【お客様からのご質問】おやつに何を食べればいいですか?

炭水化物たち

今回は、お客様からご質問が多い、

 

「おやつに何を食べればいいですか?」

 

というご質問にお答えします。

 

ボディメイク・ダイエットのカギとなるのは、

 

いかにブドウ糖と果糖、砂糖、お酒をコントロールできるかです!

 

ブドウ糖はご飯やパン、麺、いもなどに多く含まれています。

果糖は、果物など基本的に甘いものに多く含まれています。

 

意外に思われてしまうかもしれませんが、

 

実際のダイエット指導の現場では、ご飯(白米や玄米)の食べ過ぎで太っている人、油の取り過ぎで太っている人はほぼいません。

 

よくテレビのダイエット特集でやっているような100㎏を超えているような方の場合は、例外になる場合があります。

 

では、何を食べて太っているのかというと、

 

甘いものやアルコールです。

 

それが先ほどお伝えした、果糖、砂糖、お酒。

 

ダイエットの基本としては、

 

甘いお菓子や飲み物、お酒を減らすことが大切です。

 

「そんなこと言われなくてもわかっているんだよ!!!でも、どうしても甘いものが欲しくなっちゃうの…」

 

どこからかそんな声が聞こえてきそうです。

 

そもそも、甘いものを欲しくなってしまう理由は、

 

ご飯を食べる量が少ないからなんです。

 

ご飯を食べる量を減らすと、カラダはブドウ糖不足になります。

 

すると、ブドウ糖や砂糖(砂糖の半分はブドウ糖、半分は果糖)を欲しくなってしまいます。

 

特に女性の場合は、胃腸がそこまで強い方が少ないので、消化に時間のかかる炭水化物よりもご飯などよりも消化しやすい単糖類と呼ばれる、ものを欲しい!と感じてしまうのです。

 

身近にある単糖類と言えば…

 

そうです、

甘いお菓子になってしまうのです。

 

なので、対策としては、ご飯をしっかり3食食べることが大切になります。

 

3食しっかり摂れている上で、もし小腹が空いたら、森永製菓さんのラムネを1粒、頭を使っている方は2~3粒食べてみることをオススメしています。

 

食べた分の栄養は脳への栄養に回るだけなので、太ることはありません。

 

しかも、筋肉の分解も防げるので、痩せにくいカラダになるリスクも減らすことができます。

 

ぜひ知っておいていただきたいのは、

 

お腹が減るということは、脳のブドウ糖不足だということです。

 

決して、甘いものを欲しているわけではない!ということ。

 

また、アルコールに関しては、ストレスを感じると摂取量頻度や量が増える方がとても多いので、予想としてはストレスに対処するための栄養不足だと考えられます。

 

さらにアルコールの分解で脂肪燃焼にまわすための栄養も使われてしまうため、太ってしまいます。

 

※ストレスに対抗するための栄養素について具体的にどんな栄養が必要なのか知りたい方はLINEに友達追加していただき、『ストレス対処の栄養』とメッセージ送ってください。

 

ストレスに勝つための栄養素をお伝えしますね!

 

aca0d2d7b6a13cc5576e4ee30576f0a5 - 【お客様からのご質問】おやつに何を食べればいいですか?

 

世間では、ダイエットはいかに食べないかという間違った考えが広まっていますが、全く逆です。

 

不要な栄養ばかり摂って、本当に必要な栄養が不足している人がほとんどです。

 

この記事を見たあなたは賢くキレイになってくださいね!

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