美脚

宇都宮の下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

ジムに通うとなぜか脚が太くなる2つの理由

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は脚を今よりも引き締めたい!細くしたい方に向けての情報をお伝えします!

 

脚を引き締めたい!

 

脚を細くしたい!

 

そんな想いでジムでもくもくと一生懸命トレーニングをしている人がいます。

 

でもなぜか脚が太くなってしまう・・・

 

そのような悩みは実は多いんです。

 

その理由は大きく2つあります。

 

脚だけでなく、それ以外の部分もそうですが・・・

 

①本来使われなくてはいけない筋肉に刺激をいれること

 

②①をしたうえで、正しい身体動作のクセづくりをすること

 

この2つができていないからです。

 

ここまでアプローチすることができていないと脚は変わってくれません。

 

この2つを少し説明していきますね。

①本来使われなくてはいけない筋肉に刺激をいれる

脚の形は普段の日常生活でつくられたクセや習慣によって身に付きます。

 

その影響で、本来使われなくてはいけない筋肉がさぼったりしてしまいます。

すると、その分をカバーしようとそんなに頑張らなくてもよい筋肉が頑張り過ぎてしまいます。

 

いつのまにかそれが普通の使い方だと脳が認識してしまい、よくないクセが身についてしまいます。

 

改善のためには、さぼり筋肉へ使い方を再学習してもらう必要がありそうですよね。

②①をしたうえで、正しい身体動作のクセづくりをすること

実は①のさぼり筋を鍛えるだけでもダメなんです。

 

さぼり筋をしっかり使いながら、歩いたり、階段を上ったりなどの日常動作に落とし込んでいきます。

 

つまり、さぼり筋が働きながら正しい動作を身につける必要があるということです。

 

なぜなら、たとえさぼり筋を鍛えても、日常の動作が変わらなければ、すぐもとに戻ってしまうからです。

 

トレーニングしている時よりも、それ以外の時間の方が長いから当たり前ですよね。

 

脚を変えたいなら、さぼり筋を鍛えたうえで日常動作を変えましょう!

でも、さぼり筋の存在をまず知って欲しいです・・・

 

さぼりやすいお尻の筋肉をご紹介!

よかったら参考にしてみてください!

 

「おしりをカッコよくしたいのなら、まずはお尻を知ろう!

 

「お尻のインナーマッスル、本格的に鍛えたことある?」

 

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お尻の本来の役割を取り戻すエクササイズはこれだ!

 

 

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