宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

なぜ、美尻の人はお尻の奥の筋肉を鍛えるのか?

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、下半身のお悩みを持つ方に向けてのお話です。

 

例えば、お尻のたるみが気になる方、O脚、XO脚、膝や股関節の痛みに悩まされている方、下半身太りを解消したい、そんな方向けのお話しです。

 

まずは、お尻の筋肉についてです。

 

下の写真はお尻の筋肉をわかりやすいように、一番皮膚に近い筋肉をべりっとはがしたような写真です。

出典:医歯薬出版株式会社 筋骨格系のキネシオロジー第2版p.544 図12-41

 

おかげでお尻の奥の筋肉まで確認できますよね。

 

お尻にこんなたくさんの筋肉があるということを初めて知った方もいるかもしれません。

 

お尻周辺には小さな筋肉も含めると、約10個にも及ぶ筋肉があります。

 

これらの大部分は、インナーマッスル、言い換えるとカラダの奥にある筋肉で占めています。

 

インナーマッスルはこの写真で言うと、見えにくいかもしれませんが、赤い矢印で筋肉の向きが占めされている筋肉といえます。

 

美尻・美脚をつくるには、このインナーマッスルが重要だと言われます。

 

その理由は、過去のブログでもご紹介していますが、改めていうと、「関節の安定性」を高めてくれるからといわれています。

 

それはどういうことか?

 

下の二つの図を参考にしてください。

 

ちなみに青い四角の棒が骨で、細い青い線が骨どうしをつなぐ筋肉です。

 

正常な場合は、関節が動こうとすると、それを筋肉が筋肉の張り具合で感知して、骨を元の場所に戻そうとしてくれます。

 

しかし・・・

筋肉(インナーマッスル)が緩んでいると、

 

 

筋肉の張りがもともとないのが残念ですね。

 

これでは、筋肉のセンサーが働きません。

 

実は、このセンサー、静止張力といって、ピンと張った状態でないと感知しないセンサーなのです。

 

そのため、関節がズレても正しい場所に戻せず、関節周りの組織に炎症を起こしてしまうことがよくあります。

 

カラダとしてはそれが怖いので、股関節をあまり動かさないようにしてしまいます。

 

だから、お尻の筋肉を使っても刺激が入りにくくなったりするのです。

 

「おおまかなインナーマッスルの働きはわかったけど、もう緩んでしまった筋肉はもとに戻らないの?」

 

そのように感じた方もいるかもしれません。

 

大丈夫です。

安心してください!

 

適切なトレーニングで筋肉は

正しい長さに戻すことができます!!

 

そのためには脳に正しい筋肉の長さはこれなんだよ~と教えてあげる必要が出てきます。

 

ボディメイクを目的に行う方の場合には、私はこの辺のアプロ―チをかなり重視しています。

 

言葉では適切なトレーニングというのは、簡単ですが、意識しなくてはいけない部分多く出てくるので、慣れないと難しく、きついかもしれません。

 

下半身に何らかの悩みを抱える方のほとんどがインナーマッスルが弱くなってしまっていることがかなり多いのです。

 

あなたも気になるようでしたら、体験で自分のインナーマッスルの状態をチェックしてみましょう。

 

 

美尻をつくる7つの宅トレエクササイズ!

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