宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮の小尻専門パーソナルトレーニング 『ヴァレッサ』

シェイプアップするには「カタボる」より「アナボる」

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、宇都宮のパーソナルトレーニングでシェイプアップをしたい方のために必要な「カタボる」と「アナボる」についてご紹介します!

 

今回の内容を知ることで、今よりも効果的に身体を変えるために必要な知識が手に入ります。

 

そもそも「カタボる」、「アナボる」とは?

トレーニング未経験の方や初心者の方には聞き慣れない言葉だと思います。

 

「カタボる」とは、

「カタボリズムしている」。

 

「アナボる」とは、

「アナボリズムしている」。

 

というのをアレンジして使っているものです。

カタボリズムとは?

カタボリズムは、日本語で言うと、少し難し言葉になりますが、

 

「異化作用」のことです。

 

異化作用とはどう意味かというと、すでに身体にある糖質やたんぱく質、脂質などを分解してエネルギ―を取り出すことです。

 

ここでのポイントは減らしたい脂肪だけでなく、できるだけ減らしたくない筋肉も使ってしまうことです。

アナボリズムとは?

一方、アナボリズムとは、

 

「同化作用」のことです。

 

身体に必要なエネルギーを食事によって新たに作り、体内に蓄えることをいいます。

 

イメージは、お肉や卵を食べることでそれらに含まれるたんぱく質から筋肉を作るという感じです。

 

どういうときにカタボる?アナボる?

カタボリズムは異化、アナボリズムは同化。

 

異化は身体に必要なものも減ってしまうということ、同化は、必要なものを身体に蓄積することというのがここまででわかりました。

 

では、どういうときにカタボって、どういうときにアナボるのでしょうか?

 

具体的には、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をしてい状態はカタボリズムに当てはまります。

 

一方、栄養がしっかり摂れている状態で行う筋トレはアナボリズムを促進します。

 

 

シェイプアップはここが肝!

何となくわかってきたかもしれませんが、メリハリのある引き締まった身体を作るには、

 

いかにカタボらず、いかにアナボらせるのかが大切です!!

 

有酸素運動のみを行うようなことはしないで、筋トレをメインで最優先して行うことをお勧めします。

 

筋トレこそが筋肉のみをアナボらせるきっかけをつくる唯一の刺激です。

 

これをお読みのあなたは、

「食事制限して体重が落ちても、すぐにリバウンドしてしまう」

 

「運動している間は痩せるけれど、やめた途端にすぐに元に戻ってしまう」

 

「体型がなかなか変わらない」

 

という経験はないでしょうか?

 

これは、あなたが実践している方法がカタボり過ぎるものであったことが予想できます。

体内のエネルギーばかり使って筋肉を補うことができずに失われる一方の状態だったのです。

 

このような状態では、筋肉を貯めること(貯筋)はいつまでたってもできません。

 

過去に書いた記事忙しいデスクワーカーに有酸素運動ではなく筋トレを勧める2つの理由でもありますが、筋肉は脂肪よりも圧倒的にエネルギーを消費する組織なので、貯筋ができていれば、何もしなくてもエネルギーを消費できる利点があります。

 

まとめ

今回、お伝えした「カタボる」と「アナボる」。

 

これらのメカニズムを理解していないとシェイプアップが成功しません。

あなたがもし、カラダを引き締めたいと思っているのなら、食事やトレーニングの方法を私のブログに書いていることを参考に行ってみてください!

 

そして実践してみることで、あなたに合ったシェイプアップするための食事法、トレーニング法が確立されていくと良いですね!

 

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