宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

お尻をカッコよくしたいなら、まずはお尻を知ろう!

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は前回の続きです。

 

前回は、お尻には多くの筋肉があり、特に深層のインナーマッスルが大事ですよ!

 

ということをお伝えしました。

 

あとは、インナーマッスルが関節の安定性に欠かせないものだということもお伝えしました。

 

まだ読んでいない方、もう一度確認したい方は、コチラからどうぞ。

 

➡前回ブログ「宇都宮のパーソナルトレーナーがこだわるお尻について」

 

今回はさらに具体的なお尻周辺の筋肉の役割をお伝えします。

出典:医歯薬出版株式会社筋骨格系のキネシオロジー第2版p.544 図12-41

前回に引き続きこの画像を使いますが、この図をさらに簡略化したものがこちらです。↓

 

左の写真(右のお尻側)と右の写真(右のお腹側)を見ていただくと、赤の矢印がたくさんあります。

 

これは各筋肉の力が働く方向をあらわしています。

 

見ていただくとわかりますが、様々な方向から骨盤に向かって力を発揮してくれています。

 

ちなみに、青い矢印は太ももの骨が骨盤にしっかりはめ込むせるための向きをあらわしています。

上の写真の赤い丸の中が太ももの骨が骨盤にはまる部分です。

 

臼のようになってますね。

 

ここの臼の部分が女性は特に浅いので、骨が抜け出しやすい構造になっています。

 

そうならないために、インナーマッスルたちが頑張ってくれているのです。

 

しかし、もし、ここの筋肉が弱いとアウターの筋肉たちが頑張りすぎてしまい、下半身太りになってしまいます。

 

一応それぞれのインナーマッスルには名前があるので、載せておきます。

①外旋六筋

②恥骨筋

③小殿筋

④中殿筋

⑤内転筋群(お尻の筋肉ではありません)

⑥腸腰筋(これもお尻の筋肉ではないです)

 

補足すると、⑤と⑥はお尻の筋肉ではありませんが、

 

股関節を安定させる筋肉となっているので、ここに載せました。

 

 

どうでしょう?

お尻周辺のインナーマッスルの重要性感じていただけたでしょうか?

 

どうしても年齢とともに下半身は弱りやすいです。

 

そのため、関節痛や下半身の太さ、お尻のたるみで悩まされる方がとても多いのです。

 

逆に言えば、しっかり鍛えてる人は、そのような悩みはありません。

 

多くの人が、年だからしょうがないとあきらめています。

 

私は、そう感じてしまっている方たちに声を大にして言いたいです。

 

「あきらめなくてもいいんです!」

「年齢に関係なく身体は変えられます!」

 

興味がある方は、宇都宮で活動するパーソナルトレーナ―に診てもらうことをおすすめします!

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