宇都宮 パーソナルトレーニング

ボディメイク専門パーソナルトレーニング&ピラティス『Valeza』

間違ったダイエットで最悪な”おまけ”が付いてくることも

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こんにちは。

宇都宮のパーソナルトレーナーのみよたです。

 

あなたは人生でダイエットをしたことはありますか?

 

ダイエットの良いところでもあり、悪いところは、始める気になれば誰でも簡単にすぐにできることです。

 

でも、間違ったダイエットほど、怖いものはありません。

 

あなたのその後の人生に、ずっとその後遺症がつきまとう可能性もあります。

 

特に女性は、正しい知識なしでやるダイエットはカラダをボロボロにします。

 

ダイエットをやることで大きくて余計な”おまけ”が付いてきてしまうのです。

 

そのおまけとは、婦人科系の疾患です。

婦人科系疾患の女性

子宮内膜症や生理痛など、ひどくなってきて初めて

 

「これはやばい...もしかしてダイエットが原因かも?」

 

と気づく人もいるでしょう。

 

食べないダイエットや、ある食品しか食べないダイエットなどは、栄養の偏りや慢性的な不足状態を招きます。

 

身体は細胞や組織をつくる材料(栄養)がないので、修復もできなければ、質の良い細胞を作ることもできません。

 

このような身体で健康を維持できる方が不思議です。

 

間違ったダイエットで最も多いのが、主食(ご飯)を抜くこと。

 

基本的に、食事はご飯を食べるためにあります。

 

野菜をとにかく食べてお腹を満たし、ご飯を抜く。

 

この方法は体重の減りは早いと思いますが、ブドウ糖不足になる可能性が高いです。

 

初期の糖質制限や断食で、体調が良くなったりするのは、今までカラダの中で貯蓄していた分が多かっただけ。

 

脂肪が落ちているわけではありません。

 

栄養不足の食事を続けていると、ゆっくり婦人科系の疾患になる道を歩んでいることになります。

 

もし、あなたが今、ご飯をカットするような食事をしているのなら、ほんのちょっとだけでいいので、ご飯(ブドウ糖)を摂取してあげてください。

ご飯一口

Valezaのお客様にも、こういったアドバイスをすると、最初は信じられないような顔をされます。

 

今まで、ご飯は抜くのがダイエットの基本と情報を浴びてきたからです。

 

でも、試しに一定期間継続していただくと、

 

・立ちくらみがなくなった

 

・生理痛で痛み止めの薬を飲まなくても良くなった

 

・体調を崩す日がほとんどなくなった

 

このような嬉しい報告をいただいきます。

 

細胞レベルから栄養を見直すことで、カラダはまた元気になってくれます。

 

体調・体型のことでお悩みがある方は、一人で悩まずに誰かの頭を借りるほうが賢い選択だと私は思います。

 

 

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