お腹痩せ 

宇都宮唯一 美尻美脚専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

お腹痩せができない理由は骨盤のゆがみにありました

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こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

見た目はそんなに太っては見られないけど、お気に入りのパンツを履くと、お腹の肉が邪魔をしている・・・

 

そんな経験がある方は結構多いのではないでしょうか?

 

お腹やせには、体脂肪を減らすことが大事です。

 

しかし、体脂肪が標準、もしくは標準よりも少なくてもお腹ポッコリに悩まれている方もいます。

 

不思議ですよね。

 

脂肪がついていないのにお腹が出ている・・・

 

この場合、脂肪とは別の原因が考えられます。

 

その原因とは、骨盤のゆがみです。

 

では、なぜ骨盤のゆがみがお腹ポッコリに影響してくるのでしょうか?

 

そのお話をするには、お腹の筋肉について説明をしなくてはいけません。

 

お腹ポッコリを防いでくれる筋肉は腹横筋と言います。

別名くびれ筋ともいいます。

 

実は腹横筋はあるユニットに属しています。

 

そのユニット名はインナーユニットといいます。

そのまんまですね(笑)

 

このユニットのメンバーには腹横筋のほかにあと3人のメンバーがいます。

 

人ではなくもちろん筋肉ですが、骨盤底筋、多裂筋、横隔膜です。

 

これら4つの筋肉はとても仲がよくて、互いに影響を与え合っています。

また、骨盤にくっついているものもあります。

 

なので、骨盤が歪んでいたりすると、インナーユニットである筋肉もゆがみます。

 

ゆがむという表現よりも、筋肉が適切な長さでなくなるといった方がいいかもしれません。

 

実は、4つのインナーユニットのうち、1つでも筋肉が適切な長さでなくなると、効果的に力が発揮できなくなります。

 

つまり、骨盤のゆがみが筋肉の長さに影響し、最終的にお腹をへこます筋肉の働きを弱めてしまっていることになります。

 

骨盤にアプローチをしないで、いくらお腹痩せのトレーニングをしても効果は期待できないでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

お腹痩せができない原因が何となくご理解できたでしょうか?

 

もしあなたが、パンツをカッコよく履きこなせる体型に近づきたいのにお腹ポッコリに悩まされているのなら、今回の骨盤のことを少し思い出していただければ嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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