

事前に内もものストレッチをおこなっていれば、スムーズに脚を広げることができます。

 

内ももとセットで股関節周りのストレッチもやると脚は広がりやすくなります。

 

 

先ほど鍛えたお尻の奥の筋肉をストレッチします。

 

筋トレ→ストレッチの順でおこなうとストレッチだけよりも効果があります。

 

 

ワイドスクワットをする時の上半身の姿勢は床に対して垂直が理想です。

 

背中が丸まりやすい方はぜひ取り入れたいエクササイズですね。

 

背骨をひねる動きと反る動き、横に曲げる動きの3つを全て行うのがオススメです!

 

 

もしくはこのエクササイズ。

 

↑肋骨の真横にフォームローラーをセットして、肋骨の真横やお腹側、背中側まで押すエクササイズです。

ワイドスクワットの感覚をつかむ

ワイドスクワットで内ももがどのように使うかをまずは片脚ずつ練習します。

 

動画の中にもありますが、内ももの伸び感(ストレッチ感)を感じながらおこなってみてください。

いよいよワイドスクワット

ここからがワイドスクワット本番です。

 

動画ではバランスボールを使っていますが、イスなどで代用してもOKです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

いきなりエクササイズをやるよりもしっかり準備できてからのほうがやりやすく、内ももへの刺激も感じられらようになったかと思います。

 

感じられなかった方は...

 

練習あるのみ笑!

 

できないのは全て伸びしろがあるということ笑

 

ぜひコツコツ続けてみてくださいね (^^)

 

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