宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻専門パーソナルトレーニング『ヴァレッサ』

効果的に小尻になるエクササイズ選択できていますか?

読了までの目安時間:約 2分

効率的に小尻になるために知っておいたほうが良いことがあります。

 

それは...

 

どのエクササイズを選ぶのか?

 

ということ。

 

1つのエクササイズだけをやるのはあまりオススメしません。

 

なぜなら、

 

引き締まったお尻を作るには、3つの種類のエクササイズを取り入れると効果的だからです。

 

今回の記事では、小尻になりたい方向けにミヨタがオススメする3つのエクササイズをご紹介します。

①筋肉を縮ませて入る刺激

↑↑

こちらは、お尻の筋肉を縮めるタイプのエクササイズです。

 

お尻の筋肉が縮む感覚がポイントになります。

②筋肉が伸びながら入る刺激

↑↑

こちらは、お尻の筋肉がストレッチされながら刺激が入るエクササイズです。

 

お尻を引くときにお尻の伸び感が感じるのがポイントです。

②筋肉の長さがキープして入る刺激

↑↑

こちらは、お尻の筋肉の長さを変えずにおこなうエクササイズです。

 

お尻の筋肉が少し縮む刺激もありますが、その刺激を変えずキープすることがポイントです。

まとめ

お尻のエクササイズと一言で言ってもたくさんあります。

 

でも、今回お伝えしたこの3つのお尻の筋肉の使い方のどれかに必ず当てはまるはずです。

 

この3つの筋肉の収縮の仕方を目的によってバランスよく組み込むことがポイントになっていきます。

 

良かったら参考にしてみてくださいね!

 

パーソナルトレーニングについて ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて

反り腰が下半身痩せの敵になる理由と改善方法

読了までの目安時間:約 4分

「反り腰になると、太ももがパンパンに張っちゃうよー!」

 

ネットなどで調べるとそんな風に書かれている記事が多いと思います。

 

でもどうすればいいのかは、あまり詳しく書かれていません。

 

なので、今回はなぜ、反り腰になると下半身太りになるのかをお伝えします!

そもそも、反り腰とはどんな状態か?

反り腰は骨盤が前に傾いています。

 

前に傾くことで、腰が反りやすい状態になります。

 

こんな感じです。

 

でも、腰の反りはただの結果に過ぎません。

 

反り腰になる原因がわからないと根本の解決にはなりません。

反り後の本当の原因とは?

実際にやっていただくとわかると思うのですが、

 

内また(ヒザが内側に向いた立ち方)で腰を反るとかなり反りやすいと思います。

 

今度は逆に、膝を外側(がに股みたいな立ち方)で腰を反るとどうでしょう?

 

膝を曲げないと反ることはけっこう難しいですよね。

 

そうなんです。

 

つまり、膝が内側に向いているから腰が反ってしまうのです。

 

だから、ただ腰を丸めるだけでは反り腰は根本的には改善できません。

反り腰がなぜ下半身痩せの敵なのか?

膝が内側に向く姿勢は、お尻の筋肉が使いにくい姿勢となります。

 

お尻が使えないと、代わりに太ももの外側が張って太くなってしまいます。

 

さらに、O脚になり足首や膝にねじれができてしまい、脚に老廃物が溜まりやすい状態にもなってしまいます。

 

なので、膝が内側に入ることでいいことは何一つないとも言えます。

反り腰改善のオススメエクササイズ

反り腰の原因が、膝が内側に入ることだと分かれば、膝が内側に向かないように改善するエクササイズが効果的だということが分かりますよね!

 

反り腰改善のオススメのエクササイズがこちらです。

 

※こちらの動画は『小尻になっておまけに脚痩せもできちゃう動画講座』の13日目の内容となります。

 

こちらのエクササイズをやると、膝を外側に向ける役割があるお尻の筋肉に刺激を与えることができます。

 

このエクササイズの後に、かかとをつけて立った姿勢をキープすることがオススメですよ!

 

立ったこの姿勢でも、お尻の奥が使えるように練習してみて下さいね!

 

追伸:

 

LINEでは、反り腰の改善方法について動画付きでさらに詳しくお伝えしています。

 

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パーソナルトレーニングについて ヒップのお悩み 太もものお悩み

美脚&小尻に欠かせない股関節のはめ込みエクササイズ

読了までの目安時間:約 2分

前回の記事で、太もも痩せには股関節を安定させるための筋肉達が大切ですよー!

 

と、動画を交えてお伝えしました。

 

一応、その記事を張っておきますね。

↓↓

「太ももの太さの原因は、股関節がグラグラ不安定だから!」

 

今回お伝えする記事は、股関節を安定させる筋肉に刺激が入ったら、その後に必ずやって欲しいエクササイズです。

 

キーワードは『はめ込み』

 

そもそも、股関節というのは、骨盤に太ももの骨がハマっている関節です。

 

下の写真でいうと、赤丸で囲ったところに太ももの骨がはまり込みます。

宇都宮のパーソナルトレーナーの脚痩せエクササイズ

 

赤丸の部分を寛骨臼と言います。

 

寛骨臼に太ももの骨がはまり込んだままスムーズに動けるのが理想です。

 

それができると、お尻周りの刺激も入りやすく、お尻奥の固まりやすい部分もストレッチされるようになるので美尻・小尻に近づけます。

 

では、どのようなエクササイズをやればいいのかを動画でお伝えします。

 

 

 

向きを変えたりして、いろんな方向で股関節のはめ込みを意識しながらできると効果大です!

 

美尻・小尻・美脚になりたい方はぜひ試してみてくださいね!

 

パーソナルトレーニングについて ヒップのお悩み 太もものお悩み

反り腰の人はお尻が垂れ続ける理由&解決策

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

台風19号すごかったですね。

被害を受けた地域の方々の一日も早い復興をお祈りします。

 

私の実家は福島県の郡山ですが、実家の最寄り駅は安積永盛駅というところです。

 

その駅は阿武隈川に近いのですが、付近の車が半分以上浸かってしまうぐらいでした。

自然の怖さを感じさせられる台風でしたね。

 

さて、切り替えていきます。

 

今回は、反り腰と垂れ尻との関係性についてです。

 

タイトルにもありますが、実は、反り腰の人はお尻が垂れます。

 

また、今は垂れてないけど、近い将来垂れることが予想できてしまいます。

 

その理由と解決策についてご紹介もしていきます。

 

そもそも反り腰は、本来あるべき場所から骨の位置がズレています。

 

人のカラダは、ある部分がズレると、連鎖してまた違うところが一緒にズレてしまう性質があります。

 

これを骨の連鎖なので、骨連鎖(こつれんさ)と言ったりします。

 

反り腰の場合は、

 

腰が反る

太ももの骨が内側にひねる(内また)

 

という骨連鎖があります。

 

内またの姿勢は膝が内側に向いた状態ですよね。

 

そうなると、お尻の筋肉がサボり状態になってしまいます。

 

だから、お尻が垂れてしまうんです。

 

ということは、反り腰の意識がない人も内またになっているとお尻は垂れやすくなります。

 

このままじゃマズイですよね...

 

でも大丈夫!!

 

骨を本来の正しい位置に戻して、弱った筋肉を活性化させて使えるようにすればいいのです!

 

すぐにできることは立ち方の修正です。

 

 

この写真のようにかかとをつけてつま先外側に向けて立つようにしてみてください。

 

さらに余裕があったら、太ももの骨を外側にひねってみましょう!

 

すると、お尻の奥のほうに筋肉が使われている感覚があると思います。

 

ここで大切なのは、"お尻の外側の筋肉は柔らかいまま”ということ!

 

歯を磨くときやドライヤーで髪を乾かすときなどに意識してあげましょう!

 

今度は、改善のためのエクササイズです。

 

『美尻をつくる7つの家トレエクササイズ』の1日目でお伝えしているエクササイズが有効です。

 

 

ぜひやってみてくださいね!

 

コツコツ続けることで反り腰も解消されて、しかも美尻も手に入ってしまいます!

 

よかったら参考にしてみてください!

 

ヒップのお悩み 女性特有のお悩み

美脚美尻になるのに機械を使うトレーニングは必要ない!?

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

 

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

今回は、美脚美尻になるのに機械を使うトレーニングは必要ないのかどうかについてご紹介します。

 

結論は、私の今の考えでは必ずしも必要ないです!

 

その理由を次に書いていきます。

マシンでスタイルアップしない理由

質問ですが、あなたは過去にフィットネスジムなどに通ったことはありますか?

 

通ったことがある方ならわかると思いますが、ジム内には筋トレするマシンがたくさん置いてありますよね。

これでもか!って感じに。

 

ジムに入会して、トレーナーから自分の目的に合うマシンを教えてもらった人もいると思います。

 

どうですか?

 

それを実践してお尻は小さくなりましたか?

 

太ももは細くなりましたか?

 

マシンだけやっていてそうなれるなら、ジムに通っている人は全員スタイルアップしているはずですよね。

 

でも、残念ながらそうではないのが現実です。

 

その理由は何なのか?

 

自分なりに考えてみました。

 

すると、マシンで筋肉を鍛えるよりも重要なこと、先決すべきことがあるとわかりました。

 

それが、カラダの使い方!

 

???

 

全然具体的じゃないのでよくわかりませんよね。

 

この話はこのHPでも何度も出てきている話ですが、大切なので改めてご説明します。

何もしなくてもいつもスタイルが良い人の秘密

あなたの周りに、何もしていないのにスタイルが良いな~という人はいませんか?

 

実はその人は、スタイルが良くなるカラダの使い方を自然にできてしまっているんです。

 

つまり、下半身だけでいえば、脚が太くならない、お尻が垂れないカラダの使い方です。(実は背中の脂肪や二の腕のたるみも関係しています...)

 

なので、あなたが体型のことで悩んでいるのなら、まずはカラダの使い方を先に知っておいたほうが絶対にいいです。

 

もちろん、マシンにも初心者の方でも安全に扱えるというメリットはあります。

 

でも、それがスタイルアップには直接結びつかない場合のほうが多いです。

今日のまとめ

どんなマシンや道具を使うかよりも、まずはスタイルアップするカラダの使い方の練習をしましょう!

 

 

ヒップのお悩み 太もものお悩み 女性のボディメイクについて

【みんなの共通するお悩み】お尻と太ももの境目問題を解決するには?

読了までの目安時間:約 3分

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

さて、今回は下半身のお悩みで多くの方が

 

「私もどうにかしたいの~ランキング」のかなり上位に入るテーマです。

 

それが、お尻と太ももの境目問題!

 

具体的には、お尻が重力に負けて垂れてしまい、もも裏に乗っかっている状態のことですね。

 

イメージこんな感じですかね?

↓↓

 

自分で動画を見たり、雑誌に載っていたエクササイズを見て頑張ってもお尻の下側に刺激を入れるのは結構難しいと思います。

 

あなたもそんな経験はないでしょうか?

 

難しくなる理由の一つとして考えられるのは、背骨の柔軟性の低下です。

 

でも、自分の背骨に柔軟性があるかどうかはわからないですよね?

 

このエクササイズでチェックしてみてください。

↓↓

このエクササイズは背骨の柔軟性をつくるためのエクササイズです。

 

特に、上の写真の腰に注目してください。

 

軽く反れているのが分かりますか?

 

この反りがお尻と太ももの境目の筋肉を鍛えるエクササイズではとても大切になります。

 

あなたはこの写真のモデルさんのように背骨をしっかり反ったり丸めたりできましたか?

 

もしできていない場合は、お尻を鍛える前にこのエクササイズを繰り返し練習したほうがいいと私は思います。

 

エクササイズのためのエクササイズでということですね。

 

今回の内容、良かったら参考にしてみてください!

 

 

ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて

【お客様からのご質問】美尻の定義ってあるんですか?

読了までの目安時間:約 2分

「美尻ってこれです!みたいな定義あるんですか?」

 

お客様からご質問をいただきました。

 

「外人さんのような丸くて大きいお尻になりたい!」

 

それこそが美尻という人。

 

「いやいや、キュッと締まった小さなお尻が美尻!」

 

という人。

 

『美尻』と一言で言っても、お一人お一人なりたいお尻は違うはずです。

 

つまり、目指すお尻の形が違えば、トレーニング内容も食事内容も変わってくるということ!

 

だから、雑誌やテレビ、ネットの動画で紹介している美尻トレーニングをやる場合は注意が必要です。

 

小尻になりたいのに、一生懸命やっているエクササイズが大きいお尻になるためのエクササイズだったら悲しいですもんね。

 

もちろん、大きい丸いお尻になりたい人、小さいお尻になりたい人でも同じエクササイズが必要になる場合もあります。

 

その時は、回数に気を付けないと目的がずれてしまいます。

 

ただ、「美尻になりたい!」

 

ではなく、どんな美尻なのか?

 

どんな形になりたいのか?

 

具体的に誰みたいなお尻になりたいのか?

 

目標を明確にしてからトレーニングやエクササイズを頑張るのがオススメです!

 

目指すもの(ゴール)がなければどこに進めばいいかわからないですもんね。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

ヒップのお悩み

プロのエステティシャンが美尻トレーニングする理由

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は美尻になるための『手段』のお話。

 

あなたは、キレイなヒップラインになりたい!

 

そう思ったら何をしますか?

 

選択肢はいくつかあると言われています。

 

・エステでマッサージ

・ヒップの脂肪吸引

・筋トレなど

 

どれを選ぶかはあなた次第だと思います。

 

ただ、実際Valezaのお客様の中には、プロのエステティシャンの方がいらしゃいます。

 

もし、ヒップアップや美尻づくりにエステが一番効果が合ったら、エステの効果を誰よりも知っているはずの施術者の方がトレーニングしにいらっしゃるはずがありませんよね。

 

美尻トレーナーである私がヒップアップするためにエステに通っているのと同じです。

(想像するとちょっと気持ち悪いですが笑)

 

エステティシャンであるお客様本人がおっしゃっていたのですが、

 

「エステじゃヒップアップは無理だと知ってますから…」

 

 

これがすべてを物語っていると思いました。

お尻のお悩み

 

人間は動物です。

 

動く物です。

 

自らしっかり筋肉を使って動くことでカラダは変わっていきます。

 

正確にいうと、『どういう風に動くか』で体型は変わります。

 

こんなことを書くとエステ業界の方から批判がきそうですが…

(実際に数件来たことがあります。)

 

でも、このブログをみているお客様だけには、損はして欲しくないので、ちゃんとした情報をお伝えしたつもりです。

 

トレーニングを受けられた方からすれば、トレーニングしないとヒップは変わらない、と言うことは当たり前のことだと認識できているはずです。

 

でも、まだまだエステで美尻になれると本気で思っている人もたくさんいます。

 

大切なことなので、もう一度最後お伝えします。

 

ヒップは自ら筋肉を使って動いて、はじめて変わりますよ!

 

 

ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて 筋トレのアドバイス

筋トレしてもお尻が全く変わらない人の特徴4つ

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、筋トレしているのにお尻が全く変わらない人に向けてのお話です。

 

頑張っているのに、結果が出ないのは悲しいし、途方にくれてしまいますよね。

 

そういった人には大きく4つの特徴があるのでそれについて解説していきます。

 

①動かせる股関節の範囲が小さい

お尻の筋肉だけでなく、筋肉は伸びたり、縮んだりする特徴があります。

 

また、筋肉は関節にまたいで骨と骨についています。

 

ということは、関節を大きく動いたほうが使われる筋肉も増えます。

小さい範囲でちょこちょこやっていても効果は期待できません。

 

できるだけ大きな可動域でトレーニングをすることが大切です。

 

でも、狭い範囲で動かすことにも実はメリットもあります。

 

そのメリットとは、狙った場所に刺激が入っているかわかりやすいということです。

 

狭い範囲で動くと、フォームのズレも最小限でおこなえるので、刺激が入りやすくなります。

 

なので、「大きく使う」、「小さく使う」を目的によって使い分けられるのが一番良いでしょう!

 

また、関節を大きく使えない原因は筋肉の硬さや弱さが関係してきます。

こちらの↓記事を参考にしてみてください。

 

万全の状態で美尻エクササイズできていますか?

 

②骨盤まわりがグラグラして安定しない

ヒップエクササイズの基本は、

 

・動かすところ

・動かさないところ

 

こららをしっかり分けてできているかがポイントです。

例えば、立った姿勢で右脚を横に広がる動作も同じです。

 

よかったら、次の2種類の動きを試してみて下さい。

 

・上半身が動かないように固定して右脚を広げる

 

・少し上半身は左に傾けながら、右脚を広げる

 

おそらく、後者の上半身を傾けたほうが楽に脚が広がったと思います。

 

理由は、カラダ全体を使ったからです。

カラダ全体を使うとたくさんの筋肉を使って力を分散しながらできるので、楽にできます。

 

しかし、デメリットは、

 

狙った筋肉だけを鍛えることができない。

 

という点です。

 

つまり、ヒップを集中して鍛えたいのに、刺激がお尻以外のところに分散してしまうのです。

 

だから、動くところ、動かなさいところのメリハリがある、エクササイズのフォームがかなり大切なんです。

 

③ヒップを日常生活で使えていない

いくらトレーニングでヒップを鍛えていても、

日常生活の動作に落とし込めないと意味がありません。

 

ヒップは特に歩くときや立っているときに自然に使えるようになるのが理想。

 

また、床にあるものを持ち上げるとき、階段をのぼるときなどもヒップを使います。

しかし、自分のカラダのクセやお尻がサボった状態だと今すぐできるものではありません。

 

まずは、カラダのクセを直して、ヒップの本来の使い方を身につける必要があります。

 

④栄養へのアプローチを甘くみている

そもそもヒップは筋肉と脂肪の集まりです。

 

キレイなヒップは筋肉と脂肪のバランスがとれています。

 

筋肉だけだとゴツくなりますし、逆に脂肪が多くなると、たるんだヒップになってしまいます。

 

栄養不足だと、筋肉を作る栄養がないので、筋肉もつきにくいです。

 

逆に栄養過多(脂肪になるものの食べ過ぎ)だと、脂肪細胞が大きなままで効果的に引き締めることができません。

 

トレーニングしているのに、栄養のことを全く考えないのは、アクセル踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるのと同じです。

 

まとめ

今回は、筋トレしてもお尻が全く変わらない人の特徴4つをお伝えしました。

 

1つでも当てはまるという方は、

もしかするとボディメイクがなかなかうまくいってないのでは?と予想します。

 

また、この4つの中には、今よりももっとボディメイクが効果的にいくヒントがあると思います。

 

良かったらあなたのボディメイクの参考にしてみて下さい。

 

 

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ヒップのお悩み

美尻づくりに必要な3つの筋肉の使い方

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

ヒップを鍛えるには、いろんなバリエーションで鍛えてあげるのが効果的です。

 

バリエーションは大きく3つ。

 

①短縮性収縮(縮める)

②等張性収縮(長さをキープ)

③遠心性収縮(伸びながら縮める)

 

一つ一つ説明していきます。

①短縮性収縮

わかりやすい動きとしては、

 

・スクワットでしゃがんだ姿勢から立ち上がるとき

 

・立った姿勢で脚を後ろに引くとき

 

など。

 

文字通り、筋肉が縮みながら力を発揮するときの使い方です。

 

筋トレでイメージする最も一般的な刺激の入れ方だと思います。

②等張性収縮

この動きはとてもシンプルです。

 

筋肉の長さが同じ状態をずっとキープする使い方です。

 

実際のエクサイズでどのような動きかというと、

下の写真のようなエクササイズの姿勢をキープする感じです。

この姿勢を最低でも30~60秒ぐらいキープできるといいですね。

③遠心性収縮

この筋肉の使い方は、筋肉が伸びながら、力を発揮させるところです。

 

スクワットでいうと、立った状態からしゃがむときのヒップの使い方になります。

 

実は、この遠心性での収縮が美尻づくりには欠かせません。

 

そもそも、筋トレは簡単にいうと筋肉を破壊する行為です。

 

破壊して栄養もしっかり摂ることで、前よりも筋肉がついて、引き締まったカラダになります。

 

遠心性収縮でのトレーニングは、筋肉の組織が破壊されやすい筋肉の使い方と言えます。

 

筋肉痛にもなりやすい特徴もありますね。

まとめ

今回は3つの筋肉のバリエーションをご紹介しました。

 

Valezaのパーソナルトレーニングでもこの3つ全てを取り入れてトレーニングをおこなっています。

 

しかし、皆さん、同じエクササイズをしているわけではありません。

 

目的・目標によってどのエクササイズをどのくらいやればいいのかは変わってきますし、

 

今回お伝えした3つの筋肉の使い方の効果的な順番も一人ひとり変わっていきます。

 

スタートラインは全員違うので、コレをやればすべてOK!なんてエクササイズはありません。

 

いろんなバリエーションでコツコツ鍛えられるといいですね!

 

 

ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて

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