パーソナルトレーニング ヒップスラスト

宇都宮のパーソナルトレーニングジム『ヴァレッサ』

当ジムのパーソナルトレーニングではヒップスラストはやりません!

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ヒップスラストって何?

一般の方にはあまり知られていないかもしれません。

 

普段からジムに通われていたり、昨今の美尻ブームでTVなどで女優さんのトレーニング風景を見たり聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

ヒップスラストとは、お尻を鍛える有名なトレーニングの1つです。

 

こんな感じのトレーニングです。

↓↓

 

特に女性の場合、ヒップラインをキレイにしたい!

 

という理由でヒップスラストをしているかもしれません。

 

ちなみにですが、フリーアナウンサーの田中みなみさんは50Kgの重さでヒップスラストのトレーニングをしているそうです。

 

でも、当ジムのパーソナルトレーニングでは、ヒップスラフトはほぼやりません。

 

理由はヒップスラフトは、ボディメイクや美姿勢づくりにおいて、非効率であったり、マイナスに働く場合があるからです。

ヒップスラフトが美尻づくりにふさわしくないと考える理由

そもそも、キレイなヒップラインを鍛えるには、3つの刺激が必要だといわれています。

 

詳しくは下の記事に書いています。

美尻づくりに必要な3つの筋肉の使い方

 

確かにヒップスラストは、この3つの筋肉の使い方の1つに当てはまります。

 

しかし、お尻の筋肉を効果的に鍛えるにはヒップスラフトは実は不向きなんです。

 

当ジムでは、デッドリフトなどのトレーニングをオススメしています。

 

デッドリフトとはこんな感じのトレーニングです。


 

ヒップスラストのようにお尻の筋肉が短縮するタイプの刺激に対して、デッドリフトは伸ばされながら筋肉を使うタイプの刺激です。

 

もちろん、どちらも必要な刺激ですが効率よく鍛えるにはデッドリフトをオススメします。

ヒップスラストのやり過ぎが姿勢を悪くする理由

ヒップスラストのエクササイズは、骨盤を後ろに傾けておこなうケースが多いです。

 

骨盤が後ろに傾くというのは、簡単に言うと腰が丸まった姿勢だと思っていただいてOKです。

 

本来は骨盤がしっかり立った状態が一番キレイな姿勢、体に負担が少ない姿勢です。

 

ヒップスラストのようなトレーニングばかり、ましてや重い負荷でトレーニングしていると普段の姿勢も骨盤が後ろに傾いた(腰が丸まった)姿勢になってしまう可能性があるのです。

最後に

今回の記事はヒップスラストの悪口のような記事になってしまいましたね...(笑)

 

でも、普段の姿勢が骨盤が前に傾いてしまっている人にはオススメのエクササイズとなるというメリットもちゃんとあります。

 

その場合は重りは使わず、自重のトレーニングで十分だと私は思います。

 

モデルさんがやってるから...

 

女優さんがやっているから...

 

マネしたくなる気持ちもわかりますが、もっとあなたに合ったボディメイク法、ダイエット法はあるはずです!

 

情報に振り回されず、自分の目的にピッタリ合った方法を見つけたいですね!


 

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