宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

反り腰の人はお尻が垂れ続ける理由&解決策

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮の美ボディラインナビゲーターのみよたです。

 

台風19号すごかったですね。

被害を受けた地域の方々の一日も早い復興をお祈りします。

 

私の実家は福島県の郡山ですが、実家の最寄り駅は安積永盛駅というところです。

 

その駅は阿武隈川に近いのですが、この写真のように車も半分以上浸かってしまうぐらいでした。

 

自然の怖さを感じさせられる台風でしたね。

 

さて、切り替えていきます。

 

今回は、反り腰と垂れ尻との関係性についてです。

 

タイトルにもありますが、実は、反り腰の人はお尻が垂れます。

 

また、今は垂れてないけど、近い将来垂れることが予想できてしまいます。

 

その理由と解決策についてご紹介もしていきます。

 

そもそも反り腰は、本来あるべき場所から骨の位置がズレています。

 

人のカラダは、ある部分がズレると、連鎖してまた違うところが一緒にズレてしまう性質があります。

 

これを骨の連鎖なので、骨連鎖(こつれんさ)と言ったりします。

 

反り腰の場合は、

 

腰が反る

太ももの骨が内側にひねる(内また)

 

という骨連鎖があります。

 

内またの姿勢は膝が内側に向いた状態ですよね。

 

そうなると、お尻の筋肉がサボり状態になってしまいます。

 

だから、お尻が垂れてしまうんです。

 

ということは、反り腰の意識がない人も内またになっているとお尻は垂れやすくなります。

 

このままじゃマズイですよね...

 

でも大丈夫!!

 

骨を本来の正しい位置に戻して、弱った筋肉を活性化させて使えるようにすればいいのです!

 

すぐにできることは立ち方の修正です。

 

 

この写真のようにかかとをつけてつま先外側に向けて立つようにしてみてください。

 

さらに余裕があったら、太ももの骨を外側にひねってみましょう!

 

すると、お尻の奥のほうに筋肉が使われている感覚があると思います。

 

ここで大切なのは、"お尻の外側の筋肉は柔らかいまま”ということ!

 

歯を磨くときやドライヤーで髪を乾かすときなどに意識してあげましょう!

 

今度は、改善のためのエクササイズです。

 

『美尻をつくる7つの家トレエクササイズ』の1日目でお伝えしているエクササイズが有効です。

 

 

ぜひやってみてくださいね!

 

コツコツ続けることで反り腰も解消されて、しかも美尻も手に入ってしまいます!

 

よかったら参考にしてみてください!

 

ヒップのお悩み 女性特有のお悩み

美脚美尻になるのに機械を使うトレーニングは必要ない!?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

 

宇都宮の美ボディラインナビゲーターのみよたです。

 

今回は、美脚美尻になるのに機械を使うトレーニングは必要ないのかどうかについてご紹介します。

 

結論は、私の今の考えでは必ずしも必要ないです!

 

その理由を次に書いていきます。

マシンでスタイルアップしない理由

質問ですが、あなたは過去にフィットネスジムなどに通ったことはありますか?

 

通ったことがある方ならわかると思いますが、ジム内には筋トレするマシンがたくさん置いてありますよね。

これでもか!って感じに。

 

ジムに入会して、トレーナーから自分の目的に合うマシンを教えてもらった人もいると思います。

 

どうですか?

 

それを実践してお尻は小さくなりましたか?

 

太ももは細くなりましたか?

 

マシンだけやっていてそうなれるなら、ジムに通っている人は全員スタイルアップしているはずですよね。

 

でも、残念ながらそうではないのが現実です。

 

その理由は何なのか?

 

自分なりに考えてみました。

 

すると、マシンで筋肉を鍛えるよりも重要なこと、先決すべきことがあるとわかりました。

 

それが、カラダの使い方!

 

???

 

全然具体的じゃないのでよくわかりませんよね。

 

この話はこのHPでも何度も出てきている話ですが、大切なので改めてご説明します。

何もしなくてもいつもスタイルが良い人の秘密

あなたの周りに、何もしていないのにスタイルが良いな~という人はいませんか?

 

実はその人は、スタイルが良くなるカラダの使い方を自然にできてしまっているんです。

 

つまり、下半身だけでいえば、脚が太くならない、お尻が垂れないカラダの使い方です。(実は背中の脂肪や二の腕のたるみも関係しています...)

 

なので、あなたが体型のことで悩んでいるのなら、まずはカラダの使い方を先に知っておいたほうが絶対にいいです。

 

もちろん、マシンにも初心者の方でも安全に扱えるというメリットはあります。

 

でも、それがスタイルアップには直接結びつかない場合のほうが多いです。

今日のまとめ

どんなマシンや道具を使うかよりも、まずはスタイルアップするカラダの使い方の練習をしましょう!

 

 

ヒップのお悩み 太もものお悩み 女性のボディメイクについて

【みんなの共通するお悩み】お尻と太ももの境目問題を解決するには?

読了までの目安時間:約 3分

美ボディラインナビゲーターのみよたです。

 

さて、今回は下半身のお悩みで多くの方が

 

「私もどうにかしたいの~ランキング」のかなり上位に入るテーマです。

 

それが、お尻と太ももの境目問題!

 

具体的には、お尻が重力に負けて垂れてしまい、もも裏に乗っかっている状態のことですね。

 

イメージこんな感じですかね?

↓↓

 

自分で動画を見たり、雑誌に載っていたエクササイズを見て頑張ってもお尻の下側に刺激を入れるのは結構難しいと思います。

 

あなたもそんな経験はないでしょうか?

 

難しくなる理由の一つとして考えられるのは、背骨の柔軟性の低下です。

 

でも、自分の背骨に柔軟性があるかどうかはわからないですよね?

 

このエクササイズでチェックしてみてください。

↓↓

このエクササイズは背骨の柔軟性をつくるためのエクササイズです。

 

特に、上の写真の腰に注目してください。

 

軽く反れているのが分かりますか?

 

この反りがお尻と太ももの境目の筋肉を鍛えるエクササイズではとても大切になります。

 

あなたはこの写真のモデルさんのように背骨をしっかり反ったり丸めたりできましたか?

 

もしできていない場合は、お尻を鍛える前にこのエクササイズを繰り返し練習したほうがいいと私は思います。

 

エクササイズのためのエクササイズでということですね。

 

肝心なお尻の下側を鍛えるエクササイズについてですが、ここでお伝えしようと思いましたが、メール講座の中で動画で解説しているので、紹介は控えます。

 

すでに登録していただいている方に申し訳ないので...

 

ちなみにですが、メール講座は【こちら】から登録できます。

 

今日の内容、あなたのボディメイクに役立てばうれしいです!

 

 

ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて

【お客様からのご質問】美尻の定義ってあるんですか?

読了までの目安時間:約 2分

「美尻ってこれです!みたいな定義あるんですか?」

 

お客様からご質問をいただきました。

 

「外人さんのような丸くて大きいお尻になりたい!」

 

それこそが美尻という人。

 

「いやいや、キュッと締まった小さなお尻が美尻!」

 

という人。

 

『美尻』と一言で言っても、お一人お一人なりたいお尻は違うはずです。

 

つまり、目指すお尻の形が違えば、トレーニング内容も食事内容も変わってくるということ!

宇都宮の美尻パーソナルトレーニングジムでヒップアップエクササイズ

だから、雑誌やテレビ、ネットの動画で紹介している美尻トレーニングをやる場合は注意が必要です。

 

小尻になりたいのに、一生懸命やっているエクササイズが大きいお尻になるためのエクササイズだったら悲しいですもんね。

 

もちろん、大きい丸いお尻になりたい人、小さいお尻になりたい人でも同じエクササイズが必要になる場合もあります。

 

その時は、回数に気を付けないと目的がずれてしまいます。

 

ただ、「美尻になりたい!」

 

ではなく、どんな美尻なのか?

 

どんな形になりたいのか?

 

具体的に誰みたいなお尻になりたいのか?

 

目標を明確にしてからトレーニングやエクササイズを頑張るのがオススメです!

 

目指すもの(ゴール)がなければどこに進めばいいかわからないですもんね。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

ヒップのお悩み

プロのエステティシャンが美尻トレーニングする理由

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は美尻になるための『手段』のお話。

 

あなたは、キレイなヒップラインになりたい!

 

そう思ったら何をしますか?

 

選択肢はいくつかあると言われています。

 

・エステでマッサージ

・ヒップの脂肪吸引

・筋トレなど

 

どれを選ぶかはあなた次第だと思います。

 

ただ、実際Valezaのお客様の中には、プロのエステティシャンの方がいらしゃいます。

 

もし、ヒップアップや美尻づくりにエステが一番効果が合ったら、エステの効果を誰よりも知っているはずの施術者の方がトレーニングしにいらっしゃるはずがありませんよね。

 

美尻トレーナーである私がヒップアップするためにエステに通っているのと同じです。

(想像するとちょっと気持ち悪いですが笑)

 

エステティシャンであるお客様本人がおっしゃっていたのですが、

 

「エステじゃヒップアップは無理だと知ってますから…」

これがすべてを物語っていると思いました。

 

人間は動物です。

 

動く物です。

 

自らしっかり筋肉を使って動くことでカラダは変わっていきます。

 

正確にいうと、『どういう風に動くか』で体型は変わります。

 

こんなことを書くとエステ業界の方から批判がきそうですが…

(実際に数件来たことがあります。)

 

でも、このブログをみているお客様だけには、損はして欲しくないので、ちゃんとした情報をお伝えしたつもりです。

 

トレーニングを受けられた方からすれば、トレーニングしないとヒップは変わらない、と言うことは当たり前のことだと認識できているはずです。

 

でも、まだまだエステで美尻になれると本気で思っている人もたくさんいます。

 

大切なことなので、もう一度最後お伝えします。

 

ヒップは自ら筋肉を使って動いて、はじめて変わりますよ!

 

 

ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて 筋トレのアドバイス

筋トレしてもお尻が全く変わらない人の特徴4つ

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、筋トレしているのにお尻が全く変わらない人に向けてのお話です。

 

頑張っているのに、結果が出ないのは悲しいし、途方にくれてしまいますよね。

 

そういった人には大きく4つの特徴があるのでそれについて解説していきます。

 

①動かせる股関節の範囲が小さい

お尻の筋肉だけでなく、筋肉は伸びたり、縮んだりする特徴があります。

 

また、筋肉は関節にまたいで骨と骨についています。

 

ということは、関節を大きく動いたほうが使われる筋肉も増えます。

小さい範囲でちょこちょこやっていても効果は期待できません。

 

できるだけ大きな可動域でトレーニングをすることが大切です。

 

でも、狭い範囲で動かすことにも実はメリットもあります。

 

そのメリットとは、狙った場所に刺激が入っているかわかりやすいということです。

 

狭い範囲で動くと、フォームのズレも最小限でおこなえるので、刺激が入りやすくなります。

 

なので、「大きく使う」、「小さく使う」を目的によって使い分けられるのが一番良いでしょう!

 

また、関節を大きく使えない原因は筋肉の硬さや弱さが関係してきます。

こちらの↓記事を参考にしてみてください。

 

万全の状態で美尻エクササイズできていますか?

 

②骨盤まわりがグラグラして安定しない

ヒップエクササイズの基本は、

 

・動かすところ

・動かさないところ

 

こららをしっかり分けてできているかがポイントです。

例えば、立った姿勢で右脚を横に広がる動作も同じです。

 

よかったら、次の2種類の動きを試してみて下さい。

 

・上半身が動かないように固定して右脚を広げる

 

・少し上半身は左に傾けながら、右脚を広げる

 

おそらく、後者の上半身を傾けたほうが楽に脚が広がったと思います。

 

理由は、カラダ全体を使ったからです。

カラダ全体を使うとたくさんの筋肉を使って力を分散しながらできるので、楽にできます。

 

しかし、デメリットは、

 

狙った筋肉だけを鍛えることができない。

 

という点です。

 

つまり、ヒップを集中して鍛えたいのに、刺激がお尻以外のところに分散してしまうのです。

 

だから、動くところ、動かなさいところのメリハリがある、エクササイズのフォームがかなり大切なんです。

 

③ヒップを日常生活で使えていない

いくらトレーニングでヒップを鍛えていても、

日常生活の動作に落とし込めないと意味がありません。

 

ヒップは特に歩くときや立っているときに自然に使えるようになるのが理想。

 

また、床にあるものを持ち上げるとき、階段をのぼるときなどもヒップを使います。

しかし、自分のカラダのクセやお尻がサボった状態だと今すぐできるものではありません。

 

まずは、カラダのクセを直して、ヒップの本来の使い方を身につける必要があります。

 

④栄養へのアプローチを甘くみている

そもそもヒップは筋肉と脂肪の集まりです。

 

キレイなヒップは筋肉と脂肪のバランスがとれています。

 

筋肉だけだとゴツくなりますし、逆に脂肪が多くなると、たるんだヒップになってしまいます。

 

栄養不足だと、筋肉を作る栄養がないので、筋肉もつきにくいです。

 

逆に栄養過多(脂肪になるものの食べ過ぎ)だと、脂肪細胞が大きなままで効果的に引き締めることができません。

 

トレーニングしているのに、栄養のことを全く考えないのは、アクセル踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるのと同じです。

 

まとめ

今回は、筋トレしてもお尻が全く変わらない人の特徴4つをお伝えしました。

 

1つでも当てはまるという方は、

もしかするとボディメイクがなかなかうまくいってないのでは?と予想します。

 

また、この4つの中には、今よりももっとボディメイクが効果的にいくヒントがあると思います。

 

良かったらあなたのボディメイクの参考にしてみて下さい。

 

 

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ヒップのお悩み

美尻づくりに必要な3つの筋肉の使い方

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

ヒップを鍛えるには、いろんなバリエーションで鍛えてあげるのが効果的です。

 

バリエーションは大きく3つ。

 

①短縮性収縮(縮める)

②等張性収縮(長さをキープ)

③遠心性収縮(伸びながら縮める)

 

一つ一つ説明していきます。

①短縮性収縮

わかりやすい動きとしては、

 

・スクワットでしゃがんだ姿勢から立ち上がるとき

 

・立った姿勢で脚を後ろに引くとき

 

など。

 

文字通り、筋肉が縮みながら力を発揮するときの使い方です。

 

筋トレでイメージする最も一般的な刺激の入れ方だと思います。

②等張性収縮

この動きはとてもシンプルです。

 

筋肉の長さが同じ状態をずっとキープする使い方です。

 

実際のエクサイズでどのような動きかというと、

下の写真のようなエクササイズの姿勢をキープする感じです。

この姿勢を最低でも30~60秒ぐらいキープできるといいですね。

③遠心性収縮

この筋肉の使い方は、筋肉が伸びながら、力を発揮させるところです。

 

スクワットでいうと、立った状態からしゃがむときのヒップの使い方になります。

 

実は、この遠心性での収縮が美尻づくりには欠かせません。

 

そもそも、筋トレは簡単にいうと筋肉を破壊する行為です。

 

破壊して栄養もしっかり摂ることで、前よりも筋肉がついて、引き締まったカラダになります。

 

遠心性収縮でのトレーニングは、筋肉の組織が破壊されやすい筋肉の使い方と言えます。

 

筋肉痛にもなりやすい特徴もありますね。

まとめ

今回は3つの筋肉のバリエーションをご紹介しました。

 

Valezaのパーソナルトレーニングでもこの3つ全てを取り入れてトレーニングをおこなっています。

 

しかし、皆さん、同じエクササイズをしているわけではありません。

 

目的・目標によってどのエクササイズをどのくらいやればいいのかは変わってきますし、

 

今回お伝えした3つの筋肉の使い方の効果的な順番も一人ひとり変わっていきます。

 

スタートラインは全員違うので、コレをやればすべてOK!なんてエクササイズはありません。

 

いろんなバリエーションでコツコツ鍛えられるといいですね!

 

 

ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて

万全の状態で美尻エクササイズできていますか?

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

今回は、美尻エクササイズの質を高める方法についてお伝えします。

 

質を高めるというのは、簡単にいうとフォームを完璧にしましょう!

 

ということ。

 

でも、フォームを完璧にしようとしても思うようにできない場合もあります。

 

見た目のフォームは完璧そうに見えてもヒップが全く使えていない・・・

 

そんなこともあります。

 

原因は、正しいフォームをつくるために必要なカラダの準備ができていないことです。

 

例えば、筋肉の長さ。

 

試しにやっていただくとわかりますが、

 

脚を真横に広げる動きをするとお尻を使う感じがあるのが正常です。

 

しかし、内ももの筋肉が固くなっていると脚を横に広げる動きが制限されます。

 

すると、脚が横に広がらないのでお尻にも刺激が入りません。

 

さらに、骨盤や太ももの横の筋肉が張っている状態だとお尻ではなく、もも横に優先的に刺激が入ります。

 

つまり、効果的にお尻が使えない状態でエクササイズをしていることになります。

 

そんなエクササイズしていたら、一生美尻にはなれないですし、太ももはどんどん太くなり続けます。

さらに膝や腰、姿勢も悪くなってしまいます。

 

もちろん、最初からヒップのエクササイズをして、

効果的に刺激が入って質の高いエクササイズができる人もいます。

 

しかし、刺激の入り方には個人差があります。

 

もし、あなたが思うようにお尻をしっかり使って筋トレできている自信がなければ美尻エクササイズのためのエクササイズをする必要があります。

 

さきほど、挙げた例でいうと、

 

内ももが固まっているのなら、伸ばしてあげると良いです。

 

太もも横が張っていたら、少し筋肉の張りを緩めて上げればいいんです。

 

手間はかかりますが、こういった細かい準備をした上でヒップのエクササイズをすると、

今よりも質の高いエクササイズにすることができます。

 

良かったら、参考にしてみて下さい。

 

 

ヒップのお悩み

あなたの美尻トレーニングの質をグッと高めるためのアドバイス

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は美尻トレーニングを含む、あなたのボディメイクを質を高める方法をお伝えします。

 

結論からいうと、

 

まず、骨盤まわりの筋肉を徹底的に意識して下さい!

 

ということ。

 

次に、詳しく解説していきます。

 

そもそも骨盤まわりの筋肉とは?

骨盤まわりの筋肉には、いろんな大切な筋肉がたくさんありますが、

 

特に4つの筋肉がボディメイクする上で大切になってきます。

 

その4つが、

骨盤底筋

腹横筋

多裂筋

横隔膜

 

です。

 

実はこれらの筋肉は歩いたり、何か動作をしているときには無意識で使われるのが正常です。

 

しかし、何らかの理由で機能不全になりやすくなってしまうのです。

 

ボディメイクにどのような影響があるのか?

美尻エクササイズに限らず、あらゆるトレーニングでもそうですが、いかにフォームを安定させておこなうことができるかがポイントになります。

 

しかし、骨盤まわりの筋肉の安定性が低下するとどうなるのかというと、

 

例えば、お尻を鍛えるエクササイズですが、

 

下の写真のようなエクササイズをうやると、脚を後ろに引いた時に腰を痛めてしまったりしてしまいます。

本当は固定したい骨盤ですが、脚の動きに影響されて腰が反ってしまうのです。

 

これではお尻に効かずに刺激が腰に逃げてしまいます。

 

つまり、お尻のエクササイズをしているのに、効果がなくなってしまうのです。

 

では、どうすれば骨盤まわりの筋肉を取り戻せるのか?

あなたは、電車で寝てしまったことはありませんか?

 

コックリコックリしても不思議と倒れないですよね。

 

実はあれは「立ち直り反射」と言われる姿勢反射で、倒れないように無意識に起こされる動きなんです。

 

こういった場合でも本来は骨盤周りの筋肉が勝手に働いてくれるのですが、機能異常になると、「ちゃんと意識しないと」骨盤周りの筋肉は働かなくなってしまいます。

 

でも、よく考えて見て下さい。

 

一日中ずーっと骨盤まわりの筋肉を意識して働かせられますか?

 

絶対に不可能ですよね。

 

でも、幸運なことに脳には素晴らしい機能が備わっています。

 

脳は、とにかく楽をするのが大好き!

なので「同じことを何度も繰り返す」と無意識でもそれができるようになる性質があります。

 

なぜなら、無意識にできたほうが脳にとっては、考えるという労力をしなくて済むからです。

 

つまり、まずは意識して使って日常生活を送ることが大切になります。

 

しかし、具体的に何すればいいのか?

 

簡単にご紹介します。

 

①うつ伏せの姿勢になる

②恥骨を床にしっかり押し付ける

③下っ腹を軽く凹ませる

④そのまま両脚を床から離す(太もももしっかり床から離す)

 

といったエクササイズからはじめてみることをオススメしています。

 

まとめ

Valezaのトレーニングでも一番最初にやることは骨盤周りの筋肉の使い方を体感していただくことです。

 

正しいやり方が身につけば、後は反復すればどんどん良くなっていきます。

 

骨盤周りの筋肉はどれかひとつだけでなく、全部一緒に鍛えてあげる必要があります。

 

なので、意識するポイントがいくつも出てきますが脳の性質をうまく利用してまずは意識してコツコツ刺激を与えてあげましょう!

 

それができれば、今よりも美尻エクササイズの質もグッと高めることが期待できますよ!

 

 

お腹・骨盤まわりのお悩み ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて 筋トレのアドバイス

お尻が垂れる原因の一つは***が使いにくくなるから!

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

お尻の形にお悩みがある方の多くは、

 

お尻の上側の筋肉がとても使いにくくなり、日常生活ではほとんど使っていない場合も多く見受けられます。

 

お尻の上の部分が弱いと何が良くないのかというと、

 

お尻全体が引き下がり、お尻が垂れて見えてしまうことです。

 

つまり、お尻の上側の強化はヒップアップにも美脚にもとても効果的であるということ!!

 

では、どういう時にお尻の上側は使われるのでしょう?

 

ちなみにですが、お尻の上側とは、下の写真の青い○の部分です。

 

 

今回は、あなたのお尻の上側がちゃんと使えているかどうかのチェックをしたいと思います。

 

興味がありましたらやってみて下さいね!

 

まずは、床に立った姿勢で右手は右のお尻の上側、左手は左のお尻の上側を触ります。

 

指でぐっと押さえる感じです。

 

そのまま前に歩くのではなく、後ろ歩きをしてみて下さい。

 

脚を後ろに引いた時に、指で押しているお尻の上側が盛り上がる感じがあればとりあえずOKです。

 

しかし、お尻の上部が使えていない人が頑張って刺激を入れようとすると、腰を反ってしまって、腰が痛くなる可能性もあるので、決して無理はしないで下さい。

 

いつもお伝えしているように骨盤はできるだけ動かないように注意です。

 

まずはゆっくりの動作からはじめてみるといいかもしれません。

 

前の太ももの付け根を伸ばすイメージもっておこなってあげてもいいですね!

 

この動きは、お尻が使えているかのチェック方法だけでなく、エクササイズにもなるので、

時間があったら試して見て下さい!

 

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