宇都宮 パーソナルトレーニング

ボディメイク専門パーソナルトレーニング&ピラティス『Valeza』

美脚の人の内ももには必ず『すき間』ができるのか?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

「内ももにすき間をつくりたいです!」

カウンセリングの時にお客様からいただくご要望の一つです。

 

芸能人やモデルさんで太ももが細い方をみると、憧れてしまうケースがあるかもしれません。

 

しかし、本当に、

 

『内ももにすき間がある=美脚』

 

なんでしょうか?

 

結論から言うと、決してそうではありません。

 

その理由は2つあります。

①骨盤のタイプ

例えば、同じ太ももの太さのAさんとBさんがいます。

 

Aさんは、骨盤が小さい体型。

 

Bさんは、骨盤が大きい体型。

 

ここであなたにクイズです!

 

内ももにすき間が出やすいのはどちらの方だと思いますか?

 

実は、骨盤が横に広い分、脚の付け根の位置も横に広いBさんのほうが内ももにすき間ができやすいです。

 

なので、Aさんが内ももにすき間を作ろうとしてしまうと、かなり太ももを細くしないといけません。

 

しかし、それでは最も美しく見えるカラダのバランス(黄金比)から大きく外れてしまいます。

 

もちろん、骨盤の幅は、何十センチも変えることはできません。

 

なので、骨盤を基準にして、黄金比にカラダを近づけるボディメイクをすると見た目は変わってきます。

 

カラダのパーツごとの黄金比については過去のブログでチェックできます。

↓こちらから

パーソナルトレーニングなら骨格ボディメイク!

②脚の歪み

もう一つは、脚の歪みの影響で内ももにすき間ができているケースです。

 

試しに内股で立ってみて下さい。

 

自然に内ももにすき間ができませんでしたか?

 

過去のブログ、美脚チェックでもお伝えしている通り、この脚の状態はO脚となります。

 

つまり、O脚になっている影響で内ももにすき間ができている可能性もあるということ!

まとめ

以上の2つの理由から、

 

必ずしも、内ももにすき間があるから、『美脚』ではありません。

 

逆に、内ももにすき間がなくても、『美脚』といえます。

 

つまり、単純にすき間の有無で美脚かどうかを判断はできないのです。

 

自分の骨盤タイプを知っておくこと、骨格の歪みをキレイに修正することが美脚になる近道です。

 

よかったら、あなたのボディメイクの参考にしてみて下さい!

 

 

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太もものお悩み 女性のボディメイクについて

太もも横がパンパンに張っていてマッサージばかりしていませんか?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

Valezaのお客様だけでなく、ジム通いをしている方々などもそうですが、

 

普段から太もも横のマッサージをしている人って結構多いと感じます。

 

目的としては、運動すると太もも横が緊張して疲れるからマッサージをしているかもしれないですね。

 

また、脚を細くしたいという狙いもあるかもしれません。

 

しかし、残念ですがいくら太もも横をマッサージしてもほとんど意味はありません。

考えるべきは、なぜ太ももの横が疲れるのか?

太くなるのか?

 

ということです。

 

疲れたり、太くなるということは、使いすぎているということ。

 

太もも横(厳密には骨盤や股関節の横)の筋肉の働きには、

 

①脚を横に広げるという役割

②太ももをお腹に引き寄せるという役割があります。(厳密にはもう一つありますが、ここでは割愛します。)

 

太もも横以外の筋肉にも脚を横に広げる役割のある筋肉、太ももをお腹に引き寄せる筋肉はあるのですが、それらの筋肉がうまく使えなくなると、太もも横だけが頑張ってしまうのです。

 

つまり、サボってしまっている筋肉があるということになります。

 

その筋肉こそが、

 

お尻の筋肉脚の付け根にある筋肉なんです。

 

つまり、どんなにマッサージをしても太もも横の緊張が取れない、太ももが細くならないのは、

 

この2つの筋肉がうまく機能していないために、その代償として太もも横が使われ続けてきたからなのです。

 

太ももの横の緊張を放って置くと、脚の形にも大きな影響を与えてしまいます。

 

例えば、

・骨盤の幅を広げて、骨盤を太く見せてしまう・・・

・XO脚になってしまう・・・

・O脚になってしまう・・・

・膝痛になってしまう・・・

・足首に謎の痛みが・・・

 

上記のように脚の歪みを引き起こす原因にもなります。

 

これらの改善のために、エクササイズを欠かせませんが、それをいかに普段の姿勢や歩く動作に落とし込めるのかが大切になってきます。

 

闇雲にエクササイズをしていても結果はでないので、”効果のあるやり方”でボディメイクをしていきましょう!

 

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太もものお悩み 筋トレのアドバイス

『マシンよりきついです・・・』その理由に迫る!

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

「マシンよりもキツいです・・・」

 

お尻と太ももの境目を作るエクササイズをした後のお客様のご感想です。

 

使った重さは、お客様自身の片脚

 

たったそれだけ。

ジムでおこなうメインのトレーニングはマシントレーニングではないでしょうか?

 

しかし、マシントレーニングだけでカラダが変わるのならば、ジムに通っている人はすべて引き締まっていくはずです。

でも、実際は違います。

 

何か他に原因がありそうですよね。

 

今、運動する習慣がない方はカラダが変わらない言い訳ができます。

 

「だって、運動してないもん。運動したら変わるし!」

 

しかし、一生懸命にジムに通っているのにヒップが上がらないし、太ももも細くならない・・・

 

こんなに頑張っているのになぜ???

 

そんな方は、変わらない理由について考えたことはありますか?

 

今回お伝えしたいのはここです。

 

お尻や太もももでいうと・・・

運動をいくら頑張っていても股関節がずれた状態だとたるみや筋肉太りが起こります。

 

この事実に気づかないでさらに運動を続けるとどうなるか?

 

ゴールに向かう方向が間違っているので改善は期待できませんよね。

 

続けることは大切だとよく言われていますし、私もそうだと思います。

 

しかし、場合によっては、『継続』が時間とお金をかなり無駄にしてしまう行為になる場合も...

 

大切なお金や時間を無駄にしないためにも、狙った筋肉にしっかりと刺激を与えられるエクササイズがオススメです。

 

マシンを使っても、使わなくてもどっちでもよいので、効かせることにフォーカスするのがオススメです。

 

メルマガ、ブログ、HPでもいくつかエクササイズをご紹介していますが、基本エクササイズ3つだけでヒップアップしたお客様もいらっしゃいます。

 

下半身引き締めには魔法なんてありません!

マジックのようにタネも仕掛けもちゃんとあるんです。

 

 

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ヒップのお悩み ボディメイクについて 太もものお悩み 女性のボディメイクについて 筋トレのアドバイス

ヒップトレーニングはとにかく負荷をかければいいと思ってない?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

あなたは、ヒップトレーニングには優先順位があることを知っていますか?

 

ボリュームのあるヒップ。

 

キュッと引き締まった小尻。

 

目的がどちらであっても、優先順位を意識してトレーニングできると効果が期待できます。

 

エクササイズ初心者、経験者の方でも意外と忘れがちなポイントがあります。

 

そのポイントを結論からお伝えすると、

負荷を上げる前にしっかり可動域を出していきましょう!

 

ということ。

 

一体どういうことなのか?

説明させていただきます。

筋肉をいっぱい使ってあげましょう!

たとえばこのエクササイズ。

写真で言うと左ひざを膝を開いたり、閉じたりするエクササイズです。

 

お尻を鍛えるエクササイズなので、膝を開くほど、お尻の筋肉が使われます。

 

約45度くらい開くといいんですが、お尻が垂れていたり、たるみがある方はなかなか広がりません。

 

開くことができないということは、

お尻の筋肉が本来100使えるとすると、40とか50とかぐらいしか使えていないということです。

なぜ膝が開かないのか?

狭い範囲しか開かないのには原因があります。

 

股関節の柔軟性が低いことも考えられますが、

最も多いのは、自分のお尻の筋肉で脚を持ち上げられる力がないだけ。

 

どうせなら、お尻を100全部使いたいですよね?

 

ではどうすればよいかというと、

対策は簡単!

 

自分では開けない範囲でお尻を使えるように反復するトレーニングをすればいいんです。

 

しかし、100全部使えるようなトレーニングは一人ではできません。

 

できないからお尻は垂れてしまうのですが・・・

 

だから、パーソナルトレーニングが必要になるわけです。

 

狭い範囲しか開かないのに、チューブなどを使って負荷をかけても効果はあまり期待できません。

まとめ

まずは、お尻をいっぱい使えるようにトレーニングしていきましょう!

 

今回は例として、お尻について書きましたが、お尻に限らず、この考え方は全身同じです。

 

負荷をかける前に動かせる範囲をしっかり広げることから始めてみませんか?

 

一人でできる基礎的な美尻エクササイズでカラダは変わるの?

 

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ボディメイクについて 太もものお悩み 筋トレのアドバイス

同じ身長、同じ体重、同じ体脂肪率のはずなのに...

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、見た目をキレイになるために必要なことをお伝えしていきます。

 

記事を読むことで、理想の体型になるためには数字だけでない、もっと大切な視点があることに気づくことができます。

見た目を変えるのに本当に必要なこと

私のもとには、こんなお客様もいらっしゃいます。

 

体重や体脂肪は気にしていないけど、体型を変えたい!

 

体型を変えるとなると、見た目をいかにお客様の理想に近づけられるかが大切です。

 

例えば、同じ身長、同じ体重、同じ体脂肪、同じ骨盤の大きさ、同じ肩幅のAさんとBさんがいたとします。

 

予想では、ほぼ同じ体型になるはずですよね?

 

しかし、見た目がAさんのほうがきれいに見えるということが起きてしまうのです。

 

それはなぜでしょうか?

 

不思議ですよね~

 

 

実は、骨格が大きく関係しているんです!!

 

一体どういうことか?

 

結論から言ってしまうと、

骨格をしっかりともとの位置に戻してから鍛えないと、キレイなボディラインにはなりません。

 

ということ。

 

お腹と太ももを例に簡単にご説明しますね。

くびれづくりの前にやること

まずお腹ですが、女性の場合、見た目重要なのはもちろんくびれですよね。

 

くびれはただあるだけでは、キレイには見えません。

 

ポイントはくびれの高さです。

 

くびれの位置が左右で高さが違ったり、くびれの位置自体が低くなりやすくなります。

 

これらの具体的な原因は大きく2つ。

 

骨盤のゆがみ

胸郭(あばら骨)のゆがみ

 

です。

 

骨盤は右と左で違うゆがみ、左右一緒のゆがみなどがよくあります。

 

くびれという上半身のお悩みなのに、実は下半身(骨盤)が関係しているということです。

 

上半身の場合ですが、

胸郭(あばら骨)のゆがみがある=背骨のゆがみも一緒にあるということになります。

 

猫背で姿勢が良くない方にも多いですね。

 

つまり、

お腹周りをカッコよくキレイに引き締めるには、胸郭と骨盤を整えることから!

ということです。

 

くびれ作りのエクササイズには、以下の記事を参考にしてみてください。

キレイなクビレづくり方法をこっそり伝授!

細ももはこうして作る!

続いて、太ももの場合です。

 

女性のお悩みで多いのは、太もも横のボコっとした出っ張りではないでしょうか?

 

この出っ張りが原因で、太ももが太く見えたり、シルエットがカッコ悪くなってしまいます。

 

実はこの問題も骨格が本来の位置からずれていることが影響しています。

 

具体的にいうと、太ももの骨が内側にひねった状態にあるということ。

 

太ももの骨はよく見るとこのような形になっています。

赤〇で囲っているところが出っ張りの正体です。

 

太ももの骨を内側にひねった状態は、この出っ張りがより協調される位置にあるのです。

 

解決策はシンプル!

 

本来ある場所に太ももの骨を調整してあげればいいんです!

調整のためにお尻の筋肉がメインで働いてくれるように筋トレをしていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

骨格の状態によって、キレイに引き締まって見えるかどうかは決まってしまいます。

 

本来の位置に骨が戻ることで見ためはもちろんですが、関節の痛みが改善やトレーニングやエクササイズの効果も今よりグッと上がります。

 

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お腹・骨盤まわりのお悩み 太もものお悩み 女性のボディメイクについて

あなたの脚は大丈夫?リンパから紐解く、むくみの原因と改善方法

読了までの目安時間:約 9分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

今回は脚のむくみでお悩みの方に向けてのお話です。

 

「むくみがひどいと脚が太く見えてしまう…」

 

これが一番のデメリットだと思います。

 

美脚を目指すために、むくみ改善は避けて通れません。

 

むくみと大きく関係するものと言えば、リンパ

 

あなたも一度は聞いたことありますよね?

 

しかし、そもそもリンパとは何か?

 

なぜ、むくみと関係しているのか?

 

などなど、知っている方はまだまだ少ないと感じます。

 

むくみを改善するために、まずはリンパについて情報をお伝えします。

 

リンパについて知ることで正しい方法でむくみ改善に取り組むことができます。

リンパは大型ゴミ買い取り専門業者!?

リンパを語る前に、まずは、血管と細胞の説明から簡単に説明させていただきます。

 

人間のカラダには約60兆個の細胞があって、その細胞一つ一つに液が入っています。

 

その液は、血液から運ばれた栄養や酸素です。

 

それらを生きるためのエネルギーとして使うわけですが、その過程で出るゴミがあるわけです。

 

そのゴミをここでは、老廃物とします。

 

この老廃物の約90%は毛細血管(静脈)が回収します。

残りの10%は、大きすぎて血管では回収できません。

 

そこで、大型のゴミはリンパが回収します。

 

ここで、やっとリンパ管の登場ですね!

 

つまり、老廃物は静脈とリンパ管という道路によって運ばれることになります。

リンパは他力本願なんです...

リンパ管と静脈は、自分では何もできない特徴があります。

 

何もできないというのは、正確にいうと、自分の力で老廃物を流せないということ。

 

これでは、老廃物は血管やリンパに溜まり続けてしまいますよね。

 

対象的に動脈は、自立しています。

 

心臓のドクン、ドクンという強力なポンプを使って、全身に栄養を運ぶことができます。

 

さっきもお伝えしましたが、むくみのない脚を作るためには、リンパ管や静脈の老廃物をキレイに除去できるようにする必要があります。

 

では、どんな方法でリンパや静脈は老廃物を流しているのでしょうか?

 

実は、一般的に静脈とリンパ管はお隣同士で並んでいます。

 

また、静脈と動脈もすごく近いところで並んでいます。

 

もっというと、静脈は動脈に「だっこちゃん」のように抱きついています。

この状況、他力本願な静脈やリンパ管が、近くにいる動脈兄貴のことを頼らないわけないですよね笑?

 

心臓がドクンと血液を動脈に送ると、動脈は脈打ち、隣りにある静脈を押し狭めます。

 

静脈の壁はすごく薄いです。

 

だから、動脈の力に影響されて、静脈の中の老廃物はどんどん心臓に近づくことができます。

心臓のポンプと筋トレは似ています。

 

例えば脚の筋肉が縮んだり伸ばしたりすると、同じように動脈が脈打つので、静脈の老廃物をちゃんと運べるようになるのです。

 

つまり、脚を動かさず、運動不足の生活をしていると、なかなか静脈の老廃物が運ばれなくなります。

 

リンパ管も静脈に近いので、良い影響も悪い影響も全部受けることになります。

リンパは浅いところと深いところがある

リンパは大きく2つに分けられます。

 

皮膚に近いところ(浅い)、カラダの奥に近いところ(深い)ところの2つです。

 

種類は5種類。

 

①毛細リンパ管

②集合リンパ管

③輸送リンパ管

④穿孔(せんこう)リンパ管

⑤深部リンパ管

 

5つもある・・・

 

これ全部にアプローチしなくてはいけないの・・・?

 

そう思ってしまうかも知れませんが、ご案心下さい。

 

その理由をここからお伝えします。

 

一言でいうと、④の穿孔リンパ管のおかげ!

 

④の管は浅いリンパ管と深いリンパ管を結ぶリンパ管です。

 

深いところにあるリンパ管のリンパ液がキレイに流れると、深いリンパ管の吸収効果が高まります。

(メカニズムは、例えば、注射器で採血するとき、血液がどんどん注射器に貯まる仕組みと同じです。陰圧になるともいいます。)

 

その結果、穿孔リンパ管がストローのような役割をして、浅いところのリンパ液を深いリンパ管に引き込みます。

 

つまり、深いところのリンパを集中的に活性化できれば、穿孔リンパのおかげで問題なしです!

 

ちなみに、深部のリンパ管のほうが動脈の影響を受けやすいので、皮膚の浅いところマッサージなどでアプローチするよりも断然効果が高いです。

 

例えると、深部のリンパ管が高速道路。

 

浅部が一般道路のような感じです。

 

どうせなら、高速を使いましょう!

エステでは無理!?リンパは深部を狙って効果10倍に!

健康なリンパ管は安静時には1分間あたり10回の収縮が起きます。

 

しかし、リンパ弁膜間運動を高めることで1分間あたり100回と、10倍まで上がることがわかって

います。

 

このリンパ弁膜運動というのが、筋肉を縮めたり、関節を使ったりするアプローチによって効果的に得られるものです。

リンパの老廃物を流すには運動が一番!

結論、

マッサージだけではなく、関節を大きく使って筋トレをメインですることが一番むくみを改善する為の効果的な方法です。

 

関節を大きく使って筋トレということは、具体的にどういうことか?

 

例えば、下半身のむくみ改善エクササイズとして、有名なのは、かかとの上げ下げ運動です。

 

こんな感じ↓

しかし、このエクササイズでは、ふくらはぎの筋肉は鍛えられますが、足首の関節をいっぱい使っているとは言えません。

 

できればつま先とかかとに少し段差を作って、できると効果はさらに高まります。

ポイントは他にもありますが、少し複雑になってしまうので、トレーニング時にお伝えしています。

できるところから、ぜひやってみて下さい!

まとめ

今回のリンパのお話はいかがだったでしょうか?

 

知っているようで知らないことがあったかも知れません。

 

トレーニングで改善できる部分でもありますが、普段の歩き方なども改善できるとさらに効果は高いです。

 

単純に「大股出歩きましょう!」ということではありませんが、しっかり母子球で床を押して歩くことから始めると良いでしょう!

 

ちなみに、今回ご紹介したむくみ改善方法は、難しい言葉で『廃用性浮腫』という方のための記事です。

 

廃用性浮腫とは、

 

・病気ではないがむくみがある

・代謝が悪い

・ダイエットが思うようにいかない

・カラダ全体がだるい

 

といった健康な人の、むくみのことです。

 

逆に、肝臓などに問題があっての、むくみがある方の場合は、病院で検査することをお勧めします。

 

 

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ふくらはぎのお悩み 太もものお悩み

Valezaのパーソナルトレーニングでお客様にやっていただくこと

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

都宮でパーソナルトレーニングをご検討されている場合、具体的にどのようなことをやるのか一番気になる部分だと思います。

 

回はValezaで具体的にどのようなトレーニングを提供しているかをお伝えします。

 

Valezaでおこなうトレーニングを大きく3つご紹介します。

①骨格を整えるエクササイズ

骨格?

少しわかりにくいですよね。

 

簡単にいうと、

骨の並びのこと!

 

実は、お尻の垂れだけでなく、お腹や二の腕のたるみなどの体型のお悩みは、骨の並びが本来の位置からずれてしまっていることが原因の一つになっています。

 

猫背や反り腰、膝痛などの原因も同じ理由です。

骨格がゆがんでいたり、ずれたままトレーニングをしてもなかなか効果が出にくいのです。

 

なので、Valezaでは最初に

 

骨格の位置を元に戻すことから始めます。

 

または、骨格を修正しながら、理想の骨の位置でトレーニングをします。

 

本来あるべきところに骨格を戻してトレーニングすると、筋肉もよい位置で付きやすくなるので効果も実感しやすくなります。

 

例えば、骨盤。

骨盤の周りには筋肉がたくさんあります。

 

左右均等に筋肉はついているのに、骨盤にゆがみがあったらどうなるか想像できますか?

 

実は、筋肉にはある性質があります。

筋肉の長さが左右で異なると、力を発揮しにくなるという性質です。

 

骨盤がゆがんでいると筋肉の長さも変わってしまいます。

 

これではせっかく一生懸命お腹を凹ますトレーニングをしていてもなかなか効果が期待できません。

 

骨格という土台から整えることで、あなたの頑張りを無駄にせずに済むのです!

②フォームに徹底的にこだわった筋トレ

「自分でもこのお尻のエクササイズやった事ありますが、効いている感じが全然違います。」

 

よくお客様からいただくお言葉です。

 

同じエクササイズでもフォームによって別のエクササイズになってしまうことがあります。

 

同じ時間そのエクササイズに費やしたのに、まるで効果が全然違う・・・

 

そんなことが平気で起きてしまうのがフォームが間違ったエクササイズの怖いところでもあります。

 

たった1mm角度が違うだけで、効いている感じがしないことはよくあるので、

Valezaではフォームに徹底的にこだわりますし、うるさいです。

 

内容的には重りを使ったトレーニングや自体重で行うピラティスなどを行います。

 

③BFR(血流制限)トレーニング

腕や脚の付け根に専用ベルトを巻いてトレーニングをします。

 

目的はベルトを締めて腕や脚の血流を制限することで、成長ホルモン(若返りホルモン)を効果的に分泌させたいからです。

 

BFRトレーニングは女性にとって嬉しいコラーゲンもたくさんつくれるのが興味深い点です。

 

アンチエイジング効果を高めるトレーニングでもあるので、若々しくありたい女性の方にピッタリですね!

まとめ

いかがでしたか?

 

Valezaでどのようなトレーニングをおこなうのか、イメージはできたでしょうか?

 

もし、ご興味があれば以下からお気軽にご質問、ご相談もできます。

 

どんな些細なことでもあなたのお悩みが解決できたら嬉しいので、ぜひお問い合わせください。

 

 

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セルライト(お尻の)が消えたお客様がしたことは?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

宇都宮の女性の敵でもあるセルライト...

 

セルライトを除去するために世の中ではいろいろな情報がありますよね。

宇都宮にもセルライト除去を謳ったエステやマッサージが多くあります。

 

そこでよく言われるのは、セルライト潰し

 

例えば、マッサージや器具や機械を使用してセルライトを潰して改善したかのように見えるかもしれません。

 

しかし、

なぜかもとに戻ってしまうのです...

 

そしてまたセルライトを潰す→また戻る、

 

この繰り返しです。

 

その理由をあなたはご存知でしょうか?

ルライトを根本から改善するには?

セルライトをいくら潰しても元に戻ってしまうのは、大きく3つ理由があります。

 

①正しいセルライト破壊をしていないから

 

②自ら身体を動かしていないから

 

③栄養のコントロールができていないから

 

むくみの問題にも当てはまりますが、セルライトの根本的な問題とは

 

本来使わなければならない範囲で関節を動かせていないからです。

 

セルライト潰しのように、皮膚側(外側)ばかりに不適切なアプロ―チをしても一時的な解決にしかならないことが想像できると思います。

 

施術を受ける側は何もせずに完全受け身状態ですもんね。

尻のセルライトは○○○と関係しています。

美尻になる方は、自然とセルライトが消えてきます。

 

なぜなら、美尻になる方は股関節の使い方がとても上手になるからです。

股関節を適切な範囲で適切なトレーニングを継続できればお尻も引き締まり、セルライトも改善できてしまうのです。

 

私のパーソナルトレーニングを受けられているお客様でも股関節の使い方が身についてきたことで、ヒップまわりがマイナス6cmになり、太もも前の張りが消え、セルライトもなくなってきたという報告をいただきます。

 

これはお尻に限ったことではなく、その他の部位にも当てはまります。

 

ここでさらに、皮膚の解剖学に則った正しい方法でマッサージをしてあげれるとさらに効果は高まります。

特別な器具はいらないのです!

とめ

お尻のセルライトはお尻が垂れている、もしくはこれから垂れるサインです(゚д゚)!

 

もし、セルライトの悩みを根本から解決したい方はエステやただのマッサージではなく、関節いっぱいに動かす筋力トレーニング、正しいマッサージでの除去をお勧めします!

 

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忙しいデスクワーカーに有酸素運動ではなく筋トレを勧める2つの理由

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

突然ですが、

仕事で忙しいデスクワーカーの方に質問です。

最近、運動不足を感じていませんか?

 

「あっ!私のことだ!」

 

もし、心当たりがある場合、

あなたは、その問題を解決するためにどのような行動をとりますか?

 

ジョギングなどの有酸素運動をする?

 

筋トレをする?

 

運動する場合、大きくこの2つの選択肢があると思います。

 

おそらく、多くの方が選ぶのは、有酸素運動の方です。

 

走るスペースやみんなでワイワイ行うスタジオレッスンのエアロビクスも楽しいですもんね。

 

しかし、実は筋トレをした方が効果的に運動不足を改善し、あなたのお悩みを解決に導くことができます。

 

今回は、その理由を2つお伝えします。

 

①有酸素運動では非効率

②筋トレは可動域いっぱいに脚を動かせる

 

ではご紹介していきます。

有酸素運動では非効率

有酸素運動はよく脂肪燃焼を目的におこなう方が多いですよね。

 

または、趣味でマラソンの練習を兼ねて行う方もいると思います。

 

確かに、後者の場合は、有酸素運動をメインでトレーニングした方が良いでしょう。

 

しかし、特にそうではない場合(ダイエットやボディメイク)は、有酸素運動よりも筋トレをお勧めします。

 

特に限られた時間で効果的に運動したい方は、筋トレが良いです。

有酸素運動で筋肉が減る?

有酸素運動は脂肪だけが燃料になり燃えてくれる!

そんな風なイメージはありませんか?

 

実は走るときは、脂肪を燃料に使われますが、実際は筋肉も燃料に使われてしまいます。

 

脂肪を燃やす工場は筋肉!!

 

有酸素運動をすることで、この工場がどんどん減ってしまう場合があります。

 

つまり、

有酸素運動によって、代謝が悪い身体になる可能性があるのです。

 

筋肉も落ちると代謝が落ちるだけでなく、身体のメリハリも失ってしまうかもしれません。

使う筋肉が限られる

歩いたり、走ったりするときは、

 

膝を大きく曲げたり、

伸ばしたり、

脚を横に広げたり、

内側に動かしたり、

 

ほとんどしませんよね。

 

有酸素運動は、ほとんど同じ関節可動域で同じ動作の繰り返しの運動になると思います。

 

確かにフォームが一定ほうが、ロスが少ないので長い距離を走るのに適しています。

 

しかし、もし、あなたが下半身太り、むくみ、セルライトが気になっているのなら、有酸素運動よりも必要なことがあります。

筋トレは可動域いっぱいに脚を動かせる

脚で、やはり大事なのは股関節です。

股関節は肩の関節によく似ているですが、球関節ともよばれています。

 

”球”なので、膝とか足首の関節なんかよりもいろんな方向に動かすことができます。

 

ではどのくらいの角度を動かすことができるのかご紹介します。

 

http://www.seikei.med.saga-u.ac.jp/publication/hip/21/02/index.html

 

股関節は伸展、屈曲、外転、内転、内旋、外旋の6つの動きがあります。

 

一般的に、

伸展20度

屈曲135度

外転45度

内転30度

内転45度

外旋45度

 

個人差はありますが、それぞれ動かせる範囲があります。

 

有酸素運動ではこれらの範囲で関節を動かすことは難しいです。

 

可動域をしっかり動かすトレーニング(筋トレ)は、下半身太り、むくみ、セルライト、ヒップアップ、O脚改善に欠かせないトレーニングになります。

 

しかし、ただ動かせばよいというわけでもなく、○○〇が○○○〇〇状態で動かさないと効果ははなかなか出ません。

 

○○○の部分は実際のトレーニングでお伝えしております。

とめ

下半身の体型の問題をどうにかしたい!

 

座る時間が多いデスクワーカーの方は、有酸素運動よりも筋トレを取り入れてみてはどうでしょうか?

 

その方が賢く運動不足を改善し、理想の体型に近づけることができます。

 

正しい身体の使い方ができれば、あとはカラダはどんどん変わっていきます。

 

イメージとしては、目的地までの道路工事が完成して、あとはゴールに向かって進んでいくだけ!な感じ。

 

今回お伝えした内容を少しでも覚えておいていただく嬉しいです。

 

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あなたの下半身の体型のお悩みは次の5つのうちどれ?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、下半身の体型のお悩みについてです。

 

この記事を読むことで、

 

ミヨタのパーソナルトレーニングで何が改善できるかを知ることができます。

半身の悩みの多くは以下の5つに当てはまる

 

 

上のお悩み5つのうち、あなたのお悩みはどれに当てはまりますか?

 

多くの場合、どれかひとつだけの問題というよりは、

 

2つ以上の問題を同時に持たれてるはずです。

 

例えば、

ヒップアップはもちろんしたいけど、むくみも最近ひどいし、脂肪もついている...歩くと時々、膝も痛む。

このような感じです。

 

では、どうすればこれら5つのお悩みを解決できるのでしょうか?

 

実は改善方法は決まっています。

 

正しい筋肉で身体を支えられるようにする。

 

正しい方向に適切な範囲で脚を動かす。

 

この2つにプラスして栄養にしっかりとアプローチができれば、

 

脚の骨格の歪みがなくなり、脚が細くなり、痛みを改善することができます。

なので、パーソナルトレーニングでお客様にいつもお伝えしているのは、

 

骨格の理想の配列と筋肉の使い方です。

 

そのため、徹底的にフォームにこだわりますし、

 

どの筋肉に刺激を入れるのかを大切にしています。

では、他に改善方法はあるでしょうか?

 

残念ながら、トレーニングなしで改善できる方法はありません。

 

放っておいてもいつの間にか解決することでもありません。

 

だからといって、ジムのマシンで筋トレばかりしていてもお悩みは解決できません。

 

また、ストレッチやマッサージだけしていても解決できません。

 

もう一度言いますが、下半身のお悩みの解決には

 

骨格の理想の配列と筋肉の使い方。

 

ここにアプロ―チができていないとお悩みの解決はできません。

 

あなたはご自分のお悩み解決のために適切な選択できていますか?

 

最後に関連する記事をご紹介します。

参考にしてみてください。

 

一人でできる基礎的な美尻エクササイズでカラダは変わるの?

 

むくみ知らずの脚へ!カリウムの話

 

「お尻のインナーマッスル、本格的に鍛えたことある?」

 

 

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