二の腕のたるみ

宇都宮の美脚美尻パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

二の腕のたるみは鍛えなくても改善できる!?

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こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は気になる二の腕のたるみの撃退方法をお伝えします。

 

ジムなどでもダンベルなどを使って一生懸命二の腕のトレーニングをしている人って多いです。

 

実は、二の腕は闇雲にガンガン鍛えても綺麗には見えません。

 

それは、二の腕の筋肉が他の骨や筋肉の部分とつながりを持っているからです。

 

そのため、二の腕部分以外のところも改善する必要があります。

 

今回は上腕の骨に着目していきたいと思います。

 

上腕骨の裏側が二の腕、表側が力こぶができるところです。

 

まずはチェックから!

ここでチェックをしていきます。

このチェックをすることで、普段から正しい上腕骨の位置にあるかどうかがわかります。

 

チェックはとても簡単です。

 

立った姿勢で鏡を見るだけです。

 

注目するところは、肘の柔らかいところです。

ここです。

上の写真の赤い丸のところで、ちょうど肘が曲がるところですね。

 

このチェックでは、

写真の部分が鏡にしっかり見えているかをチェックしてきます。

 

上腕骨が正しい位置にある場合は、部分が鏡に見えるのです。

 

あなたの腕はどうでしょうか?

 

もしかしたら、肘の部分が身体のほうにむいている方が多いかもしれません。

 

このような上腕骨の位置の方は、二の腕が働いていない状態になっています。

 

結果、二の腕まわりに脂肪がつきやすくなります。

 

このままの状態は嫌ですよね。

 

でも大丈夫です。

修正をしてあげればいいんです。

 

上腕の腕を正しい位置にする修正方法

上腕の付け根から、焼き鳥のくしのように肘の部分を鏡に見えるまで、外側に回していきます。

 

しっかり見える位置まで修正できたら、その姿勢を3~5分キープしてみてください。

 

姿勢もよくなったような気もしませんか?

 

正しい姿勢をキープするだけで、脳が学習してくれるので、

姿勢が修正されやすくなります。

 

このことを意識しないままトレーニングをしてもそのトレーニングがもったいないです。

 

逆に、この姿勢でいれば、鍛えているという認識がなくても二の腕は細くなってくれます。

もちろん、栄養のコントロールもしながらです。

 

修正の仕方がわかってしまえば、鏡でないところでも行うことができます。

 

二の腕が気になる方は試してみてください!

 

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