宇都宮 パーソナルトレーニング

宇都宮パーソナルトレーニング 美尻美脚・美姿勢専門『Valeza』

宇都宮の下半身ダイエットは運動よりも○○が大事?

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

宇都宮の下半身ダイエットで内もものトレーニングは欠かせません。

 

内ももは鍛えるという意識ももちろん大事ですが、さらに大事なポイントがあります。

 

そのポイントとは、「歩き方」に落とし込むことです。

 

本来、歩くときは内ももを使わなければなりません。

 

しかし、内ももを使わずに歩く身体の使い方に慣れてしまっている方が多いです。

 

内ももを上手に使えていないということは、内ももの代わりに頑張り過ぎてしまっている筋肉があると予想できます。

 

あなたは内ももをうまく使えていますか?

太ももの横の張りが気になったりする方は内ももを鍛えるのもいいですが、歩き方を見直してあげたほうが良いかもしれません。

 

明日からと言わず、今日から内ももを少しだけ意識して歩いてみてください!

 

 

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太もものお悩み

何を食べないかも大切ですが、何を食べるかの方がもっと大切です!

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

痩せるには食べない方がいい!そうに決まっている!

 

だって若い時は、ちょっと太っても一食抜かせば痩せたもん!

 

ずっとそのやり方でやってきたけど・・・

 

今はそれが通用しない・・・

 

もっと食べない方がいいのかな??

 

あなたもこのような状況になっていませんか?

 

実はこれ、とても危険。

 

三大欲求の一つである食欲は心と密接な関係にあります。

 

間違った考えで減量をすると拒食症などの精神的な病気になる恐れもでてきます。

もちろん、とり過ぎた栄養によって、脂肪が蓄積してしまう場合もあるでしょう。

 

しかし、健康的な身体を維持するために必要な栄養も摂れていないケースが多くあります。

 

食べたらその分太ってしまう。

 

この考え方が強すぎてしまうのです。

 

「食べたら太る」という考えから、「食べたほうが痩せる(しかも健康的に)」という考え方が必要です。

 

何を食べたら太ってしまうのか?、体型が崩れてしまうのか?

 

何を食べれば痩せるのか?スタイルアップするのか?

 

コチラの記事をぜひ参考にしてみてください!

体脂肪率が高くて悩んでいる方へ その2

 

考え方をみなすとともに、あなたの感覚を高めてダイエットやボディメイクを成功させてみませんか?

 

最後に関連する記事もご紹介します。

良かったら参考にしてみてください!

 

小分けダイエットは効果あるのか!?

 

ダイエットしているから夜の食事は控えめに」は正しい?

 

体温が上がって絶好調のお客様が密かにやっていたこと

 

 

 

 

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ダイエット(脂肪燃焼)のお悩み ボディメイクについて

あなたの股関節のかたさの原因はこれかも・・・

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

股関節のかたさに悩まされている方って多いですよね?

 

股関節のかたさの影響により、お尻や脚の筋肉が上手に使われないケースがあります。

 

お尻や脚の筋肉が使われないということは、お尻は垂れて、脚も太くなってしまいます。

 

もしかしたら、その原因の一つに「靭帯」があるかもしれません。

もそも「靭帯」ってなに?

 

実は、股関節の周りには人の身体の中で最も強い靭帯があります。

 

そもそも靭帯とは一体何なのかというところからお話しさせていただきます。

 

靭帯だけでなく、筋肉や腱などの違いを知ることで、より全体像が理解しやすくなると思います。

 

まずは、筋肉と腱についてです。

 

よくブログでも登場する「筋肉」という言葉。

 

何気なく使っていますが、筋肉は骨を動かす役割があることを確認しておきます。

 

しかし、筋肉だけでは骨を引っ張れないので、「腱」という組織によって筋肉と骨をつないでいます。

 

一方、靭帯は何をしているかというと、骨と骨とをつなぐ役割があります。

 

股関節もまさしく、骨盤と太ももの骨の関節です。

 

この股関節が脱臼するということは、歩くことができなくなるので、大昔の環境では死を意味することになります。

 

そのような事態にならないように、特に股関節は強靭な靭帯によって守られているのです。

 

まとめると・・・

・筋と腱は、骨を動かす役割。

 

・靭帯は、骨と骨をつなぐ役割。

さとしなやかさ

股関節周りの靭帯は強いことがわかりましたが、強いだけでもダメなんです。

 

ある程度の柔軟性がないとどんどん動かなくなってしまいます。

 

強くもあり、しなやかさがあったほうがいいのです。

 

 

そのためには、どういった動きをすると靭帯は適度にのびてくれるかを知っておかないと効果的なストレッチはできません。

 

股関節のかたさにお悩みの方や効果的に下半身を引き締めたい方は、一度、専門家のもとで診てもらうとよいでしょう。

 

 

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ふくらはぎのお悩み ヒップのお悩み 太もものお悩み 栄養面のお悩み

膝下美脚のために必要な「正しい脚と足の使い方」

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は美脚になるための正しいトレーニング方法についてお伝えしていきますね。

 

美脚になるためには、適切な筋肉適切な刺激が必要になります。

 

確かに、状態によってはストレッチをする事もあります。

 

しかし、いくらストレッチや筋トレをしても、それで終わりはとてももったいないです。

 

正しい動きを身に付けることが、一生美脚でいる秘訣になります。

 

今回は膝下の正しい動きについてのご紹介です。

 

まずは、あなたに試していただきたいことがあります。

座ったら膝が直角になる高さの椅子を用意していただき、そこに座ってみてください。

 

そして、足は幅を拳一つ分にします。

 

その状態でつま先立ちをしてみてください。

 

どうでしょうか?

 

できましたか?

 

もしかして・・・

このような脚のかたちになっていませんか?

 

小指側の方に体重が乗っかりやすくなった状態です。

 

では、「理想のかたち」とはどのようなかたちでしょうか?

 

 

それが下の写真です。

3つの点が床に対して垂直になっているのが理想の脚のかたち、動きです。

 

この3つの点とは、人さし指足首の真ん中膝の下のボコッとした部分のことです。

 

この運動軸でつま先立ちができるといいですね~!

 

もし、座った状態で問題なくできるようになったら、今度は立ち上がった状態で同じように出来るか挑戦してしてみてください!

 

3つの点で運動できるようなるためには、この前に準備運動的な「あるエクササイズ」をすると意識がしやすくなります。

 

また、機会があったら、お伝えしていきますね。

 

ちなみに、この運動軸で正しい脚の使い方ができるようになると、ふくらはぎや足首が細くなります。

 

正しい動きは自然と正しい筋肉を使うことになるのがその理由です。

 

よく、雑誌などでむくみ改善のためにふくらはぎの運動が紹介されていますが、その時もこの正しいラインを少し意識してやっていただくとさらに効果がでてきます。

 

昔から膝下が太くて悩んでいた方もぜひ試してみてください。

 

コンプレックスは適切な身体の使い方ができれば解消できます!

 

その他の下半身のエクササイズ記事をご紹介しますね!

ぜひ参考にしてみてください!

 

「小尻になりたいのに、このエクササイズしていないの?」

 

「美脚になりたきゃ、ここを鍛えないと!」

 

美脚になるためのトレーニング。お尻と内ももを鍛えるエクササイズはこれだ!

 

美脚になるための足裏の鍛え方はこれだ!

 

 

 

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ふくらはぎのお悩み ボディメイクについて 筋トレのアドバイス

あなたのカラダが脂肪が増えて太る2つの理由

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は宇都宮のミドルエイジ女性にダイエット&ボディメイクが必要になる2つの理由をお伝えします!       

る宇都宮のミドルエイジ女性のお悩み

若い時と比べて、食事量も変わらないし、運動量も変わらない。

 

なのになんで体重が増えるの~ 😥 ???

 

体型がくずれるの・・・?

 

20代のときは全然そんなこともなかったのに・・・

 

このような疑問や悩みを持っている方は少なくありません。

 

ご本人にとっては、原因など思い当たることがないので、とても不思議に感じているのではないでしょうか?

 

しかし、逆に考えれば・・・

 

20代の頃と何も変わってないから、身体は変わってしまったとは考えられないでしょうか?

都宮でのダイエットに必要な身体の栄養足りてますか?

20代の頃のあなたと今のあなたのカラダは別人といってもいいくらいです。

 

なぜなら、身体の細胞がすべて入れ替わっているからです。

 

ホルモンに関する部分にも変化があるでしょう。

 

体質に変化があるかもしれません。

 

ということは、身体が欲しがっている栄養も変わっているということが言えます。

 

つまり、脂肪を燃やす材料が足りていない状態にあることが予想できます。

それに加え、筋肉の量も若いときよりも確実に減っています。

 

筋肉の量が少ないということは、脂肪を燃やす工場が少ないということです。

 

①脂肪を燃やす材料が足りない・・・

②脂肪を燃やす工場も少ない・・・

 

この2つの状態にある方の特徴は、疲れやすい貧血気味冷え性があるということです。

 

もし、あなたがこのような症状があるのなら、今すぐ栄養状態を改善することをおススメします!!

 

このような状態でトレーニングをしても効果がでにくいのは言うまでもないですよね?

 

「でも何をすればいいのかわからないよ・・・」

 

そんな方のために、カラダの専門家からあなたに合ったダイエット法・ボディメイク法をお伝えさせていただきます。

 

今回の記事に関連した内容をご紹介します。

よかったら参考にしてみてください!

 

「あなたは大丈夫?極端な糖質制限はしないでね

 

ダイエットの成功は健康レベルに鍵!?

 

「やっぱり、食後に軽く運動したほうがいい?

 

 

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ダイエット(脂肪燃焼)のお悩み 女性のボディメイクについて

美脚になるためのトレーニング。お尻と内ももを鍛えるエクササイズはこれだ!

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮”美尻づくりの専門家”みよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

美脚になるには、弱りやすい、さぼりやすい筋肉を鍛える必要があります。

 

多くの方が弱りやすい脚の筋肉は、

 

ももお尻です。

 

今回はこの両方を鍛えることができるエクササイズをご紹介します。

 

しかし、このエクササイズをする前にやっておいた方がよいエクササイズがあります。

 

それは、内ももを鍛えるエクササイズと小尻になるためのトレーニングです。

 

過去のブログも是非参考にしてみてください。

 

内ももを引き締めて、細身のパンツを履きこなしたいならこのエクササイズ!

 

小尻になって美しい後ろ姿を見られたいならこのエクササイズ!

 

改めてこれらのエクササイズを簡単にご紹介をします。

 

下の写真は内ももに刺激を入れるエクササイズです。

 

このエクササイズは内ももを使う感覚をつかむ目的で行います。

下の写真はお尻の奥を鍛えるエクササイズです。

お尻を使う感覚をこのエクササイズでつかむ目的で行います。

内ももとお尻エクササイズ、それぞれ10~15回ぐらい行って使う感覚が入ったら、その感覚が残ったまま立位の姿勢でも使えるようにしていきます。

 

そのために、おこなうエクササイズがあります。

 

それがワイドスクワットです!

 

<エクササイズの順番>

①足を肩幅よりも広くとる

 

②つま先を少し外側に向ける

 

③お尻を少しずつ落としていく(つま先の向きと膝は同じ方向に)

 

④内ももの伸び感とお尻の収縮感を感じる

 

⑤立ち上がる

 

注意点は、上半身の姿勢です。

 

骨盤を安定させるためにお腹を軽くへこませながら行うとよいでしょう(^.^)。

 

<NG動作>

・上半身が前に傾きやすい

・膝が内側に入りやすくなる

常にいい姿勢で行って欲しいエクササイズです。

 

約10回ぐらいできるようになるといいですね。

 

最初はきついかもしれないので、少ない回数からでいいのでチャレンジしてみてください!

 

 

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ヒップのお悩み 太もものお悩み 筋トレのアドバイス

美脚になるための足裏の鍛え方はこれだ!

読了までの目安時間:約 5分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

美しい脚のラインをつくるには、必要なことがあります。

 

それは筋肉をつけることです。

 

もちろん、ただ筋肉をつければいいのではありません。

 

キレイな脚になるための筋肉を鍛える必要があります。

 

ではどこの筋肉を鍛えればいいのか?

 

実は足裏なんです。

 

身体の中で唯一、地面に触れている部分です。

 

建物も土台がしっかりしていないといけませんよね。

 

人間も同じで足元が安定していないといけません。

 

しかし、足は安定性だけでなく、適度な柔軟性も必要です。

 

足はたくさんの骨がある分、その骨どうしをつなぐために、たくさんの筋肉があります。

 

では、どういった筋肉がどこについているのかをさらっとご紹介しますね。

 

足裏の筋肉はだいたい4層構造になっています。

 

 

参考文献:筋骨格系のキネシオロジー p.674 図14-53

 

特に覚える必要はありませんよ~(笑)

足裏の筋肉はたくさんあるんだ~と知っていただければと思います。

 

要は、これらの筋肉に刺激を入れていけばいいのです!

 

今回はその足裏を鍛えるための準備運動をご紹介します!

 

動きはとても簡単です。

足の指でじゃんけんのグーとパーの動きを繰り返していきます。

 

グーのときは手でこぶしをつくるときと同じイメージで丸めます。

パーのときは、できるだけ大きく広げるイメージで行います。

 

ポイントはすべての指をピーンと伸ばすところです。

下の写真は薬指が曲がってしまっているので、修正が必要になります。

修正の仕方としては、手を使って誘導してあげます。

 

グーのときもパーのときも理想の動きができない場合は、手を使ってもよいので動き方を修正してあげながら行ってあげるといいでしょう!

 

徐々にいいので、少しずつ手の誘導なしでできるようになるといいですね!

 

この準備運動の目的は、足裏全体の活性化です。

 

筋肉が温まっていた方がやりやすいので、お風呂に入りながら行ってみてください。

 

30回くらいグーパーを繰り返しているとカラダが熱くなってくると思います。

 

足裏の筋肉などは、ふくらはぎまでついている筋も多いので、むくみ改善やふくらはぎの引き締めにも効果的です。

 

簡単にみえて、意外と難しいですよ!

美脚になりたい方は毎日行ってみてください!

 

その他の下半身ボディメイクに関連するエクササイズ記事をご紹介します。

「小尻になりたきゃ、このエクササイズ!」

 

「美脚になりきゃ、ここを鍛えないと!」

 

美脚になるためのトレーニング。お尻と内ももを鍛えるエクササイズはこれだ!」

 

膝下美脚のために必要な「正しい脚と足の使い方」

 

次回は美脚に欠かせない、内ももとお尻の同時トレーニングをご紹介しますね。

 

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ふくらはぎのお悩み 筋トレのアドバイス

ダイエットの成功は健康レベルに鍵!?

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、ダイエット&ボディメイクで健康的にカラダを変える秘訣をお伝えします。

イエットは何のためにやるの?

ダイエットしたい方の目の前には、様々な選択肢があります。

 

どれを選択するかはあなた次第です。

 

しかし、知っておいてほしいことがあります。

 

それは、ダイエットはあなたが健康を手に入れるためにあるということです。

 

この考えが根底にあります。

 

確かに、

体重を減らしたい、かっこよく服を着たいなど、目的、目標は人それぞれです。

 

しかし、何をするにも健康であってのことです。

 

この考えがあることを再確認してほしいと思います。

 

不健康になっていくダイエットは、ダイエットではありません。

イエットうまくいかない=栄養失調!?

健康はレベルで考えましょう!

いつもお客様にはそのように伝えています。

 

ダイエットがうまくいかない方のほとんどが健康レベルが低いです。

 

トレーニングの仕方が間違っている、合っている以前の問題です。

 

健康レベルが低い方は栄養が足りていません。

 

これは断言できます。

 

まずは、トレーニングよりも必要な栄養を摂取していただくことを優先してもらいます。

 

何が必要な栄養なのかを知ることが大事です。

 

またそれと同じくらい大事なのは、その必要な栄養素をどのくらいの量を摂ればいいのか?ということです。

 

自己流でサプリを飲んでいても、それは栄養を摂った気になっているだけであまり効果は期待できないでしょう。

 

何が自分に足りないのか?

専門家の意見を聞くことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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ダイエット(脂肪燃焼)のお悩み 女性のボディメイクについて

ジムに通うとなぜか脚が太くなる2つの理由

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回は脚を今よりも引き締めたい!細くしたい方に向けての情報をお伝えします!

 

脚を引き締めたい!

 

脚を細くしたい!

 

そんな想いでジムでもくもくと一生懸命トレーニングをしている人がいます。

 

でもなぜか脚が太くなってしまう・・・

 

そのような悩みは実は多いんです。

 

その理由は大きく2つあります。

 

脚だけでなく、それ以外の部分もそうですが・・・

 

①本来使われなくてはいけない筋肉に刺激をいれること

 

②①をしたうえで、正しい身体動作のクセづくりをすること

 

この2つができていないからです。

 

ここまでアプローチすることができていないと脚は変わってくれません。

 

この2つを少し説明していきますね。

①本来使われなくてはいけない筋肉に刺激をいれる

脚の形は普段の日常生活でつくられたクセや習慣によって身に付きます。

 

その影響で、本来使われなくてはいけない筋肉がさぼったりしてしまいます。

すると、その分をカバーしようとそんなに頑張らなくてもよい筋肉が頑張り過ぎてしまいます。

 

いつのまにかそれが普通の使い方だと脳が認識してしまい、よくないクセが身についてしまいます。

 

改善のためには、さぼり筋肉へ使い方を再学習してもらう必要がありそうですよね。

②①をしたうえで、正しい身体動作のクセづくりをすること

実は①のさぼり筋を鍛えるだけでもダメなんです。

 

さぼり筋をしっかり使いながら、歩いたり、階段を上ったりなどの日常動作に落とし込んでいきます。

 

つまり、さぼり筋が働きながら正しい動作を身につける必要があるということです。

 

なぜなら、たとえさぼり筋を鍛えても、日常の動作が変わらなければ、すぐもとに戻ってしまうからです。

 

トレーニングしている時よりも、それ以外の時間の方が長いから当たり前ですよね。

 

脚を変えたいなら、さぼり筋を鍛えたうえで日常動作を変えましょう!

でも、さぼり筋の存在をまず知って欲しいです・・・

 

さぼりやすいお尻の筋肉をご紹介!

よかったら参考にしてみてください!

 

「おしりをカッコよくしたいのなら、まずはお尻を知ろう!

 

「お尻のインナーマッスル、本格的に鍛えたことある?」

 

「ヒップを鍛えずにキレイな後ろ姿はあり得ません。」

 

お尻の本来の役割を取り戻すエクササイズはこれだ!

 

 

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ボディメイクには栄養が大切なのは分かったけど、私、胃腸が弱いんです…

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回はカラダを変えるたいけど、胃腸が弱いのが悩みの方に向けてのお話です。

「ボディメイクでたんぱく質は大切です」

このことはしつこいぐらいブログの方でもお伝えしてきました。

 

しかし、中にはその大切さを知っていても、実践できない方が多く存在します。

 

それは胃腸が弱い方です。

胃腸が弱い方がたんぱく質の量を急激に増やすと・・・・

 

消化不良を起こします。

 

これは身体がびっくりしてしまっている証拠です。

 

では、どうすればいいのか?

臓も筋トレしてあげましょう!

私は、胃腸が弱いという自覚がある方には、身体の負担にならないような食事の仕方をアドバイスさせてただいています。

 

3大栄養素の消化しやすい順番を考慮してあげるとよいでしょう。

 

①糖質

②たんぱく質

③脂質

 

上記のように、最も消化に時間がかかるのは脂質です。

 

そのため胃腸が弱い方には、消化の悪い、脂質を多く含んだ食品の摂取は避けてもらっています。

 

その代わりに、炭水化物、ビタミン○やビタミンAを摂取していただいております。

 

消化器官がしっかり働くようにしてから、徐々にたんぱく質の量を増やしていただいています。

 

いくら栄養のあるものを食べても、消化・吸収されなくては意味がありませんからね。

 

内臓も筋トレと同じように、鍛えるような意識を持つことをおススメします!

 

普段胃腸が強い人でも、体調がすぐれない日なんかは今日の記事の内容を参考にしてみてください。

 

最後に栄養や食事に関する記事をご紹介します。

よかったら、参考にしてみてください!

 

何を食べないかも大切ですが、何を食べるかの方がもっと大切です!

 

 

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