骨盤のゆがみ

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

骨盤をゆがませない秘訣

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こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

前々回の記事では骨盤についてご紹介しました。

「肩こりだけじゃない?「骨盤」のこりとは?」

 

今回も骨盤についてです。

特に骨盤のゆがみについてご紹介します。

 

骨盤のゆがみのほとんどが、日常動作のクセが原因で形成されます。

 

日々繰り返されるうちに増幅していきます。

 

したがって、

パーソナルトレーニングでゆがみのを改善するのと同時に、ゆがみをつくりにくくすることも大事です。

 

骨盤のゆがみはどんな人にもありますが、それを増幅させないように日常の姿勢や動作を心がけましょう。

 

今回は日常生活のここに気をつけましょう、という5つのポイントをご紹介します。

 

①片脚重心で立ち続けない

いわゆる「休め」の姿勢ですね。

 

骨盤が斜めに傾いたまま上半身の体重を支えているため、バランスをとろうとして下腹部が突き出た姿勢になります。

 

これを日常的に繰り返していると下っ腹ポッコリの原因になります。

 

②横向きに寝転がって手枕しない

くつろいでテレビを観るとき、あなたはこの姿勢をとっていませんか?

 

実はこの姿勢、負担がかかってないのは、お腹の筋肉だけです。

 

この姿勢が肩や首の問題を起こすことはよく知られています。

 

当然骨盤は斜めに傾いたままで、前後に倒れないように周辺の筋肉がアンバランスに頑張っています。

 

横になりたいときは、心地よい枕を準備して、左右に向きを変えたり、時々、ストレッチをしたりすると良いでしょう。

 

③歩きにくい靴を長時間履かない

高いヒールやきつい靴は脚の痛みを引き起こすだけでなく、お尻の筋肉や太もも裏側の筋を必要に以上に緊張させてしまいます。

それによって、骨盤が前に傾いた姿勢になり、習慣化すると、骨盤のゆがみに発展します。

 

④窮屈な衣服を長時間着ない

きついコルセットや腰回りがタイトなジーンズは骨盤周りの血行を阻害するだけでなく、腹部の内臓を押し下げ、骨盤底への負担を増大させてしまいます。

 

やむを得ず、こうした服を着た後は、骨盤まわりを充分ほぐして、しなやかな筋に戻しておきましょう。

 

きつい服による締め付けは、あまり気づかないですが、身体にとってはストレスになっています。

 

寝る時ぐらいは、締め付けの少ない衣服でリラックスして寝ましょう。

 

⑤携帯の長電話をいつも同じ手で持たない

「えっ!!そんなことが・・・」そう思いますよね。

 

電話のときは首を左右のどちらか一方に傾ける姿勢なので、一緒に背骨をずっと曲げた姿勢になってしまいます。

 

その負担は確実に骨盤へのゆがみに伝わります。

 

電話をもつ手を交互に入れ替えるなどして、片側に負担がかからないようにしましょう。

 

まとめ

骨盤は上半身の重さを下半身に伝えるだけでなく、脚からのエネルギーを上半身に伝える逆方向の

働きもしています。

 

骨盤が、上・下半身の力を伝える「中継所」の役目を果たすためには、骨盤全体が安定している必要があります。

 

骨盤のゆがみは日常生活の意識で改善ができるのです。

 

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