猫背

宇都宮唯一 美尻美脚専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

あなたは大丈夫?美ボディは筋肉の長さで決まる!

読了までの目安時間:約 6分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

女性が自分磨きを始めるときって何かきっかけがあるはずです。

 

街中でふと鏡をみたら、自分の姿に唖然とした経験ってありませんか?

 

例えば、あごが前に出て、背中が丸くなった姿勢です。

 

いくら意識をしていても疲れてくると、楽な姿勢に戻りやすくなります。

 

それが今のあなたの本当の姿勢です。

 

魅力的で若々しい女性は例外なく姿勢が美しいです。

 

自分磨きを始めるのに、一番最初にやること、

 

それが姿勢改善です。

 

結論から言うと、

良い姿勢でいる時間を増やしましょう!

 

今回はその良い姿勢についてお伝えしますね。

 

緩んだ筋肉と縮んだ筋肉

猫背の姿勢に限らず、不良姿勢は、筋肉のアンバランスが問題となります。

 

下の写真を見てみましょう。

 

左の人は背中の筋肉が4つあると思ってください。

 

逆に胸のほうは3つです。

 

右の写真のいい姿勢の人は、背中が3つ胸のところが4つあります。

 

つまり、

この人にとっては、この数が良い姿勢に必要な筋肉の数になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ左の人のように背中の数が増えて、胸の前は数が少なくなるのでしょうか?

 

筋肉と脳の関係に着目すると、答えが見えてきます。

 

左の写真のように猫背姿勢が続くと脳が学習をしてしまいます。

 

「猫背姿勢でいるときが多いな~。

いっそのこと、猫背姿勢がとりやすいように筋肉の数を変えちゃおう!」

 

というかなり余計なことをしてしまいます(笑)

 

その結果、

猫背でいるのが当たり前になり、良い姿勢を作るのが、逆にきつくなってしまうのです。

 

そのようなメカニズムで猫背になります。

 

ちなみにこの現象を「クリープ現象」と言ったりもします。

 

では一体、どのようにアプローチをするの?

筋肉という組織の数が少ないと縮んだ状態、その逆を緩んだ状態といいます。

 

私のトレーニングではこの緩んでしまっている筋肉にしつこく刺激を与えていきます。

 

鍛え方にも順番があるので、その辺を意識してトレーニングしています。

 

そうすることで、緩んだところが正しい長さに近づけさせることができます。

 

しかし、ただ単純に刺激を与えるだけでは、1時間という限られた時間で効果は出せません。

 

そのため、お客様には、ホームワークとして正しい筋肉の数の状態でいる時間を長くしてもらっています。

 

日々の地道な積み重ねにより、脳が「これが正しい姿勢なんだ。」という風に学習してくれて、今までの情報を書き換えてくれます。

 

うまく書き換えられたら、ボディメイクは成功したのと同じです。

 

時間がたてば経つほど、いい姿勢になり、魅力的な大人の女性へ近づきます。

 

今回は猫背に関してでしたが、この考え方は美尻・美脚、あとはくびれづくりにも当てはまります。

 

「要は、いい姿勢でいる時間が増やせばいいんだ」

 

と思って自己流の姿勢をとってしまう方もいます。

 

それがもし、間違った姿勢の場合、ますます姿勢不良になる可能性があります。

 

一度、専門家から正しい姿勢のアドバイスをもらうと実践しやすいかもしれないですね。

 

最後に、姿勢を良くするためにオススメのエクササイズをご紹介します。

 

背中を引き締めて美姿勢をつくるエクササイズ!

 

 

タグ :

女性のボディメイクについて 筋トレのアドバイス

この記事に関連する記事一覧

UA-90816103-1