ダイエット

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

ボディメイクしたい人は寝るときに○○○をしないでください

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、

ボディラインを崩したくない!

スタイルをよくしたい!

太りたくない!

 

そう願っている方にお伝えする情報です。

 

ある方法で痩せやすいカラダが手に入ります。

 

特別なことをするわけではないので、どなたでもすぐできることです。

 

キーワードは

交感神経副交感神経です。

 

それには、ストレスというものが一体どういうものか、知っておく必要があります。

(一般的には「ストレス」といわれているものは「ストレッサ―」と呼ばれますが、ここではわかりやすく「ストレス」で統一してい

きます。)

 

物理的なストレス

ストレスには大きく4つの種類がありますが、今回ご紹介するのは、物理的なストレスになります。

 

物理的ストレスにも様々なものがあります。

 

例えば、温度や運動のストレスもこれに該当します。

 

しかし、普段はあまり感じないですが、実は物理的なストレスは寝るときにも潜んでいるのです。

 

締め付けとストレス

あなたは普段、締め付けのストレスを感じていますか?

 

と言われてもあまり実感はないですよね。

 

でも、一日中履いた靴下を脱ぐ瞬間ってリラックスしませんか?

靴下の締め付けから解放されてカラダがホッとした証拠です。

 

これは、寝ているときも同じです。

 

寝るときはカラダも休ませてあげて!

締め付けは、それだけでカラダにとってストレスです。

 

締め付けは交感神経が優位な状態です。

 

言いかえると、カラダがストレスに負けないように頑張り過ぎてしまっている状態と言えるでしょう。

 

そんな頑張った状態が数時間続いてしまう状態で、朝の目覚めがスッキリする訳ないですよね。

 

いくら寝ても疲れが取れない方の原因はここにあるかもしれませんね。

 

交感神経のスイッチがオフにならないと、痩せスイッチもオンになりません。

 

寝るときは、副交感神経が優位な状態が理想です。

 

寝るときのポイント

じゃあどうすればよいか?

 

答えは簡単です。

 

身に付ける下着やパジャマを締め付けができるだけ少ないものにすることです。

 

ゴムの締め付けが多いですが、出来ればひもがいいですね。

 

下着はつけないのが理想ですが、抵抗がある方もいると思うので、実践できる範囲で構わないと思います。

 

「やらなくてはいけない!」その考え自体がストレスなので・・・

 

もし、できる方は、何も身に付けず、裸で寝てみることをおススメします。

 

締め付けゼロの状態を体感できると思います。

 

まとめ

今回は、寝るときの締め付けのストレスについてご紹介しました。

 

いろいろ書いてきましたが、

要は、太りたくなければ、寝るときに締めつけのある服は着ないようにしましょう!

 

ということをお伝えしたかったのです。

 

また、寝るときだけでなく、食事するときなども、このことを意識すると、味覚にも変化も出てきます。

 

さらに、体温にも嬉しい変化が起こる方もいらっしゃいます。

 

詳しくはまた後日、ご紹介します!

 

タグ :

栄養面のお悩み

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