宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮唯一 美尻美脚専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

忙しいデスクワーカーに有酸素運動ではなく筋トレを勧める2つの理由

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

突然ですが、

仕事で忙しいデスクワーカーの方に質問です。

最近、運動不足を感じていませんか?

 

「あっ!私のことだ!」

 

もし、心当たりがある場合、

あなたは、その問題を解決するためにどのような行動をとりますか?

 

ジョギングなどの有酸素運動をする?

 

筋トレをする?

 

運動する場合、大きくこの2つの選択肢があると思います。

 

おそらく、多くの方が選ぶのは、有酸素運動の方です。

 

走るスペースやみんなでワイワイ行うスタジオレッスンのエアロビクスも楽しいですもんね。

 

しかし、実は筋トレをした方が効果的に運動不足を改善し、あなたのお悩みを解決に導くことができます。

 

今回は、その理由を2つお伝えします。

 

①有酸素運動では非効率

②筋トレは可動域いっぱいに脚を動かせる

 

ではご紹介していきます。

 

①有酸素運動では非効率

有酸素運動はよく脂肪燃焼を目的におこなう方が多いですよね。

 

または、趣味でマラソンの練習を兼ねて行う方もいると思います。

 

確かに、後者の場合は、有酸素運動をメインでトレーニングした方が良いでしょう。

 

しかし、特にそうではない場合(ダイエットやボディメイク)は、有酸素運動よりも筋トレをお勧めします。

 

特に限られた時間で効果的に運動したい方は、筋トレが良いです。

有酸素運動で筋肉が減る?

有酸素運動は脂肪だけが燃料になり燃えてくれる!

そんな風なイメージはありませんか?

 

実は走るときは、脂肪を燃料に使われますが、実際は筋肉も燃料に使われてしまいます。

 

脂肪を燃やす工場は筋肉!!

 

有酸素運動をすることで、この工場がどんどん減ってしまう場合があります。

 

つまり、

有酸素運動によって、代謝が悪い身体になる可能性があるのです。

 

筋肉も落ちると代謝が落ちるだけでなく、身体のメリハリも失ってしまうかもしれません。

使う筋肉が限られる

歩いたり、走ったりするときは、

 

膝を大きく曲げたり、

伸ばしたり、

脚を横に広げたり、

内側に動かしたり、

 

ほとんどしませんよね。

 

有酸素運動は、ほとんど同じ関節可動域で同じ動作の繰り返しの運動になると思います。

 

確かにフォームが一定ほうが、ロスが少ないので長い距離を走るのに適しています。

 

しかし、もし、あなたが下半身太り、むくみ、セルライトが気になっているのなら、有酸素運動よりも必要なことがあります。

 

②筋トレは可動域いっぱいに脚を動かせる

脚で、やはり大事なのは股関節です。

股関節は肩の関節によく似ているですが、球関節ともよばれています。

 

”球”なので、膝とか足首の関節なんかよりもいろんな方向に動かすことができます。

 

ではどのくらいの角度を動かすことができるのかご紹介します。

 

http://www.seikei.med.saga-u.ac.jp/publication/hip/21/02/index.html

 

股関節は伸展、屈曲、外転、内転、内旋、外旋の6つの動きがあります。

 

一般的に、

伸展20度

屈曲135度

外転45度

内転30度

内転45度

外旋45度

 

個人差はありますが、それぞれ動かせる範囲があります。

 

有酸素運動ではこれらの範囲で関節を動かすことは難しいです。

 

可動域をしっかり動かすトレーニング(筋トレ)は、下半身太り、むくみ、セルライト、ヒップアップ、O脚改善に欠かせないトレーニングになります。

 

しかし、ただ動かせばよいというわけでもなく、○○〇が○○○〇〇状態で動かさないと効果ははなかなか出ません。

 

○○○の部分は実際のトレーニングでお伝えしております。

 

まとめ

下半身の体型の問題をどうにかしたい!

 

座る時間が多いデスクワーカーの方は、有酸素運動よりも筋トレを取り入れてみてはどうでしょうか?

 

その方が賢く運動不足を改善し、理想の体型に近づけることができます。

 

正しい身体の使い方ができれば、あとはカラダはどんどん変わっていきます。

 

イメージとしては、目的地までの道路工事が完成して、あとはゴールに向かって進んでいくだけ!な感じ。

 

今回お伝えした内容を少しでも覚えておいていただく嬉しいです。

 

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