【お客様からのご質問】自宅でお尻と内ももはどうやって鍛えればいいですか?

美脚への近道は内ももとヒップ

家でお尻と内ももはどうやって鍛えればいいですか?

家でもエクササイズを頑張りたい!というお客様から良くいただくご質問です。

 

今回はこのご質問にお答えしていきますね!

 

美脚になるには、弱りやすい、さぼりやすい筋肉を鍛える必要があります。

 

多くの方が弱りやすい脚の筋肉は、

 

ももお尻です。

オススメエクササイズ

今回はこの両方を鍛えることができるエクササイズをご紹介します。

 

しかし、このエクササイズをする前にやっておいた方がよいエクササイズがあります。

 

それは、内ももを鍛えるエクササイズと小尻になるためのトレーニングです。

 

過去のブログも是非参考にしてみてください。

 

内ももを引き締めて、細身のパンツを履きこなしたいならこのエクササイズ!

 

小尻になって美しい後ろ姿を見られたいならこのエクササイズ!

 

改めてこれらのエクササイズを簡単にご紹介をします。

 

下の写真は内ももに刺激を入れるエクササイズです。

 

↓このエクササイズは内ももを使う感覚をつかむ目的で行います。

 

内も喪エクササイズ

 

↓下の写真はお尻の奥を鍛えるエクササイズです。

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お尻を使う感覚をこのエクササイズでつかむ目的で行います。

 

内ももとお尻エクササイズ、それぞれ10~15回ぐらい行って使う感覚が入ったら、その感覚が残ったまま立位の姿勢でも使えるようにしていきます。

 

そのために、おこなうエクササイズがあります。

 

それがワイドスクワットです!

 

<エクササイズの順番>

①足を肩幅よりも広くとる

 

②つま先を少し外側に向ける

 

③お尻を少しずつ落としていく

(つま先の向きと膝は同じ方向に)

 

④内ももの伸び感とお尻の収縮感を感じる

 

⑤立ち上がる

内もも引き締めエクササイズ

 

骨盤を安定させるためにお腹を軽くへこませながら行うとよいでしょう。

 

<NG動作>

・膝が内側に入りやすくなる

 

約10回ぐらいできるようになるといいですね。

 

最初はきついかもしれないので、少ない回数からでいいのでチャレンジしてみてください!

 

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