宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮唯一 美尻専門パーソナルトレーニング『Valeza』

美尻づくりに必要な3つの筋肉の使い方

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

ヒップを鍛えるには、いろんなバリエーションで鍛えてあげるのが効果的です。

 

バリエーションは大きく3つ。

 

①短縮性収縮(縮める)

②等張性収縮(長さをキープ)

③遠心性収縮(伸びながら縮める)

 

一つ一つ説明していきます。

①短縮性収縮

わかりやすい動きとしては、

 

・スクワットでしゃがんだ姿勢から立ち上がるとき

 

・立った姿勢で脚を後ろに引くとき

 

など。

 

文字通り、筋肉が縮みながら力を発揮するときの使い方です。

 

筋トレでイメージする最も一般的な刺激の入れ方だと思います。

②等張性収縮

この動きはとてもシンプルです。

 

筋肉の長さが同じ状態をずっとキープする使い方です。

 

実際のエクサイズでどのような動きかというと、

下の写真のようなエクササイズの姿勢をキープする感じです。

この姿勢を最低でも30~60秒ぐらいキープできるといいですね。

③遠心性収縮

この筋肉の使い方は、筋肉が伸びながら、力を発揮させるところです。

 

スクワットでいうと、立った状態からしゃがむときのヒップの使い方になります。

 

実は、この遠心性での収縮が美尻づくりには欠かせません。

 

そもそも、筋トレは簡単にいうと筋肉を破壊する行為です。

 

破壊して栄養もしっかり摂ることで、前よりも筋肉がついて、引き締まったカラダになります。

 

遠心性収縮でのトレーニングは、筋肉の組織が破壊されやすい筋肉の使い方と言えます。

 

筋肉痛にもなりやすい特徴もありますね。

まとめ

今回は3つの筋肉のバリエーションをご紹介しました。

 

Valezaのパーソナルトレーニングでもこの3つ全てを取り入れてトレーニングをおこなっています。

 

しかし、皆さん、同じエクササイズをしているわけではありません。

 

目的・目標によってどのエクササイズをどのくらいやればいいのかは変わってきますし、

 

今回お伝えした3つの筋肉の使い方の効果的な順番も一人ひとり変わっていきます。

 

スタートラインは全員違うので、コレをやればすべてOK!なんてエクササイズはありません。

 

いろんなバリエーションでコツコツ鍛えられるといいですね!

 

 

ヒップのお悩み 女性のボディメイクについて

万全の状態で美尻エクササイズできていますか?

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

今回は、美尻エクササイズの質を高める方法についてお伝えします。

 

質を高めるというのは、簡単にいうとフォームを完璧にしましょう!

 

ということ。

 

でも、フォームを完璧にしようとしても思うようにできない場合もあります。

 

見た目のフォームは完璧そうに見えてもヒップが全く使えていない・・・

 

そんなこともあります。

 

原因は、正しいフォームをつくるために必要なカラダの準備ができていないことです。

 

例えば、筋肉の長さ。

 

試しにやっていただくとわかりますが、

 

脚を真横に広げる動きをするとお尻を使う感じがあるのが正常です。

 

しかし、内ももの筋肉が固くなっていると脚を横に広げる動きが制限されます。

 

すると、脚が横に広がらないのでお尻にも刺激が入りません。

 

さらに、骨盤や太ももの横の筋肉が張っている状態だとお尻ではなく、もも横に優先的に刺激が入ります。

 

つまり、効果的にお尻が使えない状態でエクササイズをしていることになります。

 

そんなエクササイズしていたら、一生美尻にはなれないですし、太ももはどんどん太くなり続けます。

さらに膝や腰、姿勢も悪くなってしまいます。

 

もちろん、最初からヒップのエクササイズをして、

効果的に刺激が入って質の高いエクササイズができる人もいます。

 

しかし、刺激の入り方には個人差があります。

 

もし、あなたが思うようにお尻をしっかり使って筋トレできている自信がなければ美尻エクササイズのためのエクササイズをする必要があります。

 

さきほど、挙げた例でいうと、

 

内ももが固まっているのなら、伸ばしてあげると良いです。

 

太もも横が張っていたら、少し筋肉の張りを緩めて上げればいいんです。

 

手間はかかりますが、こういった細かい準備をした上でヒップのエクササイズをすると、

今よりも質の高いエクササイズにすることができます。

 

良かったら、参考にしてみて下さい。

 

 

ヒップのお悩み

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